プロフィール

Author:picot
2013年からシルク、ノルマンディーに入会し、一口馬主となりました。

クラブ所属馬の情報・写真についてはシルクHC、ノルマンディーOCより転載許可をいただいております。

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シルクの通常募集でポチった馬

一次募集が8戦全敗…

もうそれは何度も言った…

今思い出してもひどい結果…

しかし私は今は前を向いている。

私は、前しか向かない男・picot。

過去を忘れるスピードは上がり3F 38.7の男・picot(ダート)。

そんな私は、残口ある馬の中に

未来のG1馬がいると信じて疑わない。




そんなわけで8月15日の1.5次募集に参加…

しようと思ったけどHP開けないのであっさり断念…

シルクさんの予告通りのストレスフルな募集でした…

まあそれは置いといて。

通常募集始まる時点で残口警報出ている馬の中には

絶対に欲しいという馬はいなかったのでとりあえずは静観。

しかし、夕方ごろにHP開いてみたら

気になっていた馬のところに『満口近し』の文字が…

これはまずい…

私はもう少し様子見できると思ってたんですが、

ここでいかないとまた出資できない…

出資できないのはもうごめんだ…




そもそもなんだあの抽選。

一頭も当たらないってどういうことだよ。

勝率0%って、原田くんとまゆゆより悪いんだぞ。(前向きさゼロ)




ということで、その時点でポチリました。







ポチッて我がpicot farmに仲間入りした馬とは…























マハーバーラタの16手書き




















なぜか手書きぃぃぃ



















マハーバーラタの16(1歳・牡)
[父:ハービンジャー 母:マハーバーラタ(母父:ディープインパクト)]
厩舎:関西 斉藤崇史
総額:1800万縁(一口:36000円)
2017/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「現在は順調に夜間放牧を行っています。併行して行っている馴致も洗いまで順調に完了しており、徐々に鞍付けへと移行しています。気のいいタイプで教えたことは素直に吸収して、こちらの手を煩わすことなく毎日のメニューをこなしてくれています。夏季に入り運動量も増え、筋骨が発達して張りのある馬体へと成長していっていますし、4月生まれということを鑑みると、さらなる成長が見込めどう変わってくるか非常に楽しみが大きい一頭です」馬体重403㎏
d_02681054.jpg



初ハービンジャーっ仔です。

いつかは持ちたかったハービンジャー産駒。

今までシルクで見てきたハービンっ仔の中では一番好み。

カタログと募集時動画の時点では

欲しいとは思わなかったんですが、

ツアーで見て、これはいいなと。

私はいかにもハービンジャー産駒っていう馬は

あまり好みではないんですが、

この馬はいい具合に母の方が出てる。

母父ディープですからね。

これはいける…

この馬で夢のあの舞台に行こう。

一次で満口になるような馬ではなさそうだったので

通常募集で様子見しよう…と思ってたら

すぐに警報出ちゃったので出資しました。




というわけでマハーバーラタの16が仲間入り。

ご一緒の方よろしくお願いします。




この馬で、













札幌日経オープン目指しましょう。(夢のあの舞台)

カルヴァリオ、久々と馬場に泣く





カルヴァリオ感動の復帰戦。






4コーナー
STV賞4コーナー


胸熱ぅぅぅ










直線
STV賞直線


胸熱ぅぅぅぅ










最後
STV賞ゴール前


胸あ…





















結果9着
















カルヴァリオ(4歳・牡馬・1000万下)
[父:マツリダゴッホ 母:オークルーム]
2017/8/12 (札幌競馬場)
馬体重:460kg
★8/12(土)
札幌・STV賞(3歳上1000万下・芝1500m・混)蛯名正義騎手
結果9着

久しぶりの影響もあると思いますが、今日の敗因は荒れた馬場につきますね。道中はのめってしまい、リズム良く走らせることができませんでした。直線も久々で息がもたなかったというよりは、下が悪すぎて上手くバランスを取れなかったです。いい馬ですし、能力はありそうなので、馬場さえ良ければもっと走ってくれると思います」(蛯名正義騎手)





