プロフィール

Author:picot
2013年からシルク、ノルマンディーに入会し、一口馬主となりました。

クラブ所属馬の情報・写真についてはシルクHC、ノルマンディーOCより転載許可をいただいております。

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モチベーション

一週間ぶりの更新。

私にしては間隔が空いたほうです。




何かあったというわけではないのですが、

最近、ブログに対するモチベーションが絶賛低下中…

今までも小さい波は何度もあったんですけど、

ここまで大きいのは初…

一口馬主という趣味自体は

高いモチベーションキープしてるんですけどね。

説明は難しいんですけど、

一口馬主の楽しみ方を自分の中で

ちょっと最近変えたのも大きいかも。




超飽きっぽい私が

ブログを3年以上続けられたこと自体奇跡。

はじめた時は1~2年続けばいいと思ってましたからね。

こんなに続けられたのは

ブログを通して交流させていただいた

皆さまに支えられたからこそです。

これは間違いない。

本当にありがとうございました…

って、こんな挨拶をすると

picot、ブログやめるんだな

と思われると思いますが、

まだやめない。



これからは…







超不定期気まぐれブログにバージョンアップ







いよいよ、PICOT FARM!ブログ、New Stageに突入。

これまでも不定期といっちゃ不定期でしたけど、

週に3~4回は記事書かなきゃ的な気持ちでやっていたんですよ。

意外にまじめ。

でももう完全なる不定期、

完全なる気まぐれにしようかと。

気まぐれなんで、次の更新が3年後というのもあり。

しばらく記事書かなくてもそっと見守ってください。

あと、今までもひどい内容でしたが、

もっと完成度の低い、

これアップするの!?という記事になりそうな予感が

今からプンプンしてます。

なので、気にしないでください…

大人な気持ちで見てください…




というわけで、

更新頻度は減りそうですが、

これからもこのブログを温かく見守っていただければ幸いです…




不定期気まぐれという位置づけにしたことで、

気持ち的には余裕ができた感があります。

なんだ、この解放感…

いける、いけるぞ…

よし。

とりあえず、明日記事書きますね。(うそ)

Bonjour ボンディール

シルクの2歳出資馬に

オルボンディール(Or bondir)という馬がいまして、

私はこの馬のこと、

オルと呼ぼうか、ボンディールと呼ぼうか、

はたまた本来の区切りを無視して

オルボンと呼ぼうか…

と、なんて呼ぼうか悩んでいたんですが

とりあえず、ボンジュール(こんにちは)と呼んでいます…

というどうでもいい話は置いておいて。




このボンジュール。

ステゴ牝馬というのが嫌われて

すぐには満口にはならなかった馬なんですが、

ドSジャパンでキャプテンマークを巻くほどの

代表クラスのドSを自負する私が、

未だステゴ牝馬で当たったためしもないのに

自信の2口勝負に出たという

今から失敗フラグ立ちまくっている…

かのように見えて、

実は結構いけるんじゃね?

ボンジュールやってくれるんじゃね?

と思っている今日この頃。




よく意味の分からない文章ですが、

何が言いたいかというと、

「難易度高いステゴ牝馬だけど

ボンジュールは意外と走っちゃうかもね」

と言いたいのです。




最初から簡潔にそう言えばいいじゃん

と思ったあなた。

さーせん…

その通りです…

次から2行でまとめます…




そんな回りくどく言いたいほど

個人的には期待している

ボンジュールの近況と調教動画をご覧ください。



オルボンディール(2歳・牝)
[父:ステイゴールド 母:サダムグランジュテ]
2017/04/01 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、週1回周回コースでハロン24秒のキャンター3,000m、残りの日は軽めの調整
担当者「この中間、坂路調教の本数を2本と調教量を増やしています。登坂2本の内容もハロン16秒と高い負荷をかけていますが、まったく問題にせず気合満々に最後までしっかりと登坂しており、抑えるのが大変な程です
多少、神経質な面を見せ始めましたが扱うのに問題のない程度です。ここまで順調に進めてきているので、今後はペースアップよりも気性面に注意しながら進めていきます」馬体重435㎏
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あっ、

