プロフィール

Author:picot
2013年からシルク、ノルマンディーに入会し、一口馬主となりました。

クラブ所属馬の情報・写真についてはシルクHC、ノルマンディーOCより転載許可をいただいております。

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ノーザンF早来見学(2017年2月)その2

ノーザンF早来編の第2回にして、このシリーズの最終回。

残念ですが、もう最終回です。

「もっと見たいぞー!」
「もっと馬見て来ーい!」
「なんであの馬見てこなかったんだー!」
「写真、ほとんど逆光だったじゃないかー!」

このように、このシリーズを惜しむ、みなさんからの温かい声も
私の元に届いておりますが、
申し訳ありません。
今回はこれにて最後です。
また、春に成長した馬たちの様子をお届けできるかと思います。




さて、最後を締めくくるのはロードカナロア産駒2頭です。(ベルさん正解)


それでは最終回、レッツゴー。



アヴェニューズレディの15(父:ロードカナロア)
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馬体重:468kg
出資検討馬。
右前を捻って騎乗運動を休んでいる。現在はトレッドミルで調整。
脚を捻ることは、ミスステップしたり馬房の中でぶつけたりすることもあるので、たまにある。あまり大きくない馬だったんで、この期間は成長を促すいいリフレッシュ期間になるんじゃないか、とのこと。
適性に関しては、軽めにしか運動していないので、まだわからない、と。
ロードカナロア産駒は体がしっかりしている馬が多いとのこと。実馬は初めて見たんですが、後躯のボリュームがすごい。とてもがっしりしている。後ろからの写真を見てください。牝馬とは思えないおしりの筋肉。四角いです。ちょっと迫力に圧倒されました。
気性は大人しいそう。
トモ高でまだ体が成長していない。もう少し待ってから進めていこうかと思っている。休む前は18秒くらいだった。セールの馬でこちらに来るのが遅かったこともあり、ちょっとほかの馬よりも進み具合は遅め、と。そんな中、脚を捻ったこともありちょっと遅くなっちゃいましたね。ただ遅生まれだし、成長も現時点で遅いことを考えると、進めるのはあまり早くない方がいいでしょうし、ゆっくりと成長を見守った方がいい馬でしょうね。
歩きは相変わらずガニ股でした。
トモの逞しさ、ちょっと硬めの印象を受ける体と動きを考えると、まだ適性ははっきりしませんが、父と同じように短めな感じはしますね。




アビの15(父:ロードカナロア)
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馬体重:493kg
出資検討馬。
この馬も初めてみました。
現在、坂路で17秒。最初は非力だったが、だいぶ力がついてきた。遅生まれなんであまり早めにいやっていける馬ではない、とのこと。
遅生まれの割にはもうすでに500kg近くあり、馬体は大きいです。驚いたのは、先ほどのアヴェニューズレディの15もそうでしたが、おしりの筋肉の発達具合。後ろからの写真が、これがカナロア産駒なのか、というくらい2頭ともボリューミー。
ただ担当者の方曰く、この馬はがっしりしていますが、同厩舎にいる他2頭のカナロア産駒はすらっとしていて、今のところカナロアってこういう馬を出すんだ、というのがよくわからない、と。案内したくれたスタッフさんは、むしろ牝馬の方がムチっとした馬が多い感じがする、と仰っていましたね。うーむ、まだよくわかりません…。ただわかったのは、2頭はおしりの発達がすごいこと。これはスピードがありそう。スピードが産駒にうまく受け継がれれば、カナロアはもしかしたらルーラーシップより成功するかもしれないですね。
気性は、調教が進んできてちょっとピリピリしてきたとのこと。
成長も遅めだし、調教も進んでいる方ではないので、現時点でこの馬いいですよ、というのはあまりスタッフさんからも感じられませんでしたが、これから成長したら大きく変わってくると思いますね。様子見が妥当かと。動画を見ると走りはバランスがいいですし、17秒くらいながら迫力を感じさせる走りなので、おもしろそうな馬かなとは思いました。




おまけ

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見学予定者の表が貼ってありましたが、やっぱりスッカスカ(笑)
いい時に来れました。
お、午前中には石坂調教師も見えてたんですね。あと、Kオーナーの名前も…(隠してないけど)。
この日は、フェブラリーS優勝のゴールドドリームとダイヤモンドS優勝のアルバートの祝勝会があったようですが、ノーザンFさん、毎週祝勝会やっちゃえるよね、コレ…