歓喜の復活がぁぁぁぁぁ





4コーナーの勢いは見応えがありました。

これいっちゃうんじゃね?と。

でも残り100mで一気に失速。

今回は久々と重馬場にやられた感じです。

残念…

でも次が勝負だ。





次こそは
















まゆゆで感動の復活や。
(大竹先生、まゆゆがアップをはじめてます)


アイツが帰ってきた

4b0b73a4.jpg



アイツが…

去年私を胸熱にしたアイツが、

11ヶ月ぶりにまた競馬場に帰ってくる…。




そう、

今日は待ちに待った












カルヴァリオ感動の復帰戦。














カルヴァリオ(4歳・牡馬・1000万下)
[父:マツリダゴッホ 母:オークルーム]
2017/8/10 (美浦トレセン)
☆8/12(土)札幌・STV賞(芝1500m・混)蛯名正義騎手
9日(水)に札幌競馬場のダートコースで4ハロン53.1-38.1-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。
「札幌競馬場への長距離輸送を無事クリアし、到着後も飼い葉食いが落ちることなく順調に調整できています。先週の時点でほぼ仕上がっていたため、最終追いはダートコースでサラッと軽めの内容にとどめましたが、鋭い動きは健在で久々をまったく感じさせません。ただ、カルヴァリオにしては妙に大人しいというか、見方を変えれば少々気合い不足の感がありますので、今回は実戦勘が戻っているかどうかだけでしょう。JRAで唯一組まれている芝1500mという特殊な距離も、コース形態自体は中山芝1600mとよく似ている印象ですので、前々から運べるこの馬にとってはプラスに働くはず。斤量57kgを背負うのも初めての経験で強気なコメントこそ出せませんが、恥ずかしい競馬にはならないと思っています」(大竹正博調教師)




去年の一口の楽しみの大半は

カルヴァリオが占めていた…

そう言っても過言じゃないくらい

この馬の活躍に楽しませてもらった。




去年の函館で、その後大活躍する

ミッキーロケットを破った一戦は忘れられない。

本当に感動した…

カルヴァリオはもともと背腰を痛めやすく、

なかなか完治しないことから

ここまで休養が長くなってしまいましたが、

腰さえ大丈夫だったらこの一年で

どこまで登りつめられたのか…

そう思えて仕方ない。




でもここからだ。

またやってやろう。

復帰戦は本来得意とは言えない距離だけど

カルヴァリオならこなせるはずだ。

休養明けも、初距離も、初57kgも

苦にせず勝っちゃおう。




前日までのオッズではなんと1番人気。

これは期待され過ぎ感があるが

それだけ力は認められているということ。




鞍上がまゆゆじゃないのは残念だけど、

新たなコンビ、蛯名騎手を背に

一番にゴールを駆け抜けてほしい。

でも蛯名騎手のあの騎乗で

背腰に負担がかからないのかちょっと心配…




というわけで、カルヴァリオ。

いきなり結果を出すのを期待するのは

酷かもしれないけど、

君ならやれる。

やってやろう。





一番でゴールを駆け抜けて、














また私を胸熱にしてね


シルク一次募集の結果

来た…

ついに来た…

ていうか突然だった…

満口馬ボーダーを発表したその日に

一次募集結果を発表するとは不意を突かれた。

やるじゃないかシルク。




私は以前にも記事にしましたが

今年のテーマは『厳選』と言いながら

凄まじい倍率にひるんでしまい

慌てて9頭に申し込むという

なんとも男らしくないところを見せてしまったわけですが、

後から考えてみると



私は、






これまでの人生で生きるか死ぬか数%の確率で決まるような勝負ごとに幾度も勝ち抜いてきた男。




ギリギリの世界で生きてきた男。











私の人生を一言で表すと『サバイバル』

そんなスリリングな毎日が日常だった私が

なぜこんな程度の確率で怖気づいてしまったのか。

恥ずかしい…

とても恥ずかしく思えました。

弱腰を見せたことをここにお詫びします。




ちなみに私が申し込んだ馬の口数と倍率はコチラ。





 ロザリンドの16     2,838口( 7.9%)
 プチノワールの16    1,720口(14.1%)
 ルシルクの16      1,540口(16.1%)
 プリモスターの16    1,516口(16.4%)
 ウルトラブレンドの16  1,374口(18.6%)
 ウインフロレゾンの16  1,349口(19.1%)
 ビアンカシェボンの16  1,205口(22.1%)
 ラトーナの16       921口(21.7%)
 アンティフォナの16    541口(83.0%)














