プロフィール

Author:picot
2013年からシルク、ノルマンディーに入会し、一口馬主となりました。

クラブ所属馬の情報・写真についてはシルクHC、ノルマンディーOCより転載許可をいただいております。

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ノルマンディー 2歳出資馬近況(2月)と『モコモコ理論』

ノルマンディーの2歳馬たちの近況報告がありました。
そういえば2月から月2回更新になっていたので、半月前のも合わせてアップします。

アナザートゥルース(2歳・牡 父:アイルハヴアナザー)
2016/2/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路1~2本を20~22秒ペース(週に2回は18~20秒ペース)のメニューで調整中です。晩成タイプと見ているので焦らずに乗り込んでいますが、同時期の兄や姉と比べても全く見劣ることはなく、むしろ完成度が高い印象を受けます。今後も素質の芽を摘まないように大事に育てていきたいところです。
2016/2/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:458kg
現在は坂路2本を20~22秒ペース(週に2回は16~18秒ペース)のメニューで調整中です。以前よりも前進気勢が増してきた印象で鞍上も抑えるのに苦労することも少なくありません。力み過ぎないように注意しながら進めおり、落ち着いて走れるように教え込んでいます。しばらくは現状のペースで体力と筋力の強化を図る予定です。
20160229a.jpg
写真は先月より少しスッキリ。465kg→458kgとそれほど変わりませんが、調教で少し絞れた感じですかね。まだまだ幼い体つきですが、少しずつ成長を感じます。顔も利発そうで好みです。


ブラックジェイド(2歳・牡 父:スペシャルウィーク)
2016/2/15 (ノルマンディーファーム)
引き続き馬場1周と坂路1~2本を20~22秒ペース(週に2回は16~18秒ペース)のメニューで調整中です。フォームを崩さずにまっすぐ走れており、安定感が増してきています。徐々に幼さが抜け、さらに見栄えのするシルエットになってきました。この後はスピード調教に耐えうる体力を身に付けさせたいと考えています。
2016/2/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:524kg
現在は坂路2本を20~22秒ペース(週に2回は16~18秒ペース)のメニューで調整中です。周りに若さを見せる馬がいても動じることはなく、しっかりと自分のペースを崩さずに走ることが出来ており、大人びた印象を受けます。今後はペースアップも視野に入れているのでまずは土台をしっかりと固めたいところです。
20160229b.jpg
なんか段々と父に似てきたなぁ。前の方が特に。この馬も先月より-6kgですが見た目はかなりスッキリしましたね。うーむ、いいバランスしてる。近況では大人びた印象って言ってますけど、本当でしょうか(笑)。今までの情報からは気性悪そうな感じですからね。走る時には真面目に走っているのかな。そうであれば期待できそうです。


ラグランドルー(2歳・牝 父:バゴ)
2016/2/15 (オカダスタッド)
引き続き角馬場で体をほぐした後に坂路1~2本を20~22秒ペース(週に2回は18~20秒ペース)のメニューで調整中です。ここまで継続して乗り込んでいますが、へこたれる様子は全くありません。まだ成長してきそうな雰囲気ですが、今後も順調に進むようであれば早めの始動も視野に入れる可能性もありそうです。もう少しの間は現状のペースで基礎固めに注力していきます。
2016/2/29 (オカダスタッド)
馬体重:477kg
引き続き角馬場で体をほぐした後に坂路1~2本を20~22秒ペース(週に2回は18~20秒ペース)のメニューで調整中です。走りはとても力強く、この時期の2歳馬とは思えない迫力あるキャンターを披露しています。心身のバランスを見ながら進めていますが、今のところ大きな課題は見られません。今後も早期始動を頭に入れながら更なるレベルアップを図ります。
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馬体は相変わらずよく見えない…。春には変わってくるでしょう…、たぶん。でも動きはなかなかいいみたいです。今年に入ってから坂路入りした遅い組だったんですが、早期始動を視野に入れるという言葉が…。今年の夏はルーちゃんに任せた。でももう少し馬体成長しないとね。


