プロフィール

Author:picot
2013年からシルク、ノルマンディーに入会し、一口馬主となりました。

クラブ所属馬の情報・写真についてはシルクHC、ノルマンディーOCより転載許可をいただいております。

カレンダー
09 | 2015/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
全記事表示リンク
出資馬タグリスト
検索フォーム

【ノルマンディー】出資馬近況(10月5週)

先週は惜しい競馬もありましたが、なかなか勝てないノルマンディー。今週は頑張ってもらいたいです。
さて今週のノルマンディー出資馬近況です。

パラヴィオン(2歳・牝・新馬)
2015/10/29(美浦トレセン)馬体重:
この中間も松風馬事センターで順調に乗り込まれて、24日(土)に帰厩しました。
28日(水)にWコースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、53.8-40.4-12.7を馬ナリに追い切りました。「現在は角馬場で体をほぐしてから、ウッドコースを1週して調整しています。水曜日の追い切りでは内田騎手を背にマズマズの動きを見せましたが、ハミにもたれるような感じで走っていてまだまだ芯がシッカリしていない印象です。デビューに向けてはもう少し乗り込みが必要かと思いますが、状態に関してはしっかりリフレッシュ出来ましたので、週末からさらにピッチを上げて進めていくつもりです。いまのところ、5回東京開催の二週目(11/14、15)か三週目(11/21~23)にデビューさせられたらと思っています」(国枝栄調教師)
パラヴィオンもデビューが近づいてきました。リフレッシュ効果もあったみたいで状態は良さそうですし、これから乗り込んでしっかりと仕上げてもらいたいです。デビュー戦で手綱をとるのは内田騎手でしょうかね。内田騎手はノルマンディーとは相性がいいので、ぜひ乗ってほしいですね。


カルヴァリオ(2歳・セン・新馬)
情報更新なし…。


*出資馬の情報についてはノルマンディーOCより転載許可をいただいております。

【シルク】出資馬近況(10月5週)

今日はジスターキの2戦目。デビュー戦は突然決まり、しっかり調整できていなかったように感じるので、今回は上積みもありますし期待しています。
今週のシルク出資馬近況です。

パドルウィール(4歳・牡・1000万下)
2015/10/28 <所有馬情報>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき 27日に放牧済み
調教内容:軽め調整
次走予定:未定
中尾師「前々走の時は緩い馬場を気にして結果を出すことが出来ませんでしたが、先週の競馬は言うことがないぐらい理想の形でしたね。しっかり脚を溜めて追走することが出来ましたし、追い出してから良い脚を使ってくれました。休養明け2走目ですが、これまで3走目で出来落ちしていた経緯を考えると、ここで早めに一息入れておけば立て直すのに時間も掛からないので、放牧に出すことにしました。次走については、牧場での状態を確認してからになりますが、年末に帰厩させて年明け京都開催を目標に牧場で調整してもらいます。昨日(27日)、ノーザンファームしがらきに放牧に出しました」
2015/10/30 <所有馬情報>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:ウォーキングマシン調整
次走予定:未定
厩舎長「背腰に疲れはあるものの、早目に一息入れていることで、ダメージは軽いですね。今週一杯はゆっくりさせて、来週から調教を開始していきます。馬体重は490kgです」
なんと予想外。2戦で休養に入ってしまいました…。もう1戦走れたとは思うんですがね…。中尾先生のこの考えだと今後も2走したら休養ということでしょうか。まあ今年は休養といっても短期放牧もありましたから、来年に向けてしっかり休養するというのはいいとは思います。ということで今年のパドルの走りはこれで終了ですね。おつかれさまでした。


