プロフィール

Author:picot
2013年からシルク、ノルマンディーに入会し、一口馬主となりました。

クラブ所属馬の情報・写真についてはシルクHC、ノルマンディーOCより転載許可をいただいております。

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ギガバッ〇ケン

只今、私の中で絶賛評価急上昇中の2歳馬がノルマンディーにおります。


その名は…







ギガバッ〇ケン










募集時は馬体は良かったものの

動きがやる気のない牛のようで

敬遠した方も多かったこの馬。

でも育成が進んでいくと牧場スタッフの評価も上々。

調教動画もいい動き。

これは一気に残口が減るかと思いましたが

ここにきて爪のトラブルでお休み中なので

もう少し様子見できるでしょうか。




私も昨日、この馬のこと記事にさせてもらいましたが、

これ以上推さないでくれと

アキュチャーさんからのコメントがありました。

なのでアキュチャーさんのお願いを受け、

昨日の記事ではこの馬の名前を

ギガバッ〇ケンと途中から伏せ字にしたんですが、

アキュチャーさんから伏せられていないと

突っ込まれました。




どれどれ、

よく見ると…

あ、

ホントですね。

伏せられているようで伏せられていない。

ギリギリ伏せられていませんね。

私にはここに一文字ある気がしてならなかったんですが、

勘違いだったようです。




しかしなぁ、なんかここに一文字あるんじゃないかと

思えて仕方ない。

そこで私は関係者を直接取材。

数人の関係者の証言をまとめると



どうもあそこには本来、








一文字入るということが判明。








やはりそうでしょう。

入りますよ、普通。







そこで私なりに予想してみました。

この名前を考える時には

ギガ=巨大  バッ〇=?  ケン=人名 or その他

これがスタンダードでしょう。

というわけで候補をずらり。




・ギガバッケン = 巨大な後ろ拳(技の名前)


・ギガバッケン = 巨大な鞄がもらえる権


・ギガバッケン = 巨大なバッジがもらえる権


・ギガバッケン = 巨大バッタ・ケン(バッタの名前)


・ギガバッケン = 巨大コウモリ・ケン(コウモリの名前)


・ギガバッケン = 極悪非道な悪い犬


・ギガバッケン = 巨大なバッハ圏(バッハが影響を及ぼす巨大な勢力圏)


・ギガバッケン = 頑張って的な言葉+ケン(人名)