ステゴ牝馬で出ちゃいけない

気性面コメントが…。

今まではステゴ牝馬にしては優等生。

牧場見学の時も

気性的にもステイのよくないところがない

という評価だったんですが、

やはり父さんの血は…

と言ってもまだそこまで心配するレベルではなさそうですので

今から無駄に憂慮しないことにします。




それより、私がこれまで出資したステゴ牝馬の中では

一番と言っていいほどの均整のとれた馬体。

そして軽やかな脚捌きで

ハロン15秒くらいでは余裕たっぷりに駆け上がってくるこの動き。

これはやっぱね、期待しちゃいますよ。




正直、ステゴ牝馬はここ数年

G1レベルの馬は出ていませんし

重賞も年1回勝てるかというレベルなんで

血統的にはそれほど自信は持てないんですが…



でも、

何を起こすかがわからないのが

父 ステイゴールド。

そのパルプンテ的な不思議な力に懸けてみたい。

馬自体の出来はいいし、

実質ステイゴールド最後の世代に

何かやらかしてくれそうな期待感もある。




というわけで、


今からワクワクが止まらない。


猛々しい妄想が止まらない。






期待しているよ











オルボンジュール。(微妙に違う)

ノルマンディー3歳の期待の星

今年のノルマンディーの3歳馬は本当にすごい。

この時期でオープン馬が4頭。

まだ500万下でも、オープンでの活躍が期待できそうな馬も数頭。

波に乗るノルマンディー。

そんなノルマンディーの波に

私の出資馬も乗ってくれている…。








ビバ ノルマンディー







そのノルマンディーのビバ世代の中心となり、

ビバ野郎たちを引っ張っていってくれそうな

THE 真実・アナザートゥルース

そして、

どこまで強いのかは未知ですが、将来楽しみな

Mr.内脂肪・ブラックジェイド




その2頭は、前走の500万下で1着、2着と

結果を残してくれ、

前走後にそれぞれを管理する調教師の先生の口からは

嬉しいことに重賞の名前が出てきました。





アナザートゥルース(3歳・牡・OP)
[父:アイルハヴアナザー 母:キョウエイトルース]
2017/3/31 (美浦トレセン)
★3/25(土)中山・3歳500万下(ダ1800m)大野拓弥騎手 結果:優勝

「スタートから無理にせりかけてくる相手も不在で、道中も大野君が上手に超スローペースに落とし、恵まれたことは確かですが、上がりも36秒7としっかりとまとめられましたし、能力の高さを改めて実感しましたね。デビュー2連勝は立派の一言です。2戦ともメイチの競馬をしておらず、大きなダメージもなさそうなので、もう一戦いきましょう。5/4(木)園田・兵庫チャンピオンシップ(Jpn2・ダ1870m)を予定したいと思います。過去の実績から2勝馬にとっては少々分の悪い抽選ですので、除外の場合は5/14(日)東京・青竜S(3歳OP・ダ1600m)に向かうことを考えています」(高木登調教師)
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この時期にOPに上がれたわけですから

重賞挑戦はしてもおかしくないんですが、

もともとアザースは晩成と見ていたので、

3歳春に重賞に挑戦してくれるなんて

ちょー嬉すぃ。

抽選通るのがむつかしいレースのようなので

まずは抽選通らなきゃなりませんが、

アザースはすごい倍率の抽選を通り新馬戦に出て

前走は出てたら1番人気だった馬が回避したりだとか

運を持っている馬なので、

おそらく通りますね。

楽しみで仕方ないです。





ブラックジェイド(3歳・牡馬・500万下)
[父:スペシャルウィーク 母:クイーンナイサー]
2017/3/31 (栗東トレセン)
★3/25(土)中京・大寒桜賞(芝2200m・混)太宰啓介騎手 結果2着

「久々の競馬でも仕上がりに不安はなく、芝適性だけがどうかと見ていました。切れる脚を使うタイプではないため、鞍上も前々で運ぶ腹づもりで乗ったと思いますが、道中それほど楽なラップで逃げていたわけではなく最後までよく頑張ってくれた。レース後は木曜日から坂路コースに入れて調整していますが、ダメージもそれほど感じられず、一度叩いたことでピリッとした面が出て上積みを感じられる動き。さて、次走はどうしたものか悩みますね…。時期的に芝路線を捨て切ることはしたくないものの、乗り役の意見や私の見立てからは、平均ペースで長くいい脚を使えるタイプのため、ダート戦の方がより上へ行く近道ではないかと考えます。皮算用になるけれども、上手く賞金を重ねられればブラックにとって大井のダ2000m(7/12のジャパンダートダービー)なんてまさにピッタリくるイメージ。ひとまず、次走は芝・ダートともに適性距離の番組が組まれている3回京都開催の開幕週(4/22.23)に照準を合わせます。どちらを使うかはギリギリまで吟味して決めましょう」(昆貢調教師)
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休み明け、初芝であの走り。