牡馬2頭は、やはり今までのノルマンディーの馬たちとは雰囲気の違いを感じますね。相当やってくれそうな予感。まあ毎年この時期の出資馬は後の重賞馬だと思っているんですけどね。ということで説得力なし(笑)
でもこの時期の出資馬に抱く盲目的な期待をできる限り排除しても(盲目率75%までカット成功)、この2頭はよく見えますよ。

何が違うってノルマンディーの馬なのに、この時期あまりモコモコじゃない…。


…。
はっ!気づいてしまった…。
いい馬は寒くてもモコモコにならない説
(牝馬はモコモコになりやすいけど)


確かにノーザンFの馬はモコモコじゃない。
それは日高と胆振の気候が関係していると思っていたけど、実は馬の能力が関係しているとか…。(代謝がいいとかなんだとか)



ということで、走る馬の選び方をひとつ学びましたね。
『モコモコを除外する』



モコモコ理論でいくと、ノルマンディーの残口馬で当たりは…




ヒノアカツキ(ザラストドロップの14)
最近姉2頭が勝ったし、牧場の評価高いし、本当にあり得そうでしょ?(笑)

出資馬 - 関連記事

初・プラス収支馬

みなさん、おひさしぶりです。
約一週間ぶりの更新。

仕事が忙しくて家のパソコン開いたの5日ぶり。
ノルマンディーは3月から近況更新をすべて金曜日にして、22時過ぎまで情報を更新していたスタッフさんの負担が軽くなったというのに、うちの職場ときたら…

まあ少し余裕ができましたので、またいつものペースでやっていきたいと思います。



さて、PICOT FARMに初・プラス収支馬が今月誕生したというニュース。

その馬とは、
パドルウィール


募集額はだいぶ前に回収していましたが、維持費等を含めての回収を今月やっと達成してくれました。

募集額:1800万円(一口:36000円)
出資口数:1口
収入:78040円
支出:75779円
収支:+2261円
回収率:103.0%


現在5歳の2月なので、維持費が発生してから約3年。
パドルは条件馬ですが、どのクラスでも好走してくれることが多い、コツコツ稼いでくれる孝行馬。
パドルクラスで回収に3年かかるということは、やはりプラスになる馬を選ぶというのは難しいなと改めて感じますね。

支出の出資金を引いた額は約4万円なので、単純に1/500口なら3年で4万かかるということか。ということは7歳まで走ったら…(細かい計算苦手)

プルーヴは1000万円の募集で一口2万円。
安いし、そこそこ走ってくれたら楽しめそう!とか思って出資しましたが、現在4歳で-31358円。プラス収支は絶望的…。
安いからと飛びつくのは危険です…
でも安い馬好きなんですよね(笑)。お金ないからね。


維持費はこれからも支払っていくので、またマイナスになる可能性もあるんですが、パドルは健康だしまだまだ走ってくれると思うので、最終的にもプラスで終わってくれるんじゃないかな、と。
うちはパドル頼みなので大幅プラスになって他の借金愛馬の分まで稼いでください(笑)

いいジャンプ

プルーヴダモール(3歳・牝・500万下)
2016/02/20
東京4R 4歳上障害未勝利 芝→ダ3000m 6着
森騎手は「ゲート内で横を向いて直そうとした時にタイミング悪くゲートが開いてしまい出遅れてしまいました。それでもその後は行きっぷりが良かったですし、飛越もスムーズでした。馬場が結構荒れてきていたので、途中何度かノメッていましたが、最後まで諦めずに頑張ってくれました」と話していました。
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障害デビューとなった前走後にも書きましたが、