ノーザンF見学・2月 ~北海道の春はまだ遠い~ 編。

いかがでしたか。

冬なので外で馬を見れなかったのは残念でしたが、

出資馬はみんな順調でしたし、ちょっと話を聞くと期待できそうな感じだったので

行ってきてよかったわ~ってなりました。

検討馬では、私の中でコレだなという馬もいましたね。

いや、やっぱり牧場見学は行くべきですね。

実馬を見て実際の状況を聞くと、また思ってたのと違う。

とまあ、今回改めて牧場見学の重要性を再認識できたわけですが、

また春に行って、北海道を旅立つ出資馬たちに、

無駄に熱いエールを…

アニマル浜口並のエールを送ってきたいと思います。

その時にはまた、無駄に熱いレポをお届けします。





というわけで、今回もいい見学でしたね。


また春にお会いしましょう。










完。

ノーザンF早来見学(2017年2月)その1

さあ、今回からは早来編。

去年の11月には予約一杯で来れなかった早来。会員が多くなっているのか、もう以前のようにギリギリでも予約とれる時代ではなくなってきています。なので、今回は予約可能となってすぐに予約しました。
しかし、どうも冬は予約はスッカスカみたいでした。
さすが北海道の冬。
みんな来たがらない。
飛行機が飛ばないこともありますからね。北海道来れても帰れないこともありますからね。
道路はツルツル。吹雪いたら視界不良。
なるほど…。
見学は冬に限るな(笑)

というわけで、存分に馬見てきました。
早来は全部で4頭。出資馬1頭、検討馬3頭。
早来編は全2回でお届けします。

今回はぜひとも会いたかった2頭です。

ではどうぞ。



キングスヴァリュー(父:キングカメハメハ 母:アートプリンセス)
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馬体重:471kg
出資馬。
実馬を見るのはツアー以来。最近の近況写真でもいい馬体だなぁと思っていましたが、実際に見ると本当に見栄えのするいい馬体。すごくキレイでした。この時期にこの毛艶ですから、代謝もいいんでしょうね。トモの筋肉には惚れ惚れしましたが、もっとこれから付いてくるでしょう、と。
キンカメが出ている馬体でこれだけがっしりしているんだと思ったら、ディープ産駒の姉も立派な馬体だったそうで、母からの血もありそうですね。
調教は、坂路16秒くらい。最も順調な組。走りはダートっぽい。力強く、しっかり走っているなという印象、と。脚捌きが硬めに見えることを聞いてみると、血統的にもそういうところはあるかもしれないが、これから変わってくると思う、と。昨日更新された動画を見ると、捌きはまあ硬めですが、前よりもスムーズさが出てきましたし、安定感が増した走りになってきましたね。騎乗スタッフは、背中はいいと言っているとのことでした。
気性的にもいい馬とのことで、普段は非常に落ち着いているし、走っている時も問題ない。
国枝先生もちょくちょく見に来ているそう。お願いしますよ、名伯楽…。謎のレースチョイスしないでくださいよ…。
私は見学の際、馬の後ろからの写真は撮りたくていつも撮らせてもらっているんですが、前からの写真はなんかあっちこっちに移動して撮るのもなぁ、と遠慮もあって今まで撮っていなかったんですが、早来スタッフが「どうぞ前からも撮ってください」と言ってくださったので、撮らせてもらいました。あまり撮ったことないんで、質は…。でもいい経験になりました。ありがとうございました。
ということで、キングスヴァリューもいい感じで成長していますし、調教も進めていけていますし、期待できそうです。




ポートフィリップ(父:ハーツクライ 母:アドマイヤテレサ)
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馬体重:461kg
出資検討馬。
噂のあの馬。この馬もぜひ見ておきたかった。
馬体がピカピカ。キングスヴァリューを見た後でしたので、筋肉質で迫力ある、という感じではありませんでしたが、均整の取れた馬体で、いい雰囲気を醸しているなんとも惹きつけられる馬でしたね。
見に来る人はG1馬の下ですしやはり多いそう。
現在坂路16秒くらい。動きもよく、乗り手の評価もかなり高い。この厩舎の中でもかなり期待されている馬でした。体を上手く使ったいい走りができている。
こちらから聞く前に、スタッフさんから後ろの繋ぎの話をしてくれまして、私もいろいろ聞いちゃいました。常歩では目立つが、今のところ調教では気にならない。走ってこの繋ぎが能力的にマイナスになる可能性はありますか?と聞くと「うーん、どうでしょうねぇ」と。ただ、馬それぞれいろんなパターンがあって、どの馬もマイナスな部分がありながらも、それに合わせた走りを身につけていくと思うので、この馬もこの繋ぎに合わせた走りを身につけていくんじゃないでしょうか、と。うーん。まあ言いたいことはわかりましたが、これが走る能力に関係してくるかは、走ってみないとわからないということですね。今のところはむしろ高評価の動きをしているわけですし、能力的な問題はあまり気にしなくてもいいかも。
それより問題は健康的な部分。やはりリスクは多少なりともあると考えた方がいいんでしょうか?と聞いたところ、ここまでは問題なくきていますし、調教も早い方なんで…、とあるともないとも言えない返答が(笑)。まあ、プロでもわからないというところなんでしょうね。ただ、ツアーの時はもっとくにゃっとなっていた気がするが、ちょっとしっかりしてきたような感じがするとのことでした。
気性はうるさくはないそうで、見学時も落ち着いていました。
さあ、この馬どう考えるか。それはあなた次第…(笑)。なんとも難しいですね。
ちなみに私はアリだと思っています。





