プロフィール

Author:picot
2013年からシルク、ノルマンディーに入会し、一口馬主となりました。

クラブ所属馬の情報・写真についてはシルクHC、ノルマンディーOCより転載許可をいただいております。

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Bonjour ボンディール

シルクの2歳出資馬に

オルボンディール(Or bondir)という馬がいまして、

私はこの馬のこと、

オルと呼ぼうか、ボンディールと呼ぼうか、

はたまた本来の区切りを無視して

オルボンと呼ぼうか…

と、なんて呼ぼうか悩んでいたんですが

とりあえず、ボンジュール(こんにちは)と呼んでいます…

というどうでもいい話は置いておいて。




このボンジュール。

ステゴ牝馬というのが嫌われて

すぐには満口にはならなかった馬なんですが、

ドSジャパンでキャプテンマークを巻くほどの

代表クラスのドSを自負する私が、

未だステゴ牝馬で当たったためしもないのに

自信の2口勝負に出たという

今から失敗フラグ立ちまくっている…

かのように見えて、

実は結構いけるんじゃね?

ボンジュールやってくれるんじゃね?

と思っている今日この頃。




よく意味の分からない文章ですが、

何が言いたいかというと、

「難易度高いステゴ牝馬だけど

ボンジュールは意外と走っちゃうかもね」

と言いたいのです。




最初から簡潔にそう言えばいいじゃん

と思ったあなた。

さーせん…

その通りです…

次から2行でまとめます…




そんな回りくどく言いたいほど

個人的には期待している

ボンジュールの近況と調教動画をご覧ください。



オルボンディール(2歳・牝)
[父:ステイゴールド 母:サダムグランジュテ]
2017/04/01 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、週1回周回コースでハロン24秒のキャンター3,000m、残りの日は軽めの調整
担当者「この中間、坂路調教の本数を2本と調教量を増やしています。登坂2本の内容もハロン16秒と高い負荷をかけていますが、まったく問題にせず気合満々に最後までしっかりと登坂しており、抑えるのが大変な程です
多少、神経質な面を見せ始めましたが扱うのに問題のない程度です。ここまで順調に進めてきているので、今後はペースアップよりも気性面に注意しながら進めていきます」馬体重435㎏
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あっ、

ステゴ牝馬で出ちゃいけない

気性面コメントが…。

今まではステゴ牝馬にしては優等生。

牧場見学の時も

気性的にもステイのよくないところがない

という評価だったんですが、

やはり父さんの血は…

と言ってもまだそこまで心配するレベルではなさそうですので

今から無駄に憂慮しないことにします。




それより、私がこれまで出資したステゴ牝馬の中では

一番と言っていいほどの均整のとれた馬体。

そして軽やかな脚捌きで

ハロン15秒くらいでは余裕たっぷりに駆け上がってくるこの動き。

これはやっぱね、期待しちゃいますよ。




正直、ステゴ牝馬はここ数年

G1レベルの馬は出ていませんし

重賞も年1回勝てるかというレベルなんで

血統的にはそれほど自信は持てないんですが…



でも、

何を起こすかがわからないのが

父 ステイゴールド。

そのパルプンテ的な不思議な力に懸けてみたい。

馬自体の出来はいいし、

実質ステイゴールド最後の世代に

何かやらかしてくれそうな期待感もある。




というわけで、


今からワクワクが止まらない。


猛々しい妄想が止まらない。






期待しているよ











オルボンジュール。(微妙に違う)

ノルマンディー3歳の期待の星

今年のノルマンディーの3歳馬は本当にすごい。

この時期でオープン馬が4頭。

まだ500万下でも、オープンでの活躍が期待できそうな馬も数頭。

波に乗るノルマンディー。

そんなノルマンディーの波に

私の出資馬も乗ってくれている…。








ビバ ノルマンディー







そのノルマンディーのビバ世代の中心となり、

ビバ野郎たちを引っ張っていってくれそうな

THE 真実・アナザートゥルース

そして、

どこまで強いのかは未知ですが、将来楽しみな

Mr.内脂肪・ブラックジェイド




その2頭は、前走の500万下で1着、2着と

結果を残してくれ、

前走後にそれぞれを管理する調教師の先生の口からは

嬉しいことに重賞の名前が出てきました。





アナザートゥルース(3歳・牡・OP)
[父:アイルハヴアナザー 母:キョウエイトルース]
2017/3/31 (美浦トレセン)
★3/25(土)中山・3歳500万下(ダ1800m)大野拓弥騎手 結果:優勝