プルーヴめっちゃ飛越キレイなんです。

プルーヴダモール220



なんかプルーヴの障害レースは、結果が何着だとかどうでもよくなってきました。


美しいジャンプに価値がある。


このジャンプに私は2万円(出資金)払ったんだなと思えてきました…

カルヴァリオ、馬場に泣く

カルヴァリオ(3歳・セン・未勝利)
2016/2/21 (東京競馬場)
馬体重:466kg
★2/21(日)東京・3歳未勝利(芝1600m)大野拓弥騎手 結果5着
「陣営からは経済コースを通ってロスなく立ち回るようにと指示を受けていました。逃げるつもりはなかったのですが、前走同様にスタートが抜群に良くてペースも落ち着くのが分かっていましたので、思い切って先手を取り競馬を進めました。直線を向いても余力や手応えは十分あったものの、脚が鈍ってしまったように今日のような馬場はこの馬に合いません。パンパンの馬場なら違う結果になっていたと思います」(大野拓弥騎手)
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このレース、かなり自信があった私は、今年初めてスーパーまきお君人形で勝負することにしました。

結果は…



ボッシュート…


牧雄さんもメルマガで自信あり気でしたね。

『東京4Rカルヴァリオの前走は決してフロックではありません。期待している馬なので今度こそという気持ちです』

あ、これか…


敗戦の原因は馬場です。

馬場だと思いたいです。


なので次はぜひとも良馬馬でやりたい。

次こそ勝ち上がりを期待!

うっちぃ…

パドルウィール(5歳・牡・1000万下)
2016/02/20
東京12R 4歳上1000万下 芝2000m 8着
内田騎手は「スタートが良かったので、今日の馬場を考えても無理に抑えない方が良いと思い、2番手で進めました。この馬場でもノメる感じはそれほどなかったのですが、終い甘くなったところを見ると、やはり馬の後ろで脚をタメた方が良いのかもしれません」と話していました。
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うっちぃ…
後ろから行った方がいいことはだいぶ前からわかっていたんだけど…


トモもボリュームアップし、状態は良さそうに見えたパドック。
不良馬場は苦手なので持ち味を活かすのは難しいかと思いましたが、能力は上位なので確実に馬券には絡んでくると確信していました。


しかし、驚きの先行策。


道中はヒヤヒヤしましたよ。
これで最後まで持のかって。


案の定、持ちませんでしたけど…


パドルはやっぱり展開や馬場を考えて下手に作戦変えない方がいいですね。


この敗戦はかなり痛い。
何のために東京まで遠征したのか…
正直何も得られないレースでした。


と、いろいろ不満の残る敗戦となりましたが、前を向いていきましょう。


中尾先生、次こそ本当によろしくお願いします。

今回で決める!カルヴァリオ

ノルマンディーの情報更新時間がやばすぎる…
更新されたらブログにアップしようと待ち伏せていたんですが、更新時間が22時過ぎ…


カルヴァリオ(3歳・セン・未勝利)
2016/2/18 (美浦トレセン)
☆2/21(日)東京・3歳未勝利(芝1600m)大野拓弥騎手
14日(日)に坂路コースで4ハロン62.0-45.1-29.6-14.7を単走で馬ナリに追われ、17日(水)にはWコースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、54.1-38.7-13.4を馬ナリに追い切りました。
「間隔を空けて次開催の中山を目標に進めていく予定でしたが、レースを使ったダメージが思いのほか少なく、精神的にも落ち着いて調教に臨めているため今週の出走を決めました。時折まだ他馬を気にしながら走る面はあるものの、そのあたりは日頃から対策を練って取り組んでいることもあり、だいぶ解消できていると思います。距離短縮への対応も鍵となりますが、ごちゃつく心配のない東京コースならまず問題ないでしょう。逃げる形の競馬でなくても折り合えれば終いに弾ける脚を使ってくれるはず。今回はキッチリ決めたいですね」(大竹正博調教師)
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中一週での出走。デビュー戦前から背中の張りと痛みがあるけど、なんとか持たせてデビュー戦につなげてきたので、この間隔での出走は正直驚きました。もう身体の方は大丈夫なんでしょう。
距離は1F短くなりますが、もともと1600mの方が向くのではないかという見立てでありましたので、問題なく対応してくれるでしょう。デビュー戦が出来すぎなくらいスムーズに事が進んだので、何かしらうまくいかないことも出てきてもおかしくない。それでも能力の違いで勝ってもらいたいです。

大竹先生も自信がありそうですね。
私も自信がありますよ。


今年初めてスーパーまきお君人形使おうと思います。


でも牧雄さんがメルマガで自信を覗かせるのはやめてください…
ボッシュートになりますから…

パドルとプルーヴが東京で出走

今週は関西所属のシルク出資馬2頭が揃って東京へ遠征。
ノルマンディーのカルヴァリオも日曜に出走予定なので、今週は東京で祭り開催です。
どの馬でもいいので、今週こそ私に今年初勝利を届けてほしい!