一個、スタンダードじゃないパターンがありましたが

基本、何か入るとしたらこんな感じ。

何でしょうね、あの○の中は…


私としては、方言なのか頑張っての最上級なのかわかりませんが、

ギガバッテケ…





おっと、ここで新たな情報が入ってきました。



なんと、




ギガバッ〇ケンは…












ギガバッケンでいいそうです。
*出資者のみなさんごめんなさい。

ノルマンディーの2歳馬調教動画を見て

先週、ノルマンディーの2歳馬の調教動画が

やっとアップされましたね。

待ってましたよ…。

ずいぶん待たせてくれたじゃないですか、

ノルマンディーさん…




私は見づらいと巷で評判の

ノルマンディーの坂路動画から

馬の素質を見抜くことに命を懸けてまして、

まあ見抜けたためしはないんですが

今年も独断と偏見で評価しちゃいますよ。




ノルマンディーの調教動画は横から撮るスタイルですが、

私はノルマンディーの坂路動画で何を見るかというと

横からわかる走りのバランスもそうなんですけど、

一番のポイントは余力を残して走っている状況で、

全力で走った時にどれだけの走りができる馬なのかを想像すること、

だと思っているんですよね。

要は、その馬の速く走る能力がどれだけ秘められているかを見ること。

じゃあどこを見ればいいのか。

馬の走りは全身を使うので、前駆もそうだし後躯もそうだし

首も背中も重要だと思うので、

一部だけ秀でててもダメなんでしょうけど、

それでも特に重要な部分はよく言われますが、トモ

そして背中なんだと思うわけですね。

で、私はノルマンディーの調教動画でもそれらは

ある程度はわかると思っていて

本当は速いところをやっている馬の方がわかりやすんですけど

遅くてもそれなりにはわかるのかなと思っています。

馬の走りはピッチ×ストライド。

どんなにピッチ走法で回転が速い馬がいたとしても

一完歩が短ければ速くは走れません。

なのでトモと背中の筋力、バネから

どれだけ一完歩のストライドを伸ばせるか。

これが重要。

話が回りくどくなりましたが

それで何を見ているかというと

一番はトモと背中にどれだけの筋力、バネが秘められているか。

どんなにキレイな走法で、

バランスよく走れる馬がいたとしても

これがないとお話がならない馬になっちゃうわけです。

見た目じゃわからない、動かさなきゃわからない部分。

これは私の見解なので異論もあるでしょうけど

ここ数年はこんな感じで見ています。

本当は調教動画を見てから出資を決めたいんですが、

人気馬は先に埋まっちゃうのでできないんですよね。

私が調教動画を見てから出資した馬というのは少ないんですが、

動きを確認して選んだ馬は成績がまあまあいいので

今のところはこの見方を続けようかなと。





で、本題ですが

15年産の馬たちの走り。

この世代はマジでいい馬一杯揃えたな、

と改めて走りを見て感じましたね。

まだ軽めの馬もいましたし、

吹雪で見づらかったり、

速いところ走っている時が奥側で

走りがよく見えない馬もいましたので

これから評価が逆転する馬もいると思いますが。




本当は全頭の評価を出そうかなと思ったんですけど、やめました。

一回書いたんですけどね。

出資馬と個人的に特に気に入った馬だけを取り上げます。




―バカによく見えた馬―

ヴィアプライド(出資馬)


―よく見えた馬―

ギガバッケン
ディステニーレイ


―なかなかよく見えた馬―

ファントムメナス(出資馬)




まともに評価できるのは速いところをやってるヴィアプライドとギガバッケンくらいなんですが、ヴィアプライドはいいですね。全身バネみたいな感じ。これは期待できますよ。
ギガバッケンはまだ残口がありますね。首がもう少し使えたらいいのになというのはありますが、ストライドの伸びからかなりの脚力とバネを感じさせますし、これはいいですなぁ。欲しい…。
もう満口になっちゃいましたが、デスティニーレイはいいバネ持ってそうで素質を感じさせますね。
出資馬のファントムメナスは正直雪でよく見えなかったんですけど、動きは悪くはなかったですよ。ちゃんと走っているところを撮ってくれれば次回はもっと上の評価かも。

この他にもいいなと思った馬は何頭かいました。
あと素質はありそうだけど、まだ緩さが残りすぎてて推進力につながっていないなと思う馬とか、フットワークとかバランスはいいんだけど後躯に力が付ききっていないという馬もいましたね。そういう馬はこれから変わってくるでしょうが、変わらないこともあるので…。
でも総じて言えるのはノルマンディーのこの世代はレベルが高そうだということですね。





というわけで、

出資した2頭は走りを見ても期待は膨らみました。

そして、ノルマンディーの調教動画の醍醐味は

まだ眠るお宝発見。










ギガバッ〇ケンいいね。
(アキュチャーさんの希望にて伏せ字)

決断

悩みました…

相当悩みました…

私の15年産出資馬、最後のイスに座るのはどの馬なのか問題。

シルクの馬かノルマンディーの馬か。




シルクの候補馬は1頭。

アドマイヤテレサの15こと、ポートフィリップ




ノルマンディーの候補馬は2頭。

マルカデスティニーの15こと、デスティニーレイ

そして、メルセダリオの15こと、ダリ男






もう少し悩んでやろうと思ったら、

なんといつの間にか、ノルマンディーの2頭が

ともに先週末に残口が40口を切るという、想定していない展開に。

みんなポチるの早すぎるよ…

動画出るまで待とうよ…




ノルマンディーの2頭に出資するなら時間はない。

うーむ、どうしようか。

ただ、悩んでいたのは確かなんですが、

この時点で実は

私はある馬への出資に思いが傾いていました。

ただ、どのタイミングでポチるべきか。

ちょっとタイミングがつかめず、

だらだら引き延ばしていたんですが…。

そして、ちょっとほんとにこの馬でいいのか、と

思う気持ちも残っていたりして、

なかなか踏ん切りがつかない…。




でもこれはいい機会。

もうここらで気持ちを固めよう。

三股はよくない。

はっきりさせようと思っちゃったわけで、



やってやりましたよ…







やってやりましたよ、昨日。







渾身の思いを…



情熱を…



私の夢を…



まあいろんなものを乗せて…












左手の親指でポチりました。
(謎のマウスの持ち方)