「スタートから無理にせりかけてくる相手も不在で、道中も大野君が上手に超スローペースに落とし、恵まれたことは確かですが、上がりも36秒7としっかりとまとめられましたし、能力の高さを改めて実感しましたね。デビュー2連勝は立派の一言です。2戦ともメイチの競馬をしておらず、大きなダメージもなさそうなので、もう一戦いきましょう。5/4(木)園田・兵庫チャンピオンシップ(Jpn2・ダ1870m)を予定したいと思います。過去の実績から2勝馬にとっては少々分の悪い抽選ですので、除外の場合は5/14(日)東京・青竜S(3歳OP・ダ1600m)に向かうことを考えています」(高木登調教師)
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この時期にOPに上がれたわけですから

重賞挑戦はしてもおかしくないんですが、

もともとアザースは晩成と見ていたので、

3歳春に重賞に挑戦してくれるなんて

ちょー嬉すぃ。

抽選通るのがむつかしいレースのようなので

まずは抽選通らなきゃなりませんが、

アザースはすごい倍率の抽選を通り新馬戦に出て

前走は出てたら1番人気だった馬が回避したりだとか

運を持っている馬なので、

おそらく通りますね。

楽しみで仕方ないです。





ブラックジェイド(3歳・牡馬・500万下)
[父:スペシャルウィーク 母:クイーンナイサー]
2017/3/31 (栗東トレセン)
★3/25(土)中京・大寒桜賞(芝2200m・混)太宰啓介騎手 結果2着

「久々の競馬でも仕上がりに不安はなく、芝適性だけがどうかと見ていました。切れる脚を使うタイプではないため、鞍上も前々で運ぶ腹づもりで乗ったと思いますが、道中それほど楽なラップで逃げていたわけではなく最後までよく頑張ってくれた。レース後は木曜日から坂路コースに入れて調整していますが、ダメージもそれほど感じられず、一度叩いたことでピリッとした面が出て上積みを感じられる動き。さて、次走はどうしたものか悩みますね…。時期的に芝路線を捨て切ることはしたくないものの、乗り役の意見や私の見立てからは、平均ペースで長くいい脚を使えるタイプのため、ダート戦の方がより上へ行く近道ではないかと考えます。皮算用になるけれども、上手く賞金を重ねられればブラックにとって大井のダ2000m(7/12のジャパンダートダービー)なんてまさにピッタリくるイメージ。ひとまず、次走は芝・ダートともに適性距離の番組が組まれている3回京都開催の開幕週(4/22.23)に照準を合わせます。どちらを使うかはギリギリまで吟味して決めましょう」(昆貢調教師)
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休み明け、初芝であの走り。

芝でも十分やれることを見せてくれたBJですが、

昆先生も次走についてはハゲしく悩み中。

私は次走も芝で見てみたいですが

鞍上も先生もダートの方が適性がありそう

という意見で一致。

まあ、前走もいい走りでしたが、

春のクラシックを目指すというレベルでは

正直ないでしょうから

先生の言う、ジャパンダートダービーを

目指していただいた方がBJにとってはいいんでしょう。

ていうか…

ジャジャジャ…ジャパンダートダービーですか!?

さらりと流しちゃいましたが、

そこ目指してもいいお馬さんなんですね、BJは!?

信じますよ、昆先生。

どこまでもついていきますよ。

まだ次走は芝も考えに入れているようですが

先生の選択には文句言いません。

ギリギリまでハゲしく悩んでください。

それにしても、BJも楽しみで仕方ない。





というわけで、この2頭。

3歳春から楽しませてくれそうです。

本当にちょー嬉すぃ。

まずはケガなく目標のレースまで調整してください。

そして私を楽しませてください。





アザースとBJの輝かしい未来に









乾杯。

先週の結果(3月25、26日)

ただいま。




いきなりなんのことだかよくわからないと思いますが、

ちょっと先週から八重山諸島の方に旅行に行ってきまして、

昨日戻ってきました。

全国約6人の読者の皆さま。

お待たせしました。

またブログ再開しますよ…

といっても、私的にはすごく久々にブログ書くような

感覚に陥っていたんですが、

まだ中4日じゃないですか…

別に久々でも何でもないですが、

なんか久々に感じるので、

今回は拡大版でお届けしますね。(いつもより4%拡大)