プルーヴダモール(3歳・牝・500万下)
2015/10/30 <所有馬情報>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:角馬場でハッキング、周回コースでスローキャンター
次走予定:未定
厩舎長「周回コースでも大分と落ち着いて走ってくれるようになって、ここ最近の中では一番雰囲気は良いですね。体もふっくらしてきましたし、体調は良さそうなので、西園師と相談して帰厩日を決めたいと思っています。馬体重は459kgです」
ふっくらしてきて雰囲気もいい。待ってるのは長期トレセン滞在地獄…。でも1勝馬を長期に厩舎においてくれるのは本当にありがたいですね。西園先生の期待に応えてプルーヴには何とか変わってもらいたいですね。


ウィズレヴェランス(3歳・牡・500万下)
2015/10/30 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,500m
次走予定:未定
担当者「この中間からハロン16秒までペースアップしています。変わらず楽に調教をこなしていますが、まだ馬体重は532kgと余裕がありますので、焦らず馬体を絞ることに重点を置いて進めていきます」
今週会ってきましたが、いい感じで調整は進められていました。ついに16秒走れたことに感動。年内にある程度のところまでいけそうだなぁ。来年戻ってくるのが楽しみです。


クードラパン(2歳・牝・OP)
2015/10/30 <所有馬情報>
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週2回は坂路コースで14-13
次走予定:12月13日の阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ〔田辺〕
天栄担当者「体はフックラしていますし、順調そのものです。気性的な面はまだ注意しなければいけませんが、今は馬場の出入り口だけ注意する必要があるぐらいで、調教中は特に問題ありません。気性的にも改善されてきているように思います」馬体重504kg
順調そのものという言葉に安心。気性も段々大人になってきているんですね。あと2週ほどで帰厩でしょうかね。


ジスターキ(2歳・牝・未勝利)
2015/10/28 <調教タイム>
ジスターキ
 江田勇 10.28南W良 69.6- 54.3- 40.0- 13.0[4]強目に追う
2015/10/29 <出走情報(確定)>
10/31(土)福島2R 2歳未勝利(混)[芝1,800m・16頭]54 石橋脩 発走10:20
2015/10/29 <所有馬情報>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで28日に時計
次走予定:今週土曜の福島・芝1,800m〔石橋〕
田村調教師「その後も脚元は問題ないので、今週もWコースでしっかり追うことができました。飼い葉食いは良いですし、一度使ったことでテンションが上がるのではないかと心配されましたが、こちらでは落ち着いて調教が出来ています。2戦目の上積みは期待できると思いますし、新馬戦から続けて石橋脩騎手が乗れるのは心強いですね。ゲートセンスは良いので小回りコースでも大丈夫でしょう」
さあ、今週の主役。それほど人気にはならないでしょうが、前走よりは確実に良化しているので、勝ち負けを期待です。でも大外なんですよねぇ…。スタートはいいみたいなので、前目につけて枠の不利がないレース運びができたらいいですね。


ジュメイラリーフ(2歳・牡・新馬)
2015/10/30 <所有馬情報>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでハッキング、坂路でキャンター
次走予定:未定
厩舎長「これまでの疲れだと思いますが、少しトモの歩様が一息だったので、先週末から軽めに調整していました。すぐに状態も回復し、今週半ばから普通のメニューで調教を開始しています。調教師から状態が上がり次第、帰厩させると連絡をいただいているので、帰厩に向けて再度ピッチを上げて行きます。馬体重は492kgです」
状態が上がったら帰厩のようです。あと1~2週でしょうか。この馬のデビューも楽しみだなぁ。