変わったマウスの持ち方をしてまで欲しかった馬とは。



発表します。




























20170110_37.jpg









ポートフィリップ(シルク)














この前、牧場見学に行ったときから

この馬にかなり気持ちが傾いていた…・

馬体が素晴らしい。

雰囲気が素晴らしい。

私とこの馬は将来くっつくな、という運命を感じた。(危ない)




お金があれば悩んだ3頭とも出資したいんだけど、

そうもいかないから、

何を優先したかといったら

”夢”を優先した…

この馬で夢が見たい。

この馬で兄の果たせなかった夢を実現させたい。






え?後ろの繋ぎが不安ですって?





仰っている意味がよくわかりません。

私は厳しい訓練を重ねたことにより、

サラブレッドって本来ああいう繋ぎだと思えるようになりました。

なので心配ご無用。

繋ぎってあんなもんです。(強靭なメンタル)

あの繋ぎに不安があったら出資はしません。

ないと踏んだので出資しました。(強靭過ぎ)






というわけで、ポートフィリップくんが仲間入り。



ご一緒の方々、よろしくお願いします。






この馬で、






ラクティの夢を乗せ











メルボルンC 勝ちましょう。(本気)

ノルマンディーのルーラーシップ産駒のあの馬

ルーラーシップは昨年、フレッシュサイアーランキング1位を獲得し、

生産界ではポスト・キンカメの期待がより高まった結果になったと思いますが、

すごい質の繁殖牝馬を集められた割には

今のところ大物が出ていません。




昨年は2歳で20勝。

内訳は芝:16勝(140戦)、ダート:4勝(25戦)。

勝利数を見ると産駒は芝馬に偏っている…

と見えちゃいますが、ダートの方が断トツで勝率がいいのです。

しかも、ダートで初めて産駒が勝ったのは11月。

そして立て続けに12月に3勝。

そもそもダートであまり走らせていなかったんですね。




年が明けて3歳になってからの成績は

2/12現在で、5勝。

内訳は芝:1勝(39戦)、ダート:4勝(27戦)。

ダートの成績が逆転しちゃいました。

ちなみに2勝馬は、芝:2頭、ダート:2頭。




最初は関係者も父の現役時代の走りや、

産駒のスマートな馬体から芝で活躍するだろうという

見立てをしていたと思うんですが、

昨年後半からは見方が変わり、

今はダートも走るという流れになってきているようです。

ていうか、ダートの方が走っちゃってます。




芝では、母系からサンデーの力を借りても

サンデー系の父の仔たちには切れ負けしていますし、

父キンカメほどの種牡馬としての力はなさそう。

まあキンカメはすごすぎな馬ですからね。

ただ繁殖牝馬のレベルは高いことは続きそうですし、

いつかは芝でも大物が出てもおかしくないでしょう。

あと、芝での可能性としては長距離はいい馬が出るかもしれないですね。




でもまだ産駒デビューして一年もたっていないですが

今のところの傾向ならダートの方が可能性を感じますね。

ダートの方が大物が出る可能性を秘めている。








で、本題ですが、

長かった前振りで言いたかったのは、アレですよ。

ノルマンディーのあの馬のことですよ。

そう、

良血なのにまだ残口がある、



ロワセレスト
(父:ルーラーシップ 母:メルセダリオ)
募集総額:2960万円(一口:74,000円)
20170131b.jpg


なぜ、売れ残っているんでしょうね。

不思議です。

今のノルマンディーならこのくらいの価格であれば

あっという間に売れてもおかしくないんですけどね。

まあ私もポチる踏ん切りがつかない様子見民なので

何かしらの不安があってポチれない。

そういう方が多いんでしょう。




ちなみに昨日、更新された近況がコチラ。

2017/2/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。ハミに敏感で反発するところがあり、まだ乗り難しさを感じさせるものの、雄大な馬格から繰り出す飛びの大きなフットワークはまさに父ルーラーシップ譲り。惚れ惚れするキャンターで存在感を示しています。首さしなどに冬毛が残って毛ヅヤはいまひとつ冴えませんが、暖かくなってくれば筋肉のメリハリなどもくっきりと輪郭を表し、逞しい馬体に磨きがかかってくるでしょう。