芝でも十分やれることを見せてくれたBJですが、

昆先生も次走についてはハゲしく悩み中。

私は次走も芝で見てみたいですが

鞍上も先生もダートの方が適性がありそう

という意見で一致。

まあ、前走もいい走りでしたが、

春のクラシックを目指すというレベルでは

正直ないでしょうから

先生の言う、ジャパンダートダービーを

目指していただいた方がBJにとってはいいんでしょう。

ていうか…

ジャジャジャ…ジャパンダートダービーですか!?

さらりと流しちゃいましたが、

そこ目指してもいいお馬さんなんですね、BJは!?

信じますよ、昆先生。

どこまでもついていきますよ。

まだ次走は芝も考えに入れているようですが

先生の選択には文句言いません。

ギリギリまでハゲしく悩んでください。

それにしても、BJも楽しみで仕方ない。





というわけで、この2頭。

3歳春から楽しませてくれそうです。

本当にちょー嬉すぃ。

まずはケガなく目標のレースまで調整してください。

そして私を楽しませてください。





アザースとBJの輝かしい未来に









乾杯。

ギガバッ〇ケン

只今、私の中で絶賛評価急上昇中の2歳馬がノルマンディーにおります。


その名は…







ギガバッ〇ケン










募集時は馬体は良かったものの

動きがやる気のない牛のようで

敬遠した方も多かったこの馬。

でも育成が進んでいくと牧場スタッフの評価も上々。

調教動画もいい動き。

これは一気に残口が減るかと思いましたが

ここにきて爪のトラブルでお休み中なので

もう少し様子見できるでしょうか。




私も昨日、この馬のこと記事にさせてもらいましたが、

これ以上推さないでくれと

アキュチャーさんからのコメントがありました。

なのでアキュチャーさんのお願いを受け、

昨日の記事ではこの馬の名前を

ギガバッ〇ケンと途中から伏せ字にしたんですが、

アキュチャーさんから伏せられていないと

突っ込まれました。




どれどれ、

よく見ると…

あ、

ホントですね。

伏せられているようで伏せられていない。

ギリギリ伏せられていませんね。

私にはここに一文字ある気がしてならなかったんですが、

勘違いだったようです。




しかしなぁ、なんかここに一文字あるんじゃないかと

思えて仕方ない。

そこで私は関係者を直接取材。

数人の関係者の証言をまとめると



どうもあそこには本来、








一文字入るということが判明。








やはりそうでしょう。

入りますよ、普通。







そこで私なりに予想してみました。

この名前を考える時には

ギガ=巨大  バッ〇=?  ケン=人名 or その他

これがスタンダードでしょう。

というわけで候補をずらり。




・ギガバッケン = 巨大な後ろ拳(技の名前)


・ギガバッケン = 巨大な鞄がもらえる権


・ギガバッケン = 巨大なバッジがもらえる権


・ギガバッケン = 巨大バッタ・ケン(バッタの名前)


・ギガバッケン = 巨大コウモリ・ケン(コウモリの名前)


・ギガバッケン = 極悪非道な悪い犬


・ギガバッケン = 巨大なバッハ圏(バッハが影響を及ぼす巨大な勢力圏)


・ギガバッケン = 頑張って的な言葉+ケン(人名)