それでは本題の馬の話。

私が西表島でイリオモテヤマネコと戯れている間に(天然記念物)、

愛馬たちは驚きの走りを見せてくれていましたね。

私も南の島で見てましたよ。

ガッツポーズ in 西表してやりましたよ。

というわけで、もう水曜日の夜ですが

先週の結果です。





アナザートゥルース(3歳・牡・500万下)
[父:アイルハヴアナザー 母:キョウエイトルース]
2017/3/25 (中山競馬場)
馬体重:476kg
★3/25(土)中山・3歳500万下(ダ1800m)大野拓弥騎手 結果:優勝
「スタートが良くて、押し出されるような感じでハナに立つ形に。正直いって想定外だったのですが、うまくペースを落として楽に行けましたし、終いもしっかりしていました。ゴール板を過ぎてから後ろの馬に反応してハミを取っていたように、まだまだ余裕があったくらいです。今回も馬っ気を出していましたが、それでも新馬戦の時に比べればマシ。繊細な面がある兄達(サウンドトゥルー、ルールソヴァール)と違って、いい意味での図太さがありますね。操縦性が高く、どんな競馬でもできそうですし、距離延長にも対応できるでしょう。芝を試してみてもいいかもしれません」(大野拓弥騎手)
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勝っちゃった。

アザース強いな…

レースセンスが物凄いな…

超ドスローに持ち込んだ大野騎手もいい騎乗だったけど

直線で突き放したところを見ると

アザースの能力も抜けていた。

次が兵庫チャンピオンシップらしいんですけど、

楽すぃみで仕方ない。




ブラックジェイド(3歳・牡馬・500万下)
[父:スペシャルウィーク 母:クイーンナイサー]
2017/3/25 (中京競馬場)
馬体重:514kg
★3/25(土)中京・大寒桜賞(芝2200m・混)太宰啓介騎手 結果2着
「1角に入る際に少し外側へヨレてしまいました。着差が着差だけに非常に悔やまれます。この中間は走りにメリハリを利かせる稽古を重点的に行ってきましたが、溜めてキレるタイプではないと思っていましたので、スタートから意識的に積極策でいこうと決めていました。本当に馬は頑張ったと思います。本質的にはトモの使い方などからダートにより適性の高さがあるように感じますが、馬がパンとしてくれば芝でも十分にやれると思いますよ。今日は乗せていただいてありがとうございました」(太宰啓介騎手)
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芝でもジェイド。

惜しすぎぃぃ!

最後交わされましたが、

初芝でもこの走り。

いける…

これは第2のジャッカルや…

目指せ菊花賞…

でもダートの方が適性ありそうなんですね。

まあ強ければどっちでもいいです。




キンナリー(3歳・牝・未勝利)
2017/03/27 <レース結果>
3/26(日)中山1R 3歳未勝利〔D1,800m・16頭〕3着[9人気]
スタートで出負けし後方2番手からの追走となります。3コーナー手前から進出、直線入口では前を射程圏に捉え、懸命に勝ち馬を追いかけますが、最後はやや脚色が鈍り、外からも僅かに交わされデビュー戦を3着で終えています。

勝浦正樹騎手「初めての競馬だからしょうがないですが、返し馬から進みが悪く、競馬でもゲートは出ませんでしたし、スタートしても進んでいきませんでした。でも田島先生からは前半はフワッと行って、終い脚を使わせるようにと指示が出ていたので、その通りに進めました。途中でエンジンがかかってからは、すごい勢いで上がっていけましたね。一瞬勝てると思ったぐらいなのですが、さすがに最後は少し甘くなってしまいました。1,2着の馬は決して弱い相手ではないですし、それに詰め寄ったのですから力はあると思います」

田島俊明調教師「前半は嵌りが悪くて、進んでいかなかったようですが、嵌ってからはいい脚を使ってくれましたね。勝浦正樹騎手も勝てると思ったようですが、最後はさすがに止まってしまいました。調教ではなかなか思い切って攻められなかったのですが、それでもこれだけ走れるんですから、能力はあると思います。今回、フワッとした競馬で終わっていれば続戦も考えたのですが、最後は外を回ってかなりの脚を使っているので、この後のダメージが心配です。勝てる力があるのはわかりましたから、あまり無理せずに間隔を空けながら使っていく方がいいと思います。調教でも騎乗すると背中を硬くしてしまい、それが体の歪みに繋がっているように思います。それは気持ちと体のアンバランスさが影響していると思います。トレッドミルのような自由走行の調整がこの馬には向いていると思いますので、天栄では前回と同じように騎乗では15-15ぐらいまでのペースにして、トレッドミルと併用して進めてもらう方がいいでしょう。一度使ったことで体はもう少し軽くなるでしょうし、次はもっと動けるようになると思います」
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キンナリー、つおい。