牧場では相変わらずの高評価です。





この馬、母系にサンデーを持たない馬で、

これは余計にダートなんじゃないかと思わせますね。

現在ダートで勝ち上がった馬は6頭いますが、

そのうち3頭がサンデーを持っていない。

サンデーを持つ母が多いことを考えると

この数字は多い方だと思いますね。

芝では15頭勝ち上がっていますが、

サンデーを持たない馬はわずか1頭のみですから。




尾形先生はダート馬得意そうですし、

預託先としてはいいですね。

現役の管理馬では平地のOP馬は3頭いますが、

全部ダート馬ですし。

ていうか、尾形先生のところの現役馬の獲得賞金上位5頭のうち

3頭が牧雄さん絡みで驚き…

結果を出しているし、これは今後もいい馬流れていきますね。




ロワセレストの話に戻りますが、

馬体も動きもいいんですよね。

ただ動きだけを見ると

柔らかく可動域も広い、芝寄りの馬に見えてしまう。

今のところ動きや近況からは大きなストライドで走る姿が想像できます。

芝で勝負しても血統的にサンデーの孫たちにはかなわなそうですが、

この動きでダート適性は…という不安も。

現在のところの父産駒のダートで2勝挙げている馬たちも

硬めの動きですからね。

あり余る筋力で補っちゃうこともありますから

これだけでは判断は難しいんですけど…

あと、気性もちょっと心配ですね。

健康的には脚元に父産駒特有の不安な部分もあるとかないとか…。

それはなんか牧場スタッフにも確認しましたが

はっきりしないので大丈夫な気もしますけど。





価格的にはノルマンディーではちょっと高め。

プラス収支にするためには6000万くらいは稼いでくれないと。




結論としては

馬自体は募集時からすごくいい馬だと思っていましたし、

素質は感じるので、アリかなと思う一方、

父の産駒の特徴が明らかになるにつれ

ダートで結果を残しそうな血統だけど、この馬の適性はどうなの?

というところで、悩みが膨らんだという…


あれ結論は…





えーと、


結局ですね、








結論は次回に持ち越し。










あと63口か…

私の懐的に、

追加出資するとしたらあと1頭なんで、

もう少し考えたいです。


いや、考えさせてください。



なので、みなさん









出資は早まらずに。

ノルマンディーの様子見馬の近況を見て

バリスタが入れるコーヒーは

失恋の後にめぐってきた恋の味…

お元気ですか。

コーヒーの飲みすぎで胃痛に見舞われ

昨日、胃薬を飲んだpicotです。




先日、ノルマンディーの2歳馬の近況と写真が更新されました。

私は様子見の鬼と呼ばれていますが、(自称)

ノルマンディーでも変態的な様子見を敢行中。

そんな様子見馬たちはどんな成長を遂げているんでしょうか。

それでは見ていきましょう。




マルカデスティニーの15(2歳・牡馬)
[父:ショウナンカンプ 母父:サンデーサイレンス]
2017/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:454kg
現在は坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。進めていく中で臆病な面は徐々に解消されているものの、物見して馬場の入り口でピタッと止まってしまうなど、まだ集中力の持続に欠けるところがあります。一つ上の姉デスティニーソングは先日、中京・なずな賞(芝1400m)で僅差の2着に好走。抜群のスピードを武器にOPクラス入りを射程圏に入れています。まとまったバランスの立ち姿で筋肉の質も良く、母の最高傑作と呼び声が高い本馬にも期待は高まるばかりです
20170131a.jpg