早来では、何も言わなくても愛馬と検討馬と一緒に写真も撮っていただけます。ということで、この2頭とも一緒にパチリ。
これで大活躍したら貴重な写真や…。本当にいいサービスですね。
行ったことがある人はわかると思うんですが、早来と空港じゃ案内するスタッフも厩舎スタッフも少し対応が違うんですね。早来の方がちょっと対応にエグゼクティブ感があります。人数少ない見学だと、スタッフさんの車で移動。車中でもいろいろとお話が聞けます。中尾さんなんかはものすごく話が上手。いろんな話が聞けておもしろいです。見学時は必ず馬を歩かせてくれますし、写真も一緒に撮ってくれる。
でも空港もいいところがあって、厩舎長自らお話をしてくれることが結構あります。情報としては空港の方がよく聞けますね。ただ案内するスタッフさんによって馬を歩かせてくれるかくれないかが違うのがなぁ…。歩かせて、っていえば歩かせてくれると思うんですが、基本小心者なんで、言ったことありません(笑)。
どちらも特色がありますが、総じてノーザンFの見学は満足度は高いですよ。これからも行くと思うんでよろしくお願いします。




さあ、あと見学馬は2頭。

残る2頭は検討馬で残口まだたっぷりある馬ですよ。

お楽しみに。



頑張って今日のうちにレポ上げるぞー

ノーザンF空港見学(2017年2月)その2

ノーザンF空港見学、第2回。

今回は中川厩舎の牝馬3頭。
相変わらずのナイスガイ、中川厩舎長でした。

空港牧場に見学に行って何が楽しみかって、中川厩舎長と飯野厩舎長に会うのが楽しみ。そんな中川厩舎長のナイスなお話に、今回も心を撃ち抜かれました。

最高や…、中川厩舎長…


というわけで、出資者のみなさん。
ズキュンと撃ち抜かれてください。

それではどうぞ。



タムロウイングの15(父:ディープブリランテ)
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馬体重:422kg
出資検討馬。
2次募集馬なのでまだ名前が決まっていませんね。
小柄ですが、筋肉がついてきたなという感じの馬体。近況写真よりもしっかりした馬体でした。弾力のありそうな筋肉で、歩かせてもバネを感じますし、いかにも弾けそう。
入場したときはコロンとして少し太い感じだったが、ストレスかかって減って、今は段々戻ってきたところ。馬体重的には体を見るとちょうどいい感じ。トレーニングを積んで無駄なものもだいぶとれてきて、そこに筋肉がついてメリハリが出てきた。これからもう少し増えてくると思う。サイズはもう少し大きくなりそう、とのこと。
今の調教のペースと成長具合ではちょうどいい馬体を維持できている。筋肉がついてきたこともあり、2月に入ってから動きがぐんと良くなってきた。中川厩舎長曰く、最初の印象は正直それほどよくなかった。走り方がぎこちなく、体が使えなていなかったが、ここにきて体が使えるようになり走りのバランスが良くなってきた。印象はかなり変わってきている。予想より早めに良化してきており、乗り手の評価もよくなってきている。前向きさも出てきた、と。
距離的にはそれほど持たないと思う。母も短めだったし、体形的にも母が出ている感じで、気もいいからマイルくらいかそれより短いかも。
ブリランテ牝馬は、ブリランテ牡馬みたいにムキムキしたような馬じゃなくて、こういうすらっとした馬が走ってくれている、と門さん。
ということで、なかなかおもしろそうな馬ですね。評価急上昇の一頭みたいです。




キャンディケイン(父:ハーツクライ 母:スナッチド)
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馬体重:489kg
出資馬。
調教は坂路16秒。一番ではないが順調に進んでいる組。
動きはすごくいい。誰が乗っても評価が高い。成長はそんなに早い方ではないと思う。父がハーツクライでもあるし。徐々にという感じで進めている。成長力はあると思う。
ハーツクライのいいところが出ている。いいところとは、この馬は前脚の捌きは硬いが、背中が柔らかいところ。いい脚使えるなと感じる。パワーが貯まって直線の長いところで弾けるイメージ。距離もあった方がいい。マイルから中距離くらい。
姉も結果出ているし、走ってくれる血統なんで期待している。姉たちとは違ったタイプで、ハーツクライが出ている。姉たちと違い馬格もある。今の時点では順調で、心配なところなくきている。動きも申し分ないし、暖かくなって夏越したらもっと良くなると思う。中身がしっかりしてくれば楽しみ、とのこと。
中川厩舎長、まじっすか…。めちゃくちゃ高評価じゃないですか…。私は調教動画の脚捌きの硬さが気になっていたんですが、背中の感触はかなりいいようで、ああいう走りでも期待できるんじゃないかと思えましたね。中川厩舎長はハーツクライ牝馬を知り尽くしてくれてますからね。そういう意味でも期待しちゃいますよ。一応、秋華賞の日は予定あけときます。