ぬるい














正直ぬるすぎる。

なんだこの倍率。




今まで数%の世界で戦い抜いてきた

私のサバイバルのような人生に比べると

勝って当たり前のような確率です。

唯一ワクワクさせてくれるのはロザリンドの16くらい。

7.9%とはなかなか刺激的。

これくらいないと勝負事はつまらない。

ただ5%あれば私にとっては十分。

それに比べて、他の馬たちは

勝ってくれと言わんばかりの倍率。

あ、ちなみにアンティフォナの16は私レベルの実績でもとれました。

ご一緒の方よろしくお願いします…




ということで抽選は8頭となったわけですが、

まあここまで自信たっぷりに言ってきましたけど

私も計算ができないバカではありません。

全部取ることは難しいことはわかっています。

ただスリリングな人生を駆け抜けてきた私の経験から言うと












半分はいける(4頭)












これは間違いない。

20%以上ある馬がとれなかったら恥ずかしいです。

一番欲しかったビアンカシェボンの16は確実にGETします。

2番目に欲しかったプチノワールの16もいける。

14.1%ですが、魂を込めてポチリましたからね。

気持ちで当たりを引っ張ってきます。






というわけで、お待たせしました。

見るまでもありませんが

私のこの世代の一口馬主ライフを占う

シルク17年度募集一次募集結果の発表です。



























シルク16年産一次募集結果

*抽選全敗。















































シルクのばかやろー
DSC_0229.jpg

















俺の一口馬主2017~シルク編~
第一章


シルク一次募集で申し込んだ馬

シルクの募集馬選びからはじまった



「俺の馬選び2017」




ずばり今年のテーマは、







『厳選』







去年はちょっと多く出資し過ぎてしまった感がありまして、

今年は頭数を絞ろうかという思いを持ってます。

やはり男は厳選。

厳選こそ男の進む道。

ちょっと今年の私は違いますよ。

男道を進みますよ。

例年より厳しい目でカタログを見つめ、

動画でいつもは気にしないような細かい部分の動きも確認し、

ツアーでは実馬に実際にまたがってチェックしました。

それで、絞りましたよ。




今年のシルクの私の本命は2頭。

ビアンカシェボンの16プチノワールの16

ツアー前からこの2頭がいいと思ってた。

ツアー行ってやっぱりこの2頭だなって思った。

この2頭が取れれば他はいらない。

というわけで、申し込みました。

男道を進みました。

男を貫き通した様子がコチラ。





















現在申し込み中の所属馬
シルク16年産一次募集申し込み馬
全9頭     























絞ってねえええええ



















だって、あの絶望的な申し込み数見たらさあ…

人気の馬に申し込んだって無理って思うじゃん…

だったら本命までいかない馬も申し込んで

一頭でも引っかかればって思うじゃん…







というわけで、

来週にはアンティフォナの16だけ出資できて

他は盛大に散る姿をご覧いただけると思います。
















乞うご期待。
(て言いながら5頭くらい当ててやるううううう)

次走予定

8/20   ソルオリーヴァ

札幌・3歳未勝利 芝1200m

8/27   パドルウィール

小倉・小倉日経オープン 芝1800m

9/ 3    キングスヴァリュー

新潟・新馬戦 芝1800m

9/16   ディロス

阪神・野路菊S 芝1800m

2017年成績
5-3-6-5-3--24
出資馬一覧
2016年産
アンティフォナの16
マハーバーラタの16
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