「母の最高傑作と呼び声が高い…」


「母の最高傑作と呼び声が高い…」


「母の最高傑作と呼び声が高い…」




一口34000円か…

ポch…

おっと、あぶないあぶない。

私としたことが、こんな販促見え見えのコメントに引っかかるところでした。

しかし、母の最高傑作って…

これJAROが黙っておかないんじゃ…

と言いながら、

私もこの馬は募集時から評価しておりましたので、

このコメントを見ても驚きはしません。

心配していた体も大きくなってきたし。

最近、いろいろと気になる馬が出てきていまして、

資金的にどの馬かに絞らなければいけないんですが、

こういうのって、初志貫徹の方がいい結果出たりするんだよなぁ…。

とりあえず、ギリギリまで様子見します。





メルセダリオの15(2歳・牡馬)
[父:ルーラーシップ 母父:タニノギムレット]
2017/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:516kg
今月に入って左前の爪に砂のぼりを発症したため、三週間ほど放牧のみで様子を見ていましたが、状態は良化し、27日(金)より乗り運動を再開しました。現在は坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。休ませていただけに反応の鈍さは否めませんが、雄大でスケール抜群の動きを見せており、他を圧倒する威圧感がハンパなく漂っています。ここに力強さが加わって走りの質が向上してくれば、大仕事を成し遂げる可能性も十分にありそうです
20170131b.jpg

「大仕事を成し遂げる可能性も十分にありそうです…」


「大仕事を成し遂げる可能性も十分にありそうです…」


「大仕事を成し遂げる可能性も十分にありそうです…」




もう…

もうだまされませ…

ポch…

おっと、またもやポチる寸前までいってしまいました…

それにしてもなんでしょうか。

この販促見え見えのコメント。

経験の浅い人ならともかく、

私くらいの経験者ならこんなコメントにだまされませんよ。

これもJAROに通報されるレベルですね。

「ハンパなく」ってクラブ公式コメントの表現としてどうなんだ…

しかし、この馬も募集時から評価していた馬。

今回のは行き過ぎたコメントですが、

クラブとしてもそれくらい期待値が高い馬であることは間違いないんでしょう。

やはり、初志貫徹か…







さあ、どうしたもんでしょう。

私も様子見の鬼と呼ばれているくらいですからね。(誰か呼んで)

ここでビシッと適切な選択を見せつけたいと思います。

2頭合わせると108000円…

シルクのあの馬買える…

ちなみに、ノルマンディーでは

ウインディーヒルの15も実はまだ捨ててない。




悩ましい日々は続きそうです…

気になる馬

こんにちは。

様子見の鬼、picotです。




様子見は私のライフワーク。

今日も明日も明後日も

レッツ様子見

様子見 is マイライフ。




私の様子見は凄いですよ。

警察が私の様子見の様子を見たら

職務質問間違いないです。

それくらいの変態的な様子見を毎日しているわけですが、

そんな楽しい楽しい様子見で

最近、頭を悩ませる馬が出現。




ノルマンディーの様子見馬はほぼ固定されていて、

メルセダリオの15マルカデスティニーの15で、

まだ残口があるので成長を見ながら

調教動画が出るのを待っている状況。




問題はシルクで、

ちょっと気になる馬が出てきちゃったんですよ。

ツアーでもいいなと思った馬なんですが

その後の成長も順調。

最近更新された馬体写真も坂路動画もものすごくいい。

めっちゃ気に入っちゃったんですよね。

いい馬に決まってるんですが、

アレが不安要素で残っている馬です。

私もアレがなければ一次で出資するレベルでしたが

如何せんアレがね…。

そう思っているのは私だけじゃないと思いますが、

アレをどう考えるか。





どの馬か、もうおわかりですね。

そう、

後ろの繋ぎが心配な







アドマイヤテレサの15

20170110_37.jpg
父:ハーツクライ
母父:エリシオ
募集価格:5000万円(一口:10万円)



良血なのに売れていないのはアレのせい。

まだ残口警報も出ていません。

10万と高額だし、

リスクのある馬なのでそりゃこの額ならなかなか売れないでしょう。

でも先ほども言いましたが、

馬体も走りも素晴らしいんです。

あの繋ぎがなければ大人気の馬ですよ。








みなさん、










繋ぎって何ですか?