オルボンディール(父:ステイゴールド 母:サダムグランジュテ)
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馬体重:445kg
出資馬。
坂路16秒。スナッチドと同じメニューだがこちらの方が早い。3月中には15-15を始めれそう。
夏デビューのイメージで進めていて、理想的な成長曲線を描いている。先週、西園先生も見に来て褒めていた。夏デビューを目指していくことを確認し合った。新潟・小倉開催くらいでデビューできたらいいかな、と思っている。
動きは相変わらず柔らかくいい動き。
気性的にもステイのよくないところがないので、すごい楽しみ。走っている時も悪いところは出さない。気は強いところがあり、他の馬が来たら威嚇したり、耳絞ったりすることはあるが、コースに入ったら前向きだし、問題ない。
順調そのもの。健康で、脚元で苦労することもないと思う。飼い食いもすごくいい。
中川厩舎長が乗っているが、「本当に楽しみ」と。
母が出ている感じで、ステイの仔にしては骨量、筋肉量がある。母はダートだったが、この馬は走り的には芝。マイルからもう少し距離があっても大丈夫そう。
ステイの仔だし、母は古馬で本格化したので、早いうちから長く楽しめる馬になってくれるんじゃないか。
もうここまでの中川厩舎長のお話でお腹いっぱいになるくらい満たされたんですが、最後の言葉で心を撃ち抜かれました…。
「ある程度上のレベルで活躍してくれるんじゃないかなというふうには感じています」
ズッキューン。
まじっすか…。厩舎長のこの馬に対する手応え…、鵜呑みにしますよ。丸呑みしますよ。
じゃあ桜花賞の日は予定あけときます。




というわけで、出資馬2頭は期待が増しました。
来年の予定が2つ決まりました。
タムロウイングの15は安いし楽しめそうな馬だと思いました。
いい牧場見学だったわぁ~。




あ、ちなみに、

今回も空港牧場でのこぼれ話を用意していますよ。

シルク兄さんこと、門さんに残口ある馬でおすすめの馬を聞いてみました。
この馬!っていうよりは、今回見た馬もそうだし、みんな良くなってきている。
そんな中、選ぶのであれば、門さんとして一番おすすめなのは、ケイティーズソレル(ケイティーズベストの15)とのこと。
へぇ~、そうなんですね。
あら、今回見てないね…。残念…。コメントできません…。
でもいい馬みたいですよ。

みなさん、ケイティーズソレル
要チェックです。




ノーザンF見学空港編はこれにて終了。
次回は早来編です。

今日、仕事帰りに左足をねん挫したんですが、

悪化しなければ、明日記事をアップします。

お楽しみに。



それでは、






おやすみなさウィ。

ノーザンF空港見学(2017年2月)その1

去年の11月に、ノーザンファームに牧場見学に行ってきて、いつもの私のパターンだと次は春に行くことが多いんですが、11月に行ったときは申し込みが遅くて早来に行けずという失敗をしてしまったんで、早来の馬たちを早めに見たかったということもあり、このタイミングで行ってきました。

今回は出資馬の成長具合を確認しに行くのがメイン。あと気になっている馬も数頭いましたので、その馬たちも確認してきました。
今回もなかなかおもしろい情報が聞けましたよ。
ただ、今回はオール厩舎内での見学で写真の質が…
ちょっとアレなんですが…
まあもともと写真のレベルは高くないブログなんで、気にしないで下さい。


それでは、まず空港牧場から。
空港牧場の案内はシルク兄さんでおなじみの、門さんでした。




ブラストワンピース(父:ハービンジャー 母:ツルマルワンピース)
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馬体重:488kg
出資検討馬。
後ろから写真を撮ろうとすると驚きまくり。恐がってしまい落ち着くのに少し時間を要しました。でも落ち着いた後は、最後まで大人しかったです。まだ若馬なのでそういうこともあるとのこと。まああまり気にしなくてもよさそうです。
普段は大人しい。乗っていてもうるさいところはない、と。
調教は坂路16秒くらいで今のところ順調に進められている。動きは体もうまく使えているし、バランスよく走れているのとの評価。現段階では完成されている方だ、とも。
骨量も多く、力があるパワー型とのことですが、ハービンジャー産駒はそういう馬が多いので、この馬もよくいるハービンジャー産駒のタイプだと。パワー型と言っても他のハービンジャー産駒と同様、ダートというよりはおそらく芝じゃないですかね、と。すでにがっしりしていましたが、これからもっと幅が出てくると思う、と仰ってました。
春先には15-15で走れそうで、上半期の最後位に送り出せるか、というところらしいです。順調に来ていますので北海道でデビューできるかもしれないですね。
門さん曰く、残っている馬の中ではおすすめできる一頭とのこと。勝ち上がり率とか成績考えるとハービンジャー産駒は頑張っている方ですのでね。