パドルウィール(5歳・牡・1000万下)
2016/02/17 <調教タイム>
パドルウィール
 助 手 2.17CW重 85.1- 70.2- 55.1- 40.1- 12.4[5]一杯に追う
2016/02/17 <所有馬情報>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:逍遥馬道から角馬場でハッキング、坂路でキャンター 17日にCWコースで追い切り
次走予定:東京2月20日 芝2000m[内田博幸]
中尾調教師「今朝(17日)、CWコースで追い切りました。長距離輸送が控えているので、終い重点で行いましたが、緩い馬場に脚を取られながらも最後まで頑張って良い脚を見せてくれました。あまり詰めて出走出来ない馬ですが、これまでの成績から休養明け2戦目が一番走り頃ですし、上積みが見込める今回はチャンスが十分あると思っています。今の京都開催の馬場よりは東京競馬場の方が競馬がし易いと思いますので、出来れば良馬場で競馬をさせたいですね」
東京2000mは前々走で勝っている条件。前走は緩い馬場にやられたので良馬場で走りたいところ。この日は前々走この条件で勝たせてくれた池添騎手が東京にやってきているので乗ってくれるんじゃないかと期待したんですが、残念ながら再コンビならず。内田騎手は以前に乗ってもらっていいところなく負けてしまっているので、うーむ…という感じなんですが、今回はリベンジしてくれることに期待します。



プルーヴダモール(3歳・牝・500万下)
2016/02/17 <調教タイム>
プルーヴダモール
 森 一 2.17CW重 83.9- 69.6- 56.2- 42.8- 14.3[7]強目に追う
2016/02/17 <所有馬情報>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:逍遥馬道から角馬場でハッキング、坂路でキャンター 17日にCWコースで追い切り
次走予定:東京2月20日 障害競走・ダート3000m[森一馬]
西園調教師「今朝(17日)、森騎手に跨って貰い障害練習を行った後にCWコースで時計を出しました。この中間は飼葉もこの馬なりに食べてくれていますし、見た目もふっくらしているので、後は東京競馬場までの長距離輸送を何とか我慢してほしいところです。初障害戦の内容も良かっただけに、今回はもう少し積極的な競馬をしてもらおうと思います」
森騎手「先週の追い切りの動きが少し物足りなく感じていたので、今朝は長めから少し時計を出しました。テンから意識的に仕掛けた分、終いは時計が掛かってしまいましたが、折り合いを欠いていた訳ではありませんし、確実に動きは良くなっていたので、理想通りの追い切りが出来ました。障害飛越に関しては特に注文を付けるところが無いので、スタミナを出来るだけ維持しながら積極的な競馬を心掛けたいと思います」
障害デビューとなった前走は、思ったよりも飛越が上手でいい競馬をしてくれました。調整の難しいプルーヴですが、しがらきでもしっかり飼葉を食べてトレーニングできたし、最近はトレセンでいやいや言わなくなってきているのかトレセンでも調整は順調だったみたい。でも今回は輸送もありますし、前回が8着ですからね。掲示板に載れば上出来です。

次走予定

8/20   ソルオリーヴァ

札幌・3歳未勝利 芝1200m

8/27   パドルウィール

小倉・小倉日経オープン 芝1800m

9/ 3    キングスヴァリュー

新潟・新馬戦 芝1800m

9/16   ディロス

阪神・野路菊S 芝1800m

2017年成績
5-3-6-5-3--24
出資馬一覧
2016年産
アンティフォナの16
マハーバーラタの16
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