一個、スタンダードじゃないパターンがありましたが

基本、何か入るとしたらこんな感じ。

何でしょうね、あの○の中は…


私としては、方言なのか頑張っての最上級なのかわかりませんが、

ギガバッテケ…





おっと、ここで新たな情報が入ってきました。



なんと、




ギガバッ〇ケンは…












ギガバッケンでいいそうです。
*出資者のみなさんごめんなさい。

ノルマンディーの2歳馬調教動画を見て

先週、ノルマンディーの2歳馬の調教動画が

やっとアップされましたね。

待ってましたよ…。

ずいぶん待たせてくれたじゃないですか、

ノルマンディーさん…




私は見づらいと巷で評判の

ノルマンディーの坂路動画から

馬の素質を見抜くことに命を懸けてまして、

まあ見抜けたためしはないんですが

今年も独断と偏見で評価しちゃいますよ。




ノルマンディーの調教動画は横から撮るスタイルですが、

私はノルマンディーの坂路動画で何を見るかというと

横からわかる走りのバランスもそうなんですけど、

一番のポイントは余力を残して走っている状況で、

全力で走った時にどれだけの走りができる馬なのかを想像すること、

だと思っているんですよね。

要は、その馬の速く走る能力がどれだけ秘められているかを見ること。

じゃあどこを見ればいいのか。

馬の走りは全身を使うので、前駆もそうだし後躯もそうだし

首も背中も重要だと思うので、

一部だけ秀でててもダメなんでしょうけど、

それでも特に重要な部分はよく言われますが、トモ

そして背中なんだと思うわけですね。

で、私はノルマンディーの調教動画でもそれらは

ある程度はわかると思っていて

本当は速いところをやっている馬の方がわかりやすんですけど

遅くてもそれなりにはわかるのかなと思っています。

馬の走りはピッチ×ストライド。

どんなにピッチ走法で回転が速い馬がいたとしても

一完歩が短ければ速くは走れません。

なのでトモと背中の筋力、バネから

どれだけ一完歩のストライドを伸ばせるか。

これが重要。

話が回りくどくなりましたが

それで何を見ているかというと

一番はトモと背中にどれだけの筋力、バネが秘められているか。

どんなにキレイな走法で、

バランスよく走れる馬がいたとしても

これがないとお話がならない馬になっちゃうわけです。

見た目じゃわからない、動かさなきゃわからない部分。

これは私の見解なので異論もあるでしょうけど

ここ数年はこんな感じで見ています。

本当は調教動画を見てから出資を決めたいんですが、

人気馬は先に埋まっちゃうのでできないんですよね。

私が調教動画を見てから出資した馬というのは少ないんですが、

動きを確認して選んだ馬は成績がまあまあいいので

今のところはこの見方を続けようかなと。





で、本題ですが

15年産の馬たちの走り。

この世代はマジでいい馬一杯揃えたな、

と改めて走りを見て感じましたね。

まだ軽めの馬もいましたし、

吹雪で見づらかったり、

速いところ走っている時が奥側で

走りがよく見えない馬もいましたので

これから評価が逆転する馬もいると思いますが。




本当は全頭の評価を出そうかなと思ったんですけど、やめました。

一回書いたんですけどね。

出資馬と個人的に特に気に入った馬だけを取り上げます。




―バカによく見えた馬―

ヴィアプライド(出資馬)


―よく見えた馬―

ギガバッケン
ディステニーレイ


―なかなかよく見えた馬―

ファントムメナス(出資馬)




まともに評価できるのは速いところをやってるヴィアプライドとギガバッケンくらいなんですが、ヴィアプライドはいいですね。全身バネみたいな感じ。これは期待できますよ。
ギガバッケンはまだ残口がありますね。首がもう少し使えたらいいのになというのはありますが、ストライドの伸びからかなりの脚力とバネを感じさせますし、これはいいですなぁ。欲しい…。
もう満口になっちゃいましたが、デスティニーレイはいいバネ持ってそうで素質を感じさせますね。
出資馬のファントムメナスは正直雪でよく見えなかったんですけど、動きは悪くはなかったですよ。ちゃんと走っているところを撮ってくれれば次回はもっと上の評価かも。

この他にもいいなと思った馬は何頭かいました。
あと素質はありそうだけど、まだ緩さが残りすぎてて推進力につながっていないなと思う馬とか、フットワークとかバランスはいいんだけど後躯に力が付ききっていないという馬もいましたね。そういう馬はこれから変わってくるでしょうが、変わらないこともあるので…。
でも総じて言えるのはノルマンディーのこの世代はレベルが高そうだということですね。





というわけで、

出資した2頭は走りを見ても期待は膨らみました。

そして、ノルマンディーの調教動画の醍醐味は

まだ眠るお宝発見。










ギガバッ〇ケンいいね。
(アキュチャーさんの希望にて伏せ字)