ツィンクルペタル(父:ヘニーヒューズ 母:ツィンクルブーケ)
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馬体重:448kg
出資馬。
秋に見た時よりも、かなり締まった印象で、無駄なものがなくなってきた感じ。これから調教を重ね、筋肉がついてくるとのこと。
現在坂路で16から17秒。最初の頃は前掛かりの走りだったが、段々バランス良くなって大きく動けるようになってきた。相変わらず掻き込みが強い走り。
やはり走りを見るとダートっぽい、と。走りは安定感がある走りで、そういうところもダートっぽさを感じる。芝馬は軽い走りでフワッとした走りに見えるが、ダート馬は地に足着いたようなどっしりした走りに見える、とのこと。競馬使ってみないとわからないですが、今のところダートっぽいですかね~と仰ってました。
ただ、柔らかみはある馬で、乗っていても背中には柔らかさを感じる、とのこと。ダート馬は硬くてごつごつした馬も多いが、一流馬になると芯の強さがありつつも柔らかさもある馬が多い、ということで、ダートの一流牝馬になってもらいましょう(笑)
気性的にはそんなにうるさくないが、子供っぽさは残る。でも精神的にはだいぶ大人になったとのこと。以前はあっちキョロキョロこっちキョロキョロという感じで調教でも集中してなかったが、今はだいぶ集中力が増してきた。調教はビシッと乗れる乗り役が乗っているとのこと。
大和田調教師も見に来ているとのこと。この前、阿部社長と大和田調教師が一緒に見にきていたらしいです。たまたま一緒になったみたいです。待ち合わせしたとかそういうことじゃなk…(省略)。
いいバランスのまま成長しているので、このまましっかり育てていきたい、と飯野厩舎長のお話でした。




ディロス(父:ステイゴールド 母:ラトーナ)
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馬体重:484kg
出資馬。
最初に見て、ああいい馬だなと思えました。去年の秋会った時よりも格段に良くなっている。近況写真よりも後躯に幅が出てきて、バランスが整ってきましたね。
調教は現在16-16で一番進んでいる組。走りは、以前は頼りなかったところがあったが、段々体力もついてきてパワフルになってきた。フットワークが力強くなってきた、と。
そのパワフルさについて。血統で言えば芝の長距離だろうが、この力強さは芝でやるのはもったいないくらい。ダートでもいけそう、という話も。ステイゴールド産駒にしては捌きが硬い、ということもあるそうですが、ダートとは思っていなかったぞ…。まあダートでもシルクメビウスみたいになってくれたら、それはそれでいいんですけどね。ただイメージはつかないな…。おそらく普通に芝馬のような感じはしますが。
担当の方はかなり自信があるようで、動きは相当いいと感じているとのこと。背中は硬すぎず柔らかすぎず、非常にいい感じ。走っている時もリラックスしている、とのこと。
気性も、ステイゴールド産駒らしからぬ気性で、普段は大人しく、この厩舎で一番手がかからないそう。それはすごい…。ステイゴールド産駒ですよ。信じられません…。写真を見てください。終始こんな感じで落ち着いていました。顔がもう仏のような域に達してますよね。
そして、走る時は自分からグッとハミをとって走るそうで、抑えるのが大変だそう。これも人間の指示に従わない、言うこときかないというわけではなく、今の調教ペースよりはやろうと思えばもっと走れるという感じらしい。まだまだ余力があるんですね。なんとも頼もしい。
一時走っていた馬格のあるステイゴールド産駒にタイプ的には似ている。ゴールドシップとかフェノーメノとか。という話もありました。
お話を聞いていると普通に期待しちゃうんですけど、と言ったら「はい、僕も期待していますよ」と何とも自信たっぷりに、あっさり返してくれちゃいましたよ…。これは、やっちゃうんじゃないですかね…。私の期待度メーターの針が振り切れました。