*出資馬の情報についてはシルクHCから転載許可をいただいております。

ノーザンF空港見学(2015年秋)その3

さあ秋のノーザンF見学記、最後の記事となりました。
空港の1歳様子見馬編の続きです。

チャイナドールの14(父:ヴァーミリアン)
DSC00448.jpg
DSC00455.jpgDSC00457.jpg
見学時444kg
うーん、バランスのとれた見事な馬体。募集時から思っていたんですが、実際に見ても今回の見学で見た1歳馬の中では上位だと感じました。すでに坂路にも入っているとのこと。歩かせてもらいましたが、柔らかみのあるバネを感じさせる歩様。今回見学したな中で血統を伏せてどの馬選びますかって言われたらスカイディーバの14の次にこの馬を選びますね。しかし、血統を考えるとマウスの左クリックがなかなか押せない…(笑)。母の産駒は4頭いて3頭が中央未勝利、1頭未デビュー。外見が良くてもいいエンジンが備わっているかが問題なんですよね。見えない部分なんで、現状はそこは血統から判断するしかないという…。でもまあ安い馬ですし、失敗してもそんなに痛くないですからね。前向きに考えたい1頭ではあります。


レディドーヴィルの14(父:ダイワメジャー)
DSC00470.jpg
DSC00474.jpgDSC00477.jpg
見学時510kg
今回見た1歳馬の中では最も大きかったです。ちょっと締まりがなく見栄えもしませんでしたが、動きは悪くありませんでした。センブラフェの14と比べると、こちらはいかにもダイワメジャー産駒という感じ。ディープインパクト産駒の兄が新馬勝ちしましたが、兄もディープ産駒にしてはこの時期コロンとしていて、母の血からもこういった馬体につながっているのでは、とのこと。こちらはダメジャー産駒でも今のところ気性はいいとのこと。馬体重が気になるところですが、牝馬はないよりある方がいいとのことで、それほど気にしなくても良さそうです。私は気になりますが…。でも印象としてはこの馬はこれ以上大きくならなそうな感じがしました。現状が締まりなさすぎるので(笑)。あとは絞れればいい馬体になりそうな感じがします。もし今回見たダイワメジャー産駒2頭で出資するならこっちかなぁと思いました。


最後にNさんに残口ある中でオススメの馬を訊いたところ、意外にもレトⅡの14という名前が挙がりました。あとは今回見たダイワメジャー産駒2頭もいいですね、と。
私は今回の見学でピンときて出資を決めた馬がいます。まだまだ様子見できそうですが、去年もこの時期の牧場見学後に出資を決めた馬が走ってくれているので、ゲンを担いでいっちゃいたいと思います。どの馬かは決まったら報告します。

以上で牧場見学記終了です!
ふー、一日に記事5つも書くと疲れますね。何日かに分ければ良かったかな…。
でも忘れちゃうんですよね、脳が確実にオジサン化してきているので(笑)
ノーザンFにはまた来年の春、出資馬たちが移動する前に行ってきたいと思います。

ノーザンF空港見学(2015年秋)その2

続きまして、空港の1歳様子見馬編です。

カラヴィンカの14(父:ディープブリランテ)
DSC00395.jpg
DSC00399.jpgDSC00410.jpg
見学時422kg(確か…)
皮膚も薄目でつやつやしていて、筋肉の質感もよく見えました。募集時より胴が伸びてきていいバランスになってきたなと感じます。といってもまだまだ幼い体つきですが、遅生まれを考慮すると完成時にはいい馬っぷりになるのではないかと。気性は今のところうるささはないそうです。父ディープブリランテについて伺うと、産駒の特徴はまだ掴めていないが、ディープンパクトの仔のように走りたいという気持ちが強い馬が多い気がするとのこと。この馬も余計なことに気を回すタイプじゃないと。他のブリランテ産駒を見ても柔らかそうな馬が多い気がしますがどうなんですか、と尋ねると、そこはディープインパクトのいいところをブリランテも伝えられていると思うと仰っていました。歩いているところも見たかったんですが、この厩舎では常歩見せはありませんでした。残念…。この馬、なんかとても人間っぽい表情をしているなと感じるんですよね。家帰ってから撮った写真を見るとやたら目をつぶっている写真が多い(笑)。他の馬と比べても異様に多い。眠かったんでしょうかね。賢そうな顔しているなと感じます。


