プロフィール

Author:picot
2013年からシルク、ノルマンディーに入会し、一口馬主となりました。

クラブ所属馬の情報・写真についてはシルクHC、ノルマンディーOCより転載許可をいただいております。

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出資馬近況(10月5週)

パドルウィール(3歳・500万下)
2014/10/29 <調教タイム>
パドルウィール
 助 手 29CW良 84.4- 67.8- 52.8- 39.3- 12.2 強目に追う
2014/10/29 <所有馬情報>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:逍遥馬道から角馬場でハッキング、坂路でキャンター 29日にCWコースで追い切り
次走予定:京都11月8日 芝2000m[義英真]
中尾秀師「1週前なので、今朝はCWコースでびっしりやっておきました。多少時計の掛かる馬場だったみたいなので、終いは掛かってしまいましたが、動きそのものはしっかりしていたので、状態は良くなっていますよ。前走消化不良の内容だったので、次走は巻き返しを期待しています。乗り役は減量騎手の義騎手に依頼しました」

先週中尾先生は、早めにいい乗り役を探す…と言っていましたが、その結果が減量騎手だったんでしょうか…。義騎手は新人の中ではまあまあの成績ですが、この馬のこのクラスでの力を考えると減量騎手で一発を狙うのではなく、普通に上位騎手に乗ってもらった方がいいと思いますがね…。


プルーヴダモール(2歳・500万下)
2014/10/31 <所有馬情報>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでハッキング、キャンター 坂路で15-15
次走予定:未定
厩舎長「結構進んできたので、あまりやり過ぎるとスイッチが入ってしまうといけないので、今週はトレッドミルを主体に軽めの調整にしています。近い内には帰厩することになりますが、体もふっくらして状態はいいので、来週から再度普通のメニューに切り替えて行きます。馬体重は465kgです」

そろそろ声をかけてもらってもいいでしょう(笑)


ブレーヴストーリー(2歳・未勝利)
2014/10/30 <所有馬情報>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:診療所で入院中
次走予定:未定
厩務員「現在も診療所で入院中ですが、馬自身頑張ってくれたおかげでなんとか回復に向かっています。このまま状態に変わりがなければ来週中には退院出来そうなので、引き続き診療所で経過を診てもらいます」

回復に向かってくれて良かったです!腸炎といえば、菊花賞馬トーホウジャッカルが昨夏に腸炎になり50kg体重が落ちて生死の境をさまよったとのことで、一歩間違うと危ない病気だということを知りました。ブレーヴストーリーも重症化しなかったことが不幸中の幸いだったなと思います。復帰戦は伸びましたが、競走生活を続けられるだけでもよかったです。


ウィズレヴェランス(2歳・新馬)
2014/10/31 <所有馬情報>
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週2回は坂路コースで14-13
次走予定:未定
担当者「変わらず順調に乗り込まれています。体も徐々に絞れてきましたが、もう少しですね。11月中には帰厩できるように調整していきます」馬体重508㎏

体重は増えているけど、絞れてきているという評価。筋肉が付いて締まってきているのでしょう。11月中の帰厩ですか。じゃあ12月デビューかな?


ヴィクトリーコード(2歳・新馬)
2014/10/31 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,500m
次走予定:未定
担当者「引き続き同じメニューですが、だいぶ慣れてきたようですし、動きもキビキビしていて着実に良化していると思います。これならそろそろ15-15に移行できそうですが、歩様を良く確認しながらタイミングを図っていきたいと思います」

年内再入厩に向けて頑張れ~!