最近、私は繋ぎが何なのかわからなくなってきました。



ネットで調べたら、

ハンバーグを作る時に粘り気を出すのに使う卵のことだと書いてありました。

なので、むしろあの柔らかい繋ぎでいい気がしてきました。(謎の思考過程)




最近の私の研究では、

あの繋ぎ、実は大丈夫なんじゃね?説が

有力になってきています。(希望的観測的研究)

というわけで、かなりこの馬に惹かれております。




ちなみに最近アップされた動画がコチラ。










素晴らしい。







素晴らしすぎるよ…、テレサくん。


これはね…、









ポチッていいね。









さて、ポチろうか…




あ、


いや、まだポチれませんね。


一番の不安要素を忘れていました。






この馬をポチるにあたり








もっとも大きな不安要素は













私の懐具合です。(寒波襲来)

ノルマンディー2次募集で申し込みした馬


【2015年産二次募集馬の申込状況・中間発表】

募集No.20 エスワンスペクターの15   86%
募集No.22 レットイットスノーの15   84%
募集No.27 ドゥオナーの15       75%
募集No.30 ベラルーナの15       57%
募集No.23 レーヴドゲランの15     53%
募集No.19 グーテデロワの15      52%




悩みました。

2次募集馬はなかなか見どころのある馬が多かった印象で

でも血統的にどうなんだと思う馬も多い…。

ノルマンディーは血統重視だとやっていけないクラブなんで

素直に馬体と動きで選んでいいと思いますが、

ただそんな悩ましい馬は調教動画出るまで待ちたいところ。

でもだんだん人気クラブになってきて、

それもさせてくれない…。

あ、調教動画は見にくいという意見も多いけど

私はだんだん見慣れてきてあれでいいと思ってる派(笑)





そんな感じで迷いに迷った挙句、

決めた馬がコチラ





ヴイプラドの15


エスワンスペクターの15





エスワンスペクターの15はおもしろくもなんともない選択(笑)

でもですね、実馬を見ても筋肉の質感が違った。

ちょっと気になるところもあるけどいけるだろうと判断。

現在売れ行きは1番ですね。

抽選か口数調整で済むのかギリギリってところでしょうか。

私のように締め切り直前に申し込む人も多そうだし、

そうなると抽選かも。

ぜひぜひ当たりますように。





ヴイプラドの15は人気になってないし、

別にこのタイミングで申し込まなくても良かったんですが、

これは私の意気込みです。

もう出資決定なので、これで私は12年産を除く各世代での

通算5頭目のゴッホ産駒出資。

もうこれで真のノルマンディストにかなり近づきました…。

あとはカルヴァリオかアリンナが重賞勝てば真のノルマンディストを名乗ります。

今年、一次募集でどの馬にも申し込まずという

ノルマンディストらしからぬ行動をとったことは水に流してください。

話はだいぶそれましたが、ヴイプラドの15について。

この馬は馬体や動きなど平均的にどこをとっても優れている、

という馬ではなく、

ある部分が突出して優れていて活躍しちゃうタイプ

と私は踏んでいます。(なお、ある部分は不明)

そしてゴッホ産駒の牡馬の走る要素も持ちあわせている。

ゴッホ産駒を相当な数見てきた私が言うので間違いありません。(なお一桁)





まあそんなわけで、2次募集馬申し込みは以上。

迷ったのはレーヴドゲランの15グーテデロワの15

馬体と動きで実はかなり評価していたのがレーヴドゲランの15。

ブラックタイプ見なければ出資していましたが、

見たら母年齢と兄弟の走らなさでうーん、となりました。

グーテデロワの15も、飛節がもっと伸びればいいけど馬体も動きもなかなか。

この2頭はおそらく先行では満口にはならなそうなので

ちょっと様子見して考えて見たいと思います。

あともう一頭。

やる気なし男のウインディーヒルの15もあきらめてません(笑)





一次で様子見しているメルセダリオの15マルカデスティニーの15ですが、

メルセダリオの15は牧場スタッフさんは心配ないと言っていたけど、

あの頑固さは気になるところ(笑)

乗り運動はじめてからの近況を確認したいですね。

マルカデスティニーの15は短距離馬でしょうから、もっと体重アップしてほしい。

そういうわけで幸いにもまだ残口あるし、5%OFFはもったいなけど

もう少し様子見します。