センブラフェの14(父:ダイワメジャー)
DSC00414.jpg
DSC00416.jpgDSC00418.jpg
見学時449kg
ダイワメジャー産駒は筋肉質で早い時期からいけそうな馬が多いが、この馬は遅めでこれから良くなってきそうとのこと。いかにもダメジャー産駒というようながっしりした馬体の馬ではなく、母の方の血も受けついているようで中間くらいに感じるとのこと。父の産駒はパッと見しっかりしている馬が多いが、実は中身はそうでもない馬が多いらしい。この馬は見た目と中身のギャップがあまりないタイプだと仰っていました。気は強いとのことですが、見学時は落ち着いていました。でも顔を見ると相当気が強そう(笑)。ダイワメジャー産駒のいいところは、気性は激しいんですがそれが走る方に向いてくれるところらしいです。ステイゴールド産駒だとひねくれる馬が多いんだとか。ああ、わかります(笑)。でもダメジャー産駒もやっぱり普段は扱いづらいみたいです。あの尻尾の短い馬とかねぇ…。困ったもんです。
あと、身体がしっかりしている馬が多いので、調教で攻めていけるのも強みなんだとか。馬が走りたくても、時期的に攻めたくても身体がしっかりしていないと攻めれないですからね。なるほど。2歳の早い時期にも攻めていけるダイワメジャー産駒だから、2歳戦は強いということなんですね。というわけで各世代で1頭、ダイワメジャー産駒を持つことがオススメ!(なお私は今年のダメジャー産駒への出資は積極的には考えていないもよう)
この馬を通してダイワメジャー産駒について少し掴めました。センブラフェの14、ありがとう。


ディマクコンダの14(父:ルーラーシップ)
DSC00442.jpg
DSC00447.jpgDSC00440.jpg
見学時453kg
募集時の華奢な印象はなく、むしろがっしりしていました。成長しましたね。脚も細い印象がありましたが、そんなこともなく丈夫そうでした。募集時の安定しない歩様が気になっていたんですが、今は馴致をやっていても頼りない感じはしないとのこと。いい跳びをしていて、キレイなんだそう。気性は落ち着いているようです。実際に歩様も見せてもらいましたが、募集時よりは格段にしっかりしていました。募集時の頃は力が付ききっていなかったんでしょうね。そこは確認できて良かったんですが、前から見るとやっぱり脚を開き気味で回しながら歩いてるんですよね。これが気になる…。横から見ると非常にバネを感じさせる動きで、この世代の牝馬の中でもかなりいい動きだと思っているんですが、不安が拭えない…。他に気になるところといえば少し曲飛気味なところと、あと顔の形。おでこが高いちょっと変わった形しています(笑)。まあ顔の形はいいんですが、走りがしっかりしているかを坂路調教動画が見られるようになってから確認して判断したいです。
父ルーラーシップなんですが、かなり評判はいいようです。キンカメほど硬くないし、牝馬でも馬格がある馬が多いとのこと。初年度から期待できそうですね。安いうちにいっといた方がいいか?(笑)


次はラスト。空港1歳様子見馬編の続きです。

ノーザンF空港見学(2015年秋)その1

さて空港に移動。
今回案内していただいたのは、これまたシルクではおなじみのNさん(早来とは違うNさん)。丁寧な説明で空港でも気持ちのいい見学ができました。ありがとうございました。