次回も空港編。

中川厩舎の牝馬3連発いきます。



乞うご期たウィ。

ノルマンディーF見学(2016年冬)その5

ノルマンディーF見学レポ、第5回。

さあ、いよいよ最終回です。

今回は予告通り15分拡大スペシャル。

いつもより15分、このブログに長居してください。

それではいきましょう。

ラストを飾るのはこの2頭。




ウインディーヒルの15(父:アイルハヴアナザー)
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馬体重:532kg
まずあの動画のやる気ない問題。スタッフさんもあの動画は「よくないですね」と苦笑い。でも最近の見学時にはしっかり歩いているとのこと。あの時はそういう気分だったんですか?と尋ねると「どうなんですかね…」とよくわからず。
そういう話をしているうちに本馬登場。
第一印象は馬体重ほどは大きく見えず。冬毛もそれほど生えておらず、見た目はすっきりしている。うーん、バランスはやはりいい。
歩かせていただくと、ちゃんと歩いてる(笑)。まだ重たそうですね。動きは柔らかめ。芝なのかダートなのかはまだわからないとのことですが、ダートっぽさを感じますね。
馴致は一番早い時期から始まっていて、もう坂路入りしている。乗り手の方の話ではまだ動きは重たいが、身体は大きいけど筋肉が付ききっていないので、これから変わってくると思う。今は身体を余している、とのこと。
気性は大人しい。人間にも従順で扱いやすい。本当に素直な馬。アイルハヴアナザー産駒は大人しい馬が多い、と。
大きいけど仕草とかがかなりかわいい馬でした(笑)。もっとしゃきしゃき動けてくるといいんですが、馬体はいいですし、一番懸念していた気性…というかやる気に関しても気にしなくて良さそうなので、検討してみる価値あり。





タニノピカンテの15(父:アドマイヤムーン)
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馬体重:485kg
オカダスタッドで見学。
小さいように見えて意外に馬体重がある。485kgには見えない馬体。
歩様は柔らかいが緩い感じはそれほどなく、背中も良さそう。バネを感じる。思っていたよりもいい。
馴致を始めたばかり。帯締めをやったが暴れることもなかった。
素直な馬とのことで、気性は穏やか。見学中も落ち着いていました。ただ耳は絞ったままでしたが。
両飛節OCD除去術をしているんですね。それについては聞いてくるの忘れましたが、おそらく問題ないでしょう。
兄弟走ってないし、母高齢だし、馬体も今のところそこまで…、という感じですが、動きは悪くないし遅生まれでこれからの成長次第ではおもしろいかも。人気も出ないでしょうから調教動画出るまで様子見したいですね。





見学馬は以上。

さあ、それではみなさんお待ちかねのあのコーナーにいきますよ。


マル得牝馬情報のコ~ナ~


今回、牝馬は見てきませんでしたが、情報だけでも!と思い、スタッフさんを困らせながら情報を聞きだしてきました。今回案内してくれたスタッフさんは、はっきりとこの馬がいい!とオススメはしてくれなかったんですが、話の中で名前が出てきた馬は

トーセンリリーの15

キョウエイトルースの15

ジネブラルスキーの15


でした。
上の2頭はよく名前が出てくるのでまあいいんですが、ジネブラルスキーの15は私も注目している馬でしておそらく早々には満口にはならなそうなので、しばらく様子見したいと思います。ダートの中距離でおもしろそう、とのこと。
ベラルーナの15も名前を出してみたんですが、「ちょっと小ぶりな印象が…」とあまり勧めてきませんでしたね。小ぶりって言っても測尺では449kgあるんですけどね。血統ほどの大物感はないのかな。




あと、セールの牧雄流購入法についても聞いてきました。

セールでは基本、牧雄さんはブラックタイプはまず最初に見ない。先入観を持ってしまうから。いいと思った馬がいたら、その後で血統を確認するようです。なので、渋い血統でも母が高齢でもいいと思ったら気にせず購入してるんですね。あくまでも馬体と動き重視ということなんでしょう。
たまに、ノルマンディーはブラックタイプがなかなか魅力的な馬を購入してくることがありますが、それは牧雄さん以外が選んでいるかもしれないので要注意(笑)
ノルマンディーではブラックタイプには見所なくても出来が良さそうな馬を選んだ方がいいかもしれませんね。外国産馬は牧雄さんが選んでない可能性が大です。
ちなみにメルセダリオの15は血統も優秀で牧雄さんらしくないチョイスですが、牧雄さんがどうしてもルーラーシップ産駒がほしかったから選んだようなので安心してください。






以上でノルマンディーF見学レポは終了。

今回は行きは雪と路面状況でやられ、

帰りは札幌圏が吹雪のため高速が通行止めでやたら時間を食い、

なかなか大変な牧場見学でしたが、

でもやっぱり行ってよかった。

実際に馬を見ると違いますからね。

今回の内容はJAROに通報されてもおかしくない

実際より5割増しの大げさな内容でお届けしましたが(ウソ)