出遅れて最後方から進めて

途中から物凄いまくりで

上がり3Fは最速の38.2秒。

唯一の38秒台。

去年の夏前までは私も強気でしたけど、

その後の順調さを欠いた様子から

今回は自信がなかった…

しかもダートかよって感じだったし…

でも確信しましたね。

キンナリーはやっちゃう馬ですね。

つおいよ、この馬。

次は勝っちゃおう。




ウィッシュノート(3歳・牝・未勝利)
[父:ゴールドアリュール 母:デイトユアドリーム]
2017/03/27 <レース結果>
3/26(日)阪神1R 3歳未勝利〔D1,200m・14頭〕9着[4人気]
モッサリとしたスタートでゲートを出ると、促しながら外目4番手を追走します。流れが速くなったあたりから前を窺いに行ったものの、久々が堪えたのか、本来の伸び脚を欠いた為、9着に敗れています。

松若風馬騎手「ゲート内で少し煩いところを見せていた為に、タイミングよく出すことが出来ませんでしたが、スッと二の脚が付いて好位に取り付けることが出来ました。思ったよりペースが流れていましたが、返し馬の感触が良かったことから、強気な競馬をしたものの、3コーナーを過ぎたあたりで早々と手応えが怪しくなってしまいました。久々のレースでプラス16㎏でしたから、重めが影響したのかもしれません」

安田隆行調教師「追い切りの感触は抜群でしたし、馬体もパワーアップしていましたから、どれだけいい競馬をしてくれるか期待していましたが、勝負どころではサッパリでしたね。久々で息が出来ていなかったのかもしれませんが、成長分を見込んでも、4㎏から6㎏ぐらい馬体に余裕があったのかもしれません。ひと叩きして体も引き締まってくるでしょうし、動きもピリッとしてくると思うので、状態が変わりなければこのまま次走に向けて続戦させたいと考えています」
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変わってない…

もっとやれると思ったんですが…

調教動いてたし…

+16kgが響きましたかね…

続戦なので、変わり身に期待したいです。







先週の愛馬たちは凄かった…

ウィッシュノートは残念だったけど

その他の馬たちは驚きを与えてくれましたよ。

1、2番人気馬はいなかったけど

1着→2着→3着(→9着)ですからね。



ついに春が来た…



やっと私にも本格的な春が来た感が…








春っていいね。

今週の出走馬(3月25日、26日)…簡易版

今週は4頭が出走するんですが、

ちょっと忙しくて…

そして明日から旅に出るんで…

今週の出走馬情報は簡易版でお届けします。




25日(土)

 アナザートゥルース 3歳500万下(ダート1800m)

 ブラックジェイド 大寒桜賞(芝2200m)


26日(日)

 ウィッシュノート 3歳未勝利・牝(ダート1200m)

 キンナリー 3歳未勝利・牝(ダート1800m)





アザースは圧倒的一番人気馬の回避で勝っちゃうぅぅ します。

ブラックジェイドは初芝橋本なのに勝っちゃうぅぅ します。

ウィッシュノートは今までのウィッシュとは一味違うから勝っちゃうぅぅ します。

キンナリーは…えーと、自信は全くないけど出るからには目指すは金ナリー!します。






みんな頑張れ。

ウィズレヴェランスまでも…

ウィズレヴェランス(5歳・牡・500万下)
[父:Henrythenavigator 母:Glorificamus]
2017/03/23 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:
次走予定:
池上昌和調教師「競馬の後、右前肢の腱にいつもよりも強い熱感があったので、エコー検査を行ったところ、浅屈腱炎の診断を受けました。ここまで何とかケアしながら調整してきたのですが、転厩後わずか3戦でこのようなことになってしまい申し訳ありません。今回は状態が上がっていましたし、芝のレースということで変わってくれることを期待したのですが、最後は自分から止めてしまっている感じを受けました。ここまでアクシデントが重なり順調に来れなかったことで、能力を出し切ることが難しくなっているのかもしれません。せっかく預からせて頂いたにもかかわらず、結果を出せずに申し訳ありませんでした」