*出資馬の情報についてはシルクHCから転載許可をいただいております。

良心的なクラブ・ノルマンディー

先日、ノルマンディーの出資馬であるゾネブルムが登録抹消されたので、現在ノルマンディーで私の出資馬がいなくなってしまいました。
さて、どうしようか…。

出資馬がいなくなっても会費は払い続けるんだろうなと思っていましたが、クラブのホームページのよくある質問コーナーに「愛馬の引退により出資馬がいなくなりました。手続きをとらなければ会費はかかりますか? 」という質問に対し、「かかりません」と書かれていました。
詳しくは規約を見て、とのことでしたが、規約を見ても難しい文章が苦手なのでよくわかりませんでした(笑)。なので、クラブに直接問い合わせてみると、「出資馬がいなくなってその馬の精算が終わった翌月からは会費が発生しません。ですが、その後1年間は会員は継続できて1年間の間に新たに出資されたら、そこからまた会費を払っていただく形になります。出資されなければ1年後に自動的に退会となります」との回答。
うーん、ノルマンディーは良心的なクラブですね~。

ということは私は12月で精算が終わるので、それまでは会費を払うんですが、1月からは会費はかかりません。ですが会員は継続。来年12月までは会員という形なので、例えば13年産の募集馬に来年春に出資するとすればそこから会費発生。もし13年産に出資しなくても14年産を来年12月までに出資すれば入会金を払うことなく出資できてしまう、ということみたいです。
今年はシルクで既に2頭に出資していて、あともう少し増えそうで、ノルマンディーはどうしようかなと思っていたので、このシステムはありがたかったです。
私は2つのクラブしか知りませんが、こんな良心的なシステムは他のクラブでもあるんでしょうか。もしあったとしても極少数でしょうし、さすが会員のことを考えてくれるクラブだなと感激しましたね。
あとは、私が欲しいと思える馬が現れてくれるだけです(笑)。これが一番重要なんですが、なかなか…

シルク13年産 追加出資

牧場見学で出資検討している馬を確認してきましたが、今の時点でこの馬には出資してもいいな、と思う馬がいたので出資しました。まあ残口警報が出ている馬ではないので急ぐ必要もなかったんですが、気持ち的にもう出資してしまいたかったので、「えいっ!」とポチってしまいました(笑)
その馬というのは…

ルシルクの13(美浦・久保田貴士厩舎)
父:ダイワメジャー 母父:ダイナフォーマー
体高:157.0cm 胸囲:181.5cm 管囲:20.4cm 馬体重:457kg(9月中旬)
総額:1800万円 一口:36000円
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写真は10月下旬
この馬は一次募集の段階で出資してもいいと思っていましたが、全然売れている様子がなかったので牧場で見学して確認してから出資しようと思っていました。尻尾がないのは全然気になりませんでしたが(むしろ可愛くて好み)、幼少時の下痢が原因(というより誤った対処)で失った尻尾だったので、今も消化管に不安を抱えているのは嫌だな、と思っていたんですが、全く気にすることはないということが分かったので、私の不安はなくなりました。
馬体のバランスもいいし、動きも身体を大きく使えていて柔らかみもある馬なので、今年度募集の牝馬の中では一番評価を高くしました。実馬を見てきましたが、やはりいい馬だなと。ちょっと過敏さを見せていましたが、環境が変わったばかりだったし、牝馬だし、普段はそれほどうるさいわけでもないみたいなので、そんなに気にしなくてもいいかな~と思いました。
私の撮った写真は素人のものなのでわかりにくいですが、シルクのHPにアップされた写真では、さらにバランスも良くなったし筋肉もいい感じで付いてきていると思いますので、期待できそうだな~と将来の活躍を今から妄想している今日この頃です(笑)。
父がダイワメジャーですが、父の産駒にしてはスマートな方ですね。でも付くべき所にはちゃんと筋肉が付いていて父の産駒らしい逞しさも出ていると思います。立ち肩ではないですし、まだ走っている姿は見ていませんが常歩の様子から想像するに全身を使った走りができそうなのでマイル前後だけではなく中距離くらいもこなしてくれそうな感じもします。
厩舎は割と若い久保田調教師。ワイルドワンダーを育てた調教師ですが、2009年以降は重賞は勝っていませんね。コンスタントに年間20~30勝はしていて2009年には全国トップ10入りも果たしているので、実力はある調教師なんだと思います。厩舎のホームページもあって、そこに書かれていた厩舎のコンセプトは「馬と真摯に向き合い、対峙する事」だそうです。馬一頭一頭で異なる個性を引き出し勝てる馬づくりをする、ということを大事にしているみたいですね。どんなふうにこの馬の力を引き出してくれるか楽しみです。