見学した順番は違いますが、まずは療養中の出資馬から。
ウィズレヴェランス(3歳・500万下)
DSC00423.jpg
DSC00422.jpgDSC00429.jpg
見学時は確か530kgくらい。
なんちゅう馬体…。テカテカでムキムキ。そして少しぽっちゃり。デビュー前から見学させていただき、実際に実馬を見るのはこれで3度目になるんですが、迫力がどんどん増しています。種牡馬かっていう馬体(笑)。もともと見栄えのする馬体だったんですが、磨きがかかりましたね。写真では伝わらないんですが、実馬はもっと迫力があり、オーラがあるというか…。シェイプアップしたらすごい馬体になりそう。これでケガしてなかったら、どんな活躍してたんだろうか…と思ってしまいます。おっと、たらればはいけないですね。もう前を向いていきましょう。
前回見学時はまだ馬房暮らしの時で元気がなさそうに見えたんですが、今回は元気そうでした。眼に力がありますよね。
ケガの方は順調に回復していて、膝などの怪我に比べると競争への影響もなさそう。ただ、同じ場所を骨折する可能性はないとは言い切れないとのことでした。
今後はもう少しここで乗り込んで、年明けくらいに移動じゃないかと。どの段階でしがらきに移動させるかはまだ決まっていないとのことでした。
ん?しがらき?
堀先生はよくしがらきを使っていますが、この馬は今までは天栄でした。骨折したのも天栄。でもこれを機にこの馬もしがらきでの調整になるようです。堀先生が天栄じゃなくしがらきを使う理由については、震災後の影響なんだとか。深くは聞いてませんが、なんかあったんですね。
何事もなく進めばウィズレヴェランスにここで会えるのもおそらくこれが最後でしょう。最後に元気な姿が見れてよかったです。このまま順調に調整が進んでくれることを祈りたいと思います。


次は空港の1歳様子見馬編です。

ノーザンF早来見学(2015年秋)その2

今回は早来の様子見馬編です。

スーパーバレリーナの14(父:ハーツクライ)
DSC00341.jpg
DSC00346.jpgDSC00351.jpg
見学時451kg
遅生まれですがしっかりとした馬格。まだ見た目はのっぺりした感じですが、思っていたよりもバランスのとれたいい馬体でした。気性は物凄い落ち着いているとのこと。見学中もヌボーっとしていました。前進気勢とか勝負根性とかいう言葉が全く似合わなそうな馬でしたね(笑)。それくらい落ち着いていたということで。でも走ってみたら変わる馬もいるから、まだわからないです。歩かせてももらったんですが、募集時の動画よりは印象は良かったんですが、やはり背中にあまり柔らかみが感じられないのがどうかな、と思いました。でも一見そう見えても、バネのある馬はいますからね。馬体的にはいい感じで成長していたので、もう少し成長を見てみたい馬です。


セントルイスガールの14(エンパイアメーカー)
DSC00379.jpg
DSC00385.jpgDSC00381.jpg
見学時432kg
今回の様子見馬の中で唯一の牡馬です。まだ小柄な馬体ですが、まとまっていてなかなかいい馬体に見えました。この馬もとても落ち着いており、普段からも大人しいらしいんですが、かなり臆病で落ち葉の動きでもビクッと驚くようです。臆病な馬で痛い目みている私としては手が出しづらい…。歩かせてみるととても柔らかみがあり、バネを感じさせました。すでに乗り運動も始めているようで、乗り味はいいとのこと。ノーザンF生産ではないですが、ノーザンの人がセリで買ってきた馬だから、間違いはないと思うとのことでした。でもノーザンF生産じゃないからか、Nさん他の馬ほど喋ってませんでしたね(笑)


次は空港編です。

ノーザンF早来見学(2015年秋)その1

先日、ノーザンF早来と空港に出資馬と様子見馬の見学に行ってきました。
北海道は晩秋を迎えており、牧場までの風景も紅葉がキレイでした。最近天候が不安定だったんですが、行った日は見事な秋晴れ。馬を見るには最高の天気でした。
DSC00367.jpg

まずは早来にGO。
今回案内していただいたのは、シルクでは軽妙なトークでおなじみのNさん。何度か早来で見学してきましたがNさんに案内していただいたのは初でした。見学中は途切れることのないトークで楽しませてくれました。また馬を見るポイントなども教えてくれたり、馬と一緒に写真を撮ってくれたり、出資馬の見学の最後には「はい、じゃあ馬を撫でてあげてください」とこちらから頼む前に触らせてくれたりと、素晴らしいサービス精神に感服。見学時間も一頭一頭非常に長く、こちらが時間を気にするくらいじっくり見させていただきました。今までにないくらい気持ちのいい見学になりました。本当にありがとうございました。