これを受け、今後について協議した結果、復帰までには相当の時間が掛かる見込みであり、その過程において再発のリスクも高いと言わざるを得ず、このような状況では、ご出資会員の皆様のご負担が増えるばかりとなってしまう可能性が高いことから、誠に残念ではございますが、このまま引退させることといたしました。24日に競走馬登録抹消の手続きが取られ、今後は乗馬となる予定です。詳しいご案内は後日書面にて出資会員の皆様にご案内申し上げます。


なんと…

プルーヴに続き、

ウィズレヴェランスまで…

この前の月曜に走った2頭とも

浅屈腱炎という結果に…

残念すぎます…

せっかく1年10ヶ月も休養にあて

ようやく復帰したのに…

正直、あの2年近くは何だったのかと思っちゃう…




大怪我からの復帰後の走りからは

ちょっと厳しい感じでしたが

レースを重ねていくうちに

何とかまともに走れれば…

なんて思ってたんですけど…

まあ脚に爆弾を抱えていましたから

強い調教も芝でのレースも厳しかったんで

いつかは…という感じもありましたね…




昨日のプルーヴのように

思い出を語ろう…と思いましたが

ウィズレヴェランスは正直、

新馬勝ち後は休養だったイメージしかない…




でも天栄でミスステップして大怪我を負い

大手術をして北海道で療養し、

運動を始めてからもなかなか順調に来ない中、

関係者が努力してレースで走れるまで持ってきてくれて

見事復帰を果たしてくれた時は

ちょっとグッとくるものがありましたよ…

ウィズレヴェランスも相当頑張ってくれたと思います。

復帰をあきらめなかった関係者とウィズレヴェランスには

本当にありがとうと言いたい。




能力はあった馬だと思うんですが、

なんというか…

不運な馬です…。

怪我さえなかったら…

と思っちゃいますね。

ていうか天栄…




競走馬生活は大半が休養だったウィズレヴェランス。

君の種牡馬なみの貫禄のある馬体が好きだった。

ビカビカな馬体が好きだった。

唯一、興奮をくれた新馬勝ちは

未来を感じさせる嬉しい勝利だったよ…




お疲れさま。




そして、ありがとう。




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プルーヴがくれたもの

プルーヴダモール(5歳・牝・障害OP)
[父:チチカステナンゴ 母:プルーフオブラヴ]
2017/03/22 <近況>
在厩場所:栗東トレセン/24日に競走馬登録を抹消予定
調教内容:
次走予定:
西園正都調教師「トレセンに戻って状態を確認したところ、右前の裏筋が気になった為、22日に診療所で詳しく検査を行ったところ、浅屈腱炎の診断がおりました。症状も重度とのことで、完治するまでかなりの時間を要するとのことでした。新馬戦を勝ち上がった後は苦戦を強いられましたが、障害レースに矛先を変えてから未勝利を勝ち上がり、よくここまで頑張ってくれたと思います」

これを受け、今後について協議した結果、復帰までには相当の時間が掛かる見込みであり、その過程において再発のリスクも高いと言わざるを得ず、このような状況では、ご出資会員の皆様のご負担が増えるばかりとなってしまう可能性が高いことから、誠に残念ではございますが、このまま引退させることといたしました。24日に競走馬登録抹消の手続きが取られ、今後は乗馬となる予定です。詳しいご案内は後日書面にて出資会員の皆様にご案内申し上げます。


プルーヴの引退が決まった…

これまで脚元に不安は全くない馬だったんですが

残念ながら浅屈腱炎となってしまったようです。




プルーヴは私の一口2年目の出資馬でして、

いろいろな経験をさせてくれた馬でもあります。

プルーヴがくれたもの。

最後にこれを紹介させてください。




その1 「衝撃の可愛さ」
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プルーヴは私が初めて出資馬見学としてノーザンFに行ったときに見た馬で、牝馬も何頭か見たんですが、プルーヴが断トツで可愛かった…。撫でまくった記憶が蘇ります…。私はね、プルーヴの短足っぷりが大好き。なんて可愛いんでしょう。父チチカスから何を受け継いだって、この短足ですよ。当時の記事にも書いてありますが、マスコット枠で出資してもいいと思ったくらい。この頃はまだおっとりさんでした。この頃は…。でも、今でもテレビを通じて見る姿からも可愛さが伝わってきますよ。プルーヴ、ありあまる可愛さをありがとう。