*出資馬の情報・写真についてはシルクHCから転載許可をいただいております。

ノーザンファーム見学・様子見馬編

ノーザンファーム空港・早来の見学の続きです。今回は様子見馬編。

13年産の様子見馬は、募集時の段階ではルシルクの13、シーズライクリオの13、ストーリーテリングの13と挙げていましたが、ストーリーテリングの13は通常募集で満口になってしまいました。なので、これに続く様子見馬としてマチカネタマカズラの13とアデンピアモの13が昇格。ということで現在の様子見馬は全部で4頭で、この馬たちを見てきました。

まずはノーザンファーム空港から。
ルシルクの13(父:ダイワメジャー)
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この馬は終始落ち着かなくて、外に出たんですが風に驚いているのかな?ということで厩舎内に入ったんですが中でも同様に落ち着かず、常に何かに反応していました。いつもはこのようなことはないとのことでしたが、この日はたまたま落ち着かない日だったのでしょうか。なので写真を撮るのも苦労しました(笑)
しかし、馬体はやはりいい感じ。尻尾が切れたのは幼少時に下痢が続いてバンテージで尻尾を巻いていたところ壊死した、ということでしたが、私が気になっていたのは今も下痢をしやすい体質なのかということ。胃腸の弱さはマイナスだと思いますので。それについて訊いてみたところ、仔馬の頃の下痢はよくあることで現在の状態は全く問題ないとのことでした。
馬体重は460kg台でこの時期の牝馬としては大きめ。担当の方にこの馬の特徴を伺うとパワーは凄いとのこと。父の産駒らしくていいですね。


シーズライクリオの13(父:ステイゴールド)
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この馬もいい馬でした。募集時は動画の動きは素晴らしく見えたんですが、写真は悪くはないものの一次で出資するのはためらってしまいました。しかし、この日見ていい感じで成長していて、心配いらないなと感じました。というより思っていた以上にいい馬に見えました。
性格はややうるさいみたいですが、スタッフの方は「ステイゴールド産駒でうるさくないのはいませんよ」と笑っていて、気にしなくてもよさそうです。見学したときも割と落ち着いていましたしね。
馬体重はうろ覚えなんですが確か440kg台だったような。9月末で456kgあったので、まあ問題ないでしょう。


アデンピアモの13(父:カジノドライヴ)
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この馬はメチャクチャ可愛かったです!非常に穏やかで、何度も顔をなでなでさせていただきました(笑)。昨年度募集の出資馬プルーヴダモールに性格は似ているように感じました。同じ芦毛で同じ価格ですし、ちょっとリンクするところがありますね。
馬体も締まってて、バランスもいいですしよく見えました。これで募集額1000万円は安いですね。無事に競走生活を送れれば確実に募集額は回収できるでしょうね。もともと繋ぎは立ち気味で、まあダート馬ならいいとは思いますが、歩かせてみると左は気にならなかったんですが右前脚の繋ぎが硬めでした。この辺がちょっと心配ではあります。ギリギリまで様子見できそうなので、じっくり見ていきたと思います。