2次募集馬もなかなかおもしろい馬がそろった印象ですね。

1次募集馬もいい馬残ってますから、

悩みますね、迷いますね。

きっとこの中に未来の活躍馬がいると思いますので、

いい馬を見つけたいですね。




今回は全5回という今までにない長編でお送りしましたが、

最後までお付き合いありがとうございました。

薄口レポーターの私も牧場見学レポを重ねるごとに

レベルアップを実感しております。

段々薄口に磨きがかかっている実感があります。

成長したなぁ、私も。

いざ薄口の頂を目指して…。

というわけで、2次募集の先行募集の締め切りも近づいているので

これから検討の時間に入りますね。引きこもりますね。





みなさんにいいお馬さんとの出会いがありますように…。(いい人)









完。

ノルマンディーF見学(2016年冬)その4

ノルマンディーF見学、第4回目。

さあ、そろそろみなさんも見るの飽きてきた頃でしょうが、

まだまだ喰らわします。

私の薄口レポ攻撃。

本日は2頭のレポをご堪能ください。





レーヴドゲランの15(父:フレンチデピュティ)
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馬体重:472kg
かなりボリューム感のある馬体。筋肉詰まりまくり系。いわゆるガチムチですが、カチカチの硬さはない。
歩様も脚捌きは硬めですが、背中も良さそうですし、筋肉は柔らかみも感じさせバネはありそう。首も背中も使えていてリズム感のあるいい歩様。ダート馬っぽい。
気性的にはうるさくはない。見学中もかなり穏やか。
まだ馴致の段階。
オータムセールで牧雄さんが選んで購入した馬。よく牧雄さんフレンチデピュティ産駒買っているイメージがあるのですが、どうも牧雄さんがフレンチデピュティと相性がいいからというのもあるらしい。
スタッフさんはそれほど推してくる感じではなかったですが、私的にはかなり良さ気に見えましたね。募集時動画での膝の動きに不安を覚えて一度候補から外したんですが、心配しなくても良さそうだったのでまたまた候補入り。これは考えたい一頭。右後肢の白い模様がチャームポイント。





ヴイプラドの15(父:マツリダゴッホ)
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馬体重:458kg
ノルマンディストお待ちかねのゴッホ産駒。
馬体重以上に大きさを感じました。
馴致が終わり乗り始めている。今のところ乗った感じでは、パワーがあって柔らかい動きをしている。脚捌きもよく、バネもある。こんな体型だが軽さもある。と今のところ高評価。
歩様は首も高かったし身体を使ってるって感じじゃなかったですが、随所に感じるバネ感が私は好きなんですよね。
左後肢に骨瘤がありますが、気にしなくていいとのこと。
気性は大人しくはない、と言い笑っていたので、うるさいんでしょう(笑)。見学中もちゃかちゃかしてました。ゴッホ産駒は狂気を感じさせるくらいがちょうどいい。
距離適性についても実際に乗っている方に聞いてみたんですが、はっきりとした答えは返ってこなかったんですが、その話の時に馬体に幅もあるのでと仰ってたので、おそらく短めの距離なんじゃないかという印象を受けました。(tyoxtukannさん、ガキの使いですいません…)
大久保先生はノルマンディー初。実際にこの馬を見て選んだとのこと。
血統抜きにして馬体だけ見ると、それほど惹かれないし、繋ぎの短さだとか脚短いとか気になるところもあるし、バランスもすごくいいというわけでもないし。歩様も、首も背中も使えているわけでもないのでちょっと見ただけなら良くは見えないんですが、でも走ってるゴッホ産駒の傾向からこの馬はいけそうな感じもするし、随所に光るものを感じるので、私の結論はありンナですね。






今日はここまで。

いかがでしたか、本日の2頭。

レーヴドゲランの15はあとから知りましたけど、51%売れてるんですね。

サンデーも入ってないこの血統でこんなに売れるとは、

みなさん見る目がありますね。(謎の上から目線)

私もこの2頭はおもしろいと思っています。

ヴイプラドは15は様子見できそうですが、レーヴドゲランの15は早めに考えないと…。




さあ、残すはあと1回。

楽しみですね。でもちょっと淋しいですね。

どんなラストを迎えるのか。

感動か、衝撃か…




次回、






NF見学レポ最終回 15分拡大スペシャル

ノルマンディーF見学(2016年冬)その3

さて、ノルマンディーF見学、第3回目。

今回からはいよいよ2次募集馬の登場。

いきなり中間発表で人気1位と2位の馬が出てきますよ。

楽しみですね。気になりますね。




で・す・が、

その前に、昨日あったおもしろい話を一つ。

札幌でも滅多に行くことのない、家から遠い地域の人気のラーメン店に行ったんですが、

そこは鶏白湯で有名なのに、それを知らずに私は普通に味噌を…




え?その話いいからさっさと2次募集馬見せろって?