ではまず、出資馬の見学から。
デイトユアドリームの14(父:ゴールドアリュール)
DSC00280.jpg
DSC00299.jpgDSC00289.jpg
見学時422kg
コンパクトな馬体ですがしっかりした造りでした。いかにも短距離で走りそう。まだ小柄ですが、バランス的にもっと大きくなりそうな予兆があるとのこと。かなり気が強いそうで、この気性も短距離向きでいいのではないか、と仰ってました。見学中、ずっと耳を横にしていましたが、これも気性のせいもあるかもしれませんが、まだ移動して間もなく、こういう見学という機会もそれほどないので、警戒していたようです。でも、ずっとじっとしていて、暴れることはなくえらい子ちゃんでした。この馬賢いのかもしれませんね。結構引き手綱の鎖の部分をハミハミしていたんですが、こういう動作は牡馬に多く牝馬には少ないとのこと。馬体も男馬みたいだとしきりに言うNさんは「これ男馬じゃないよな」と股を覗いてました(笑)。ゴールドアリュール産駒のこういったいかにも短めの距離で走りそうな馬はNさんも好みとのことで「これは走りそうだね」と仰ってくれましたので、出資者としては頼もしい一言になりました。


スカイディーバの14(父:ステイゴールド)
DSC00303.jpg
DSC00339.jpgDSC00311.jpg
見学時456kg
まだ移動してきて間もないということで厩舎内での見学でした。写真は逆光で見づらいんですが、この馬の馬体は凄かったです。素人でも見ただけで雰囲気が伝わってきました。薄目の皮膚でがっしりした体格。募集時はまだ頼りなかった後躯もかなりボリュームアップされていて、とても見栄えのする馬体になってました。厩舎内を歩く様子も見せていただいたんですが、歩様も柔らかみがあり、これはいい馬だな、と。Nさんも見学者の案内の時に初めて見るという馬もいるようで、この馬も最近移動してきたばかりだったこともあり、それほど見ていなかったようなんですが、「これはいい馬だな」を連発していました。この馬はセリで売りたくなかった馬で、売ると繁殖として牧場に戻って来ない可能性もあるのでクラブ募集にしたとのこと。すでに馬体重も456kgあり、「ステイの仔でこんなに馬格のある牝馬はちょっといないね」と。そしてこの馬はステイゴールド産駒でありながら気性も落ち着いているというナイスなポイントも。まあ育成していく中で気性が悪くなっていく馬はたくさんいますのでまだわからないですが…。でもかなり期待していい馬なんじゃないかと思いました。
そして気になるのは左後肢のアレ。
DSC00321.jpg
私はツアーに行った方の情報でこれは骨瘤じゃないんじゃないかというのをお聞きして、まあそれなら、と出資したんですが、これやっぱり骨瘤でした(笑)。「もう熱も持ってないし痛がりもしないから、全然なんともないよ。触ってみるかい?」と触らせてもくれました。まあ前肢にあるよりはいいと思いますし、もう気にしません。出資前なら気にしたと思うけど…(笑)


次は早来の様子見馬編です。

次走予定

8/20   ソルオリーヴァ

札幌・3歳未勝利 芝1200m

8/27   パドルウィール

小倉・小倉日経オープン 芝1800m

9/ 3    キングスヴァリュー

新潟・新馬戦 芝1800m

9/16   ディロス

阪神・野路菊S 芝1800m

2017年成績
5-3-6-5-3--24
出資馬一覧
2016年産
アンティフォナの16
マハーバーラタの16
新着ブログ & ニュース記事
クラブリンク
シルクバナー

ノルマンディーバナー
カウンター