続いてはノーザンファーム早来です。
早来では実は余っていたらアドマイヤテレサの13も見てこようと思っていたんですが、ご存知のとおり兄が豪G1を優勝した直後に怒涛の勢いで満口になってしまったので、マチカネタマカズラの13だけ見てきました。
マチカネタマカズラの13(父:ゼンノロブロイ)
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第一印象結構でかいなぁ、と思いましたが、現在の馬体重は530kgと聞いて、「5、5、530kg!?」と驚いてしまいました。9月下旬で510kgでしたから一ヶ月も経たないうちに20kgも増えたんですね(笑)。大きかったですがバランスは良く、骨太でがっしりしていたので、脚元の心配はそれほどいらないかもしれないです。いかにもパワーがありそうな馬体で、カタログでは適性は芝の長めとの記載でしたが、ダートでもいけそうな感じがしました。むしろこのパワフルさはダートの方がいいんじゃないかな(笑)。歩かせてみるとパワフルさだけでなく意外と柔らかさも持っており、面白い一頭じゃないかと思いました。
ロブロイ産駒の特徴として、スイッチが入ると手に負えなくなる、というものがあるらしいんですが、この馬も普段はそうでもないけどスイッチが入ると多少はそういう傾向があるらしいです。でもいつもうるさいわけではないので気にしなくてもいいかな。
価格は2500万とやや高め(私にとっては)。ひとつ上の兄・ファヴォリート(父:ネオユニヴァース)よりは500万安くなりましたが、父がロブロイに変わったことやいまいち兄弟が活躍しきれていないことを考えると2000万くらいがよかったな(笑)。二つ上に全姉がいるんですが、牝馬の方が走るロブロイ産駒で中央で1勝もできず8月に地方に移籍しています。あと、大型馬で心配なのが喉鳴りなんですが、ファヴォリートがすでに発症しており、遺伝的にも心配です…。これはギリギリまで様子見が妥当ですね。実馬自体はよさそうに見えたので、心配が杞憂に終わることを願い、様子見します。


今回の牧場見学で、この馬は今の段階で出資してもいいかなと思う馬がいたので、帰ってから出資した馬がいます。(もう大体バレてますが…)
次回は追加出資した馬を紹介します。

出資馬近況(10月4週)

牧場見学の記事を連日アップしていますが、今日は出資馬近況です。

パドルウィール(3歳・500万下)
2014/10/22 <調教タイム>
パドルウィール
 助 手 22栗坂良 58.6- 43.1- 28.1- 13.7 馬なり余力
2014/10/23 <所有馬情報>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:逍遥馬道から角馬場でハッキング、坂路でキャンター 22日に坂路で追い切り
次走予定:京都11月8日 芝2000m
中尾師「福島開催を検討していましたが、輸送で入れ込んでしまうといけないし、小回りコースよりは広いコースの方がこの馬の競馬がし易いと判断し、次開催の京都11月8日の芝2000mを使うことにしました。状態も変わりありませんし、早目にいい乗り役を探しておこうと思います」

前回は福島を使うと言っていましたが、今度は京都に…。広い競馬場がいいのは明らかなんで、まあ今回の方向転換はプラスに捉えたいと思います。2000mは初距離ですね。こなしてくれるとは思いますが、ちょっと心配ですね。


プルーヴダモール(2歳・500万下)
2014/10/24 <所有馬情報>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでハッキング、キャンター 坂路で15-15
次走予定:未定
厩舎長「週2回15-15を行っていますが、体も維持出来ていますし、状態も安定しています。態勢が整いつつありますし、西園師にも状態のことは伝えているので、いつ声が掛かってもいい様にどんどん進めて行きたいと思います。馬体重は464kgです」

そろそろ声がかかりそうですね。思ったより休養が長くなっているので、早くに走る姿が見たいです。


ブレーヴストーリー(2歳・未勝利)
2014/10/23 <所有馬情報>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:診療所で入院中
次走予定:未定
石坂師「19日の段階では熱も下がり、白血球の数値も正常に戻り、何とか持ちこたえてくれました。ただ、月曜日に4肢に腫れが見られ、蹄の脈も張っていたので、悪化すると蹄葉炎になってしまうといけないので、そのまま診療所で経過を見ていました。昨日の段階では腫れも引いてきていますし、普通のボロに戻ってきています。馬自身も頑張っていると思うので、このまま元気になってもらいたいですね。引き続き診療所で経過を診てもらいます」

ブレーヴストーリー、大丈夫でしょうか!?なんか思わぬ方向に進んでいて心配になります…。なんとか乗り越えてもらいたいです。元気になっても休養は長く取りそうですね。復帰は来年になりそうだなぁ…。