その2 「初めての新馬勝ち」
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プルーヴは、私の一口馬主として初めての新馬勝ちをプレゼントしてくれた馬でもあります。忘れもしない。あの日は札幌記念でゴールドシップとハープスターが激突した日。そんな芦毛と鹿毛の怪物が繰り広げた歴史的な一戦の裏で、灼熱の小倉を舞台に芦毛の短足娘・プルーヴダモールと1番人気に支持された鹿毛の珍名馬・パピプペポが熱戦を繰り広げました。直線に向いてからの名実況「プルーヴダモール、パピプペポ。プルーヴダモール、パピプペポ」が今でも耳に残ってますね。なお、パピプペポは3着。1勝もできずに引退。この新馬戦、4着馬が後に低人気で勝ち上がりましたが、それ以外は中央で勝ち上がった馬はいないという、恵まれまくった超弱メンレース。それでも勝ったときは感動しましたよ。プルーヴ、感動の新馬勝ちをプレゼントしてくれてありがとう。




その3 「トレセンいやいや病」
プルーヴトレセン嫌い
新馬勝ちした後、プルーヴはトレセンいやいや病にかかってしまい、トレセンにいるとストレスがかかりまくって胃が荒れてしまうほど…。レースでも全く力が発揮できず、なるべくトレセンにいる期間を短くしようと10日競馬でレースに向かうなど、いろいろ対策を施してきましたがうまくいかず…。3歳10月の結果的に最後となった平地でのレースではタイムオーバーにもなりましたし、ここで見限られても仕方ない状況だったんですが、西園先生は見限らずにプルーヴの気持ちを大切に、環境適応の一環として障害練習を取り入れるという神対応をしてくれました。その効果もあって、プルーヴのトレセンいやいや病は治りました。プルーヴを通じて、馬は身体能力だけじゃ勝てない。気持ちがものすごく大事、ということを改めて知ることができました。プルーヴ、大事なことを教えてくれてありがとう。





その4 「美しいジャンプ」
プルーヴのジャンプ
そんなわけで障害練習に取り組みだしたプルーヴ。短足だけど大丈夫なのか、と思ったんですが、意外にも練習してみるとジャンプはセンスがあるという評価。もともと走りはキレイな走法で、重心の低さもあって安定感があったので、これがよかったのかジャンプは短足だけど美しかった…。練習だけじゃなく障害に転向という形になり、レースでも走るようになりましたが、成績はついてこなかったけど、私はプルーヴのキレイなジャンプが見らればそれで満足でしたよ。プルーヴ、美しいジャンプをありがとう。





その5 「感動の障害初勝利」
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最初は気持ちが落ち着いたらまた平地に戻るのかな、と思っていましたが、結局最後まで障害馬として走ることになったプルーヴ。障害未勝利レースではだいたい8着前後で、全くダメダメではなかったものの勝つのは難しいんじゃないかといった空気が出資者の中に漂い、もう引退で…なんて声も多くなってきました。でも、西園先生はまだ走らせる。障害に転向して半年以上経っても掲示板に載ったことがないのにあきらめない。プルーヴも気持ちの問題を乗り越え、西園先生の期待に応えるべくトレーニングに励んでいきました。
そして感動の瞬間が訪れる…。去年の8月7日の小倉競馬場。私は札幌競馬場でそのレースを観戦。9頭立ての5番人気で、正直私も期待はしていませんでしたが、なんと奇跡の障害初勝利。私にとっても愛馬の障害レース初勝利の瞬間。このレースは新馬戦以上に感動しましたね。本当に嬉しかった。あきらめずに信じることの大切さをプルーヴから学びました。プルーヴ、感動の勝利をありがとう。






プルーヴダモールにはいろいろなものをプレゼントしてもらいました。

1000万という安い馬でしたが、十分楽しませてもらいました。

いろいろな経験もさせてもらいました。

トータルではマイナスですが、

本当に出資してよかった。

繁殖牝馬になれなかったのは残念だけど、

第2の馬生がプルーヴにとって素敵なものになることを祈っています。

現役生活、お疲れさまでした。







最後に、


プルーヴダモール










本当にありがとう。

先週の結果(3月20日)