おもしろいのにいいんですか?

私がパイタニストになりそこなった伝説のお話しだったんですが、

仕方ありません…。

不本意極まりないですが、このお話はまた今度。

前座なしで、いきなり本題に入ります。

では、行きましょう。

人気者たち、カモン!






エスワンスペクターの15(父:ゴールドアリュール)
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馬体重:491kg
この馬もモコモコ。がっしりしていてボリュームがすごい。ダート馬でしょうが動きはすごく硬いわけでもなく、いい筋肉の質感を感じさせる歩様。
気性はとても穏やか。見学時も大人しすぎるくらい大人しかったです。
移動してきたばかりで馴致はまだ始まっていない。
案内してくれたスタッフさんイチオシの馬。オータムセールの時に一番よく見えた。一頭だけ違って見えた。輝いてた。買うかわからなかったが、最終的に牧雄さんが選んで買った。500~600万で取り引きされるオータムセールの中では1080万の購入額はわりと高額な方。ただゴールドアリュール産駒でこの出来で1000万で買えたのはお買い得だった、と。募集価格を上げてきたのは自信の表れということなんですか?と尋ねると「うーん…、そう…、ですね」と何とも歯切れが悪い(笑)。
母自身もエーデルワイス賞を勝っているが、産駒もみんな走っている。走る信憑性は高い、と。今回対応してくれた若いスタッフさんは全体的に自信なさげな感じのお二人だったんですが、そんなお二人でも相当な自信持っているのを感じる。
現時点で不安なところはないですか?と尋ねると、順調に来ているし、セールの販売者の方も特に問題なところはないと言っているたのこと。
安田先生も見に来て預かるのを即決した。調教助手の息子さんもこの馬が気に入っていた、とのこと。
牧場の期待もかなり高いのは感じましたし、実際に見てもいい馬だと感じました。ただ個人的には若干腰と背中の動きに物足りないところを感じていて、ちょっと出資しようかどうか躊躇していたんですが、突き抜けるほどの活躍まではいかなくても、募集金額を考えれば5000万稼いでくれたらプラスになるので、それなら十分可能かなと思えました。これは、抽選会に参加…かもしれない(笑)





レットイットスノーの15(父:ロージズインメイ)
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馬体重:461kg
移動してきたばかりで馴致はまだ。
馬体はそれほどモコモコではなく、すっきりとしている。写真よりも肉付きは良かったですが、がっしりしていた馬が多かったせいかトモとかは貧弱に映りましたね。歩様は柔らかく踏み込みも深い。リズムよく歩けていましたが、まだまだ緩さを感じます。
ロージズインメイ産駒が芝でもダートでも走ってるが、この馬は動きは柔らかめで芝っぽいかも。ジャンポケ産駒の兄は芝の中距離で走っていますし…と。
見学時、何度もヒヒーンと泣いてました。登場したときにいきなり立ち上がって、気性はこんな感じなんですか、と聞くと「そうですね。でも立ち上がったのは初めて見ました」と。ちょっと神経質なところがある仔かもしれません。
父も母父も奥手ですから完成は遅いかもしれないですが、その分勝ち上がってしまえば長く楽しめる馬になるのでは、と。
母系の血統が良くて人気になっていますが、うーん、もう少し様子を見たい一頭。過剰人気感が…。





グーテデロワの15(父:サウスヴィグラス)
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馬体重:467kg
体重ほど大きく見えませんでした。馬体は冬毛なんであまり見映えがしないのは当たり前なんですが、バランスは悪くはなかったです。
動きはダート馬でしょうが硬さは全くなく、可動域も広め。とても柔らかいんですが、この馬はまだ緩さはあるもののひどく緩いという感じはなく、弾力に富んだ筋肉という感じでちゃんと推進力につながっていきそう。この馬にはいいバネを感じるんだよなぁ。
移動してきたばかりだが、馴致は移動前にもう済んでいる。大人しくて素直で従順。手がかからない、とても優秀な仔という評価。
そういえば旋回癖のことを聞いてくるのを忘れたぁ(笑)。気になってたんだけどな。うっかりしてました。
全姉が勝ち上がったが、2着に負けたのがクラブのホワイトファングだったので嬉しいのが半分、残念なのが半分ですね(笑)、と。全姉も勝ったので自然とこの馬への期待も高まります。ていうかふつうに勝ち上がるんじゃないですかね。出資してもいいと思える馬でした。






いやぁ、迷いますね。

どうしましょうね。

次回にまだ悩ましい馬たちが控えているので

それ見てから決めてください、お客さん。

残り4頭いますので、細かく刻んで2回に分けてお送りします。

しかも2日に分けて。

記事稼ぎのためじゃないですよ。







やる気の問題です。