ウィズレヴェランス(2歳・新馬)
2014/10/24 <所有馬情報>
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週2回は坂路コースで14-13
次走予定:未定
担当者「その後も脚元は変わりないので、このまま進めていけるでしょう。気持ちの方は前向きさが出てきましたが、馬体的にはもう少し絞りたいですね」馬体重502kg

馬体には余裕があるとのこと。もう少し天栄での稽古が必要そうですね。東京開催間に合うかな…。


ヴィクトリーコード(2歳・新馬)
2014/10/24 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,500m
次走予定:未定
担当者「この中間も同様のメニューを行っています。坂路入り後からここまで休まずに乗り込めていて、馬体重も436kgと減ることなくきているのは、良い傾向だと思います。調教後のケアはシッカリと行いながら、引き続きこれくらいのペースでじっくりと乗り込んでいく予定です」

先日会ってきたので様子はわかりますが、変な歩様のことはコメントないですね。調子は良さそうなので、年内入厩を目指して調整を進めていってもらいたいです。


*出資馬の情報についてはシルクHCから転載許可をいただいております。

ノーザンファーム見学・ジュメイラジョアンの13

前回に引き続き、ノーザンファーム見学の様子です。

空港牧場で13年産出資馬のジュメイラジョアンの13を見てきました。
ジュメイラジョアンの13(父:エンパイアメーカー)
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この馬は現在440kg台と小柄でしたが、皮膚が薄く、非常に柔らかそうな筋肉で、第一印象これはいい馬だなと感じました。そして気性はとても落ち着いていて、扱いやすいそうです。触らせてもらいましたが、穏やか~な馬でした。のんびり屋という感じで、勝ち気な性格に感じなかったのがどうかというところですが、今後調教を進めていく中でいい意味でピリッとしたところを見せてもらいたいですね。
案内してくれたスタッフの方も、うちの生産馬じゃないけどこれはいい馬ですよ、と仰っていました。これは期待してしまいます(笑)


次回は13年産様子見馬の見学の様子です。

ノーザンファーム見学・ヴィクトリーコード

先日、ノーザンファームを見学してきました。
13年産の出資馬と様子見馬の見学のためだったんですが、ちょうど12年産のヴィクトリーコードも療養中だったので会ってきました。
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北海道は徐々に秋も深まってきており、牧場へ向かう途中も紅葉がキレイでした。

ノーザンファーム空港でのヴィクトリーコードの様子です。
ヴィクトリーコード(2歳 父:ウォーエンブレム)
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休養の原因となった左後肢を高く上げる歩様はもう治っていると思っていたんですが、なんと私の前に登場するときの歩様は、あの変な歩様でした。もしかして治ってない!?
スタッフの方いわく、いいときは普通に歩くんだけど時々この歩様になるそうで、もうこういうものだと思って進めているとのこと。この歩き方が癖のようになっているみたいで、特別脚を痛がってはいないそうです。へぇ~、面白い馬ですね(笑)。そしてこの歩様の原因は結局わからないみたいです。
この歩様が現れて休養に入ったときも、もしかして気にせず進められたんですかと尋ねると、あの時は明らかに痛がっていたので進められなかったけれど、今は坂路に入って16-16までできてるし大丈夫、とのこと。予定を伺うと、今年中には入厩したいですね~、と仰ってました。
変な歩様のままですが、馬体は春に見学に来た時よりも大きく逞しくなっていました。成長したなぁ~。バランスも良くなった印象。なにより元気そうで安心しました。このまま入厩に向けて順調に調整を進めていってもらいたいです。


次回は13年産の出資馬・様子見馬たちの見学の様子を書きます。

次走予定

7/30   ビターレ

札幌・3歳未勝利 ダ1000m

    ブラックジェイド

札幌・3歳以上500万下 ダ1700m

8/ 5   ソルオリーヴァ

札幌・3歳未勝利 芝1200m

8/12   カルヴァリオ

札幌・STV賞(1000万下)芝1500m

*8/13 札幌・HTB賞の可能性もあり

8/27   パドルウィール

小倉・小倉日経オープン 芝1800m

2017年成績
5-2-5-5-2--22
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