ひどい…

なんだこの成績…

今年に入ってから二桁着順が13戦のうち8回…

一桁着順といっても9頭立てで8着、9着もあるから

凄まじく悲しい成績…

先週…といってもこの前の月曜日ですけど、

2頭走ったんですが2頭ともやってくれましたよ…

プルーヴは先に結果をお伝えしたので

残り2頭の泣ける結果を報告します…



スカイノーヴァ(3歳・牝・未勝利)
[父:ステイゴールド 母:スカイディーバ]
2017/03/21 <レース結果>
 3/20(月)中山6R 3歳未勝利〔芝1,800m・16頭〕8着[6人気]
スタートでやや出負けし、後方からの追走となります。3,4コーナーで徐々に前との差を詰めにかかり、直線でも懸命に追われますが、大きく着順を上げられず、8着でゴールしています。
戸崎圭太騎手「今日は本馬場入場の時から、かなり精神的にキツいところを見せていました。それでもレースでは折り合って走れていたのですが、最後は追ってもあまりペースが変わりませんでしたね。今日はテンションが高かったことが影響したのだと思いますが、初戦と比べるとレースで前向きさが出てきていたのは良かったと思いますし、この馬なりに成長はしていると思います」
藤沢和雄調教師「パドックまでは比較的落ち着いていたのに、ジョッキーが跨った瞬間にテンションが上がってしまいました。ああなってはなかなか力を出し切れないでしょう。それでも初戦から見るとだいぶ動けるようになってきましたし、変わり身があったと思います。体もだいぶ実が入ってしっかりしてきました。ただ周りに気を使い過ぎる気性がこの馬のネックとなっているので、一戦一戦間隔を空けつつ気持ちが後ろ向きにならないように気を付ける必要があると思います。この後はトレセンで馬体チェックしてから、一旦放牧に出す予定です」
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ステゴ牝馬なのに例のコメントが出されてない、やったぜ、

と思ってたら、ついにきた…

待ってましたよこのコメント…って嘘です…

待ってません…

これはステゴ牝馬がたどる、あの道まっしぐらなんでしょうか…

やめてください。

ストップをかけてください、カズヲさん。

気持ちのことを考えたカズヲ流調整をしてくれそうなので

そこに期待ですが、期待できるのか微妙になってきた…

結構、高かったんですけどね、この馬…





ウィズレヴェランス(5歳・牡・500万下)
[父:Henrythenavigator 母:Glorificamus]
2017/03/21 <レース結果>
 3/20(月)中山7R 4歳上500万下〔芝1,600m・15頭〕14着[7人気]
まずまずのスタートから、先行集団の内目をキープ。前半は手応え良く追走するも、勝負どころで徐々にポジションを下げ、直線も前を追いかける脚はなく、14着でゴールしています。
A.シュタルケ騎手「スタートしてから楽にポジションを取れているように、持っている内は手応えもありましたし、良い感じに追走することができていました。ただ勝負どころに入ったところでそれ以上促してペースアップしようとしても、精神的な部分に問題があるのか馬が行く気を見せませんでしたね。ブレーキを掛けるほどではないのですが、一定のペース以上に進んで行こうとしませんでしたから、最後も無理はしませんでした。前走との比較はできませんが、道中の感じからするとブリンカーは悪い方には向いていなかったように思います」
池上昌和調教師「抱えているうちはいいのですが、追い出してもストライドが伸びていかないようです。、前走もそうでしたが、もしかしたら自分で庇ってセーブしているのかもしれません。調教ではそういうところは見受けられないのですが競馬となるとブレーキをかけるまではいかないものの、気持ちが前に向かないようです。道中の感じは良かったと乗り役は言っていましたから、ブリンカーがマイナスというわけではなかったと思います。この中間は攻め馬をしっかり行い、だいぶ絞れてきましたし、馬体の張り・艶は上向いて状態は上がってきていたと思います。しかもここ2戦は脚元を考えてダートを試してきましたが、今回は新馬勝ちした時と同じ条件に戻し、変わり身があると思っていたのですが、結果を出せず申し訳ありません。競馬の後の状態を確認してから、今後のことを考えたいと思います」
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誰だ、芝に変わって感動の復活待ったなしとか言ってたの。

何も変わらなかったじゃない…

芝ダート云々じゃないってことですよ…

怪我した脚をかばってるのか、

気持ちが前に向かないのか…

大怪我からの復活後、すでに3戦。

いつまで我慢強く走らせてくれるんでしょうか…





という、今週も悲報をお伝えしました…

アザースが勝って春が来ると思ったらなかなか来ない…

今週も4頭出走するんですが、

誰か私に本当の春を届けてください…