プロフィール

Author:picot
2013年からシルク、ノルマンディーに入会し、一口馬主となりました。

クラブ所属馬の情報・写真についてはシルクHC、ノルマンディーOCより転載許可をいただいております。

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牧場見学に行ってきます

先日、ノーザンファーム早来と空港への見学申し込みをしました。

本当はもっと早くに行きたかったんですが、なかなか都合がつかなくて…。
やっと行ける日ができたので近々行ってきます。


見学の楽しみは出資馬の成長を見ることもそうですが、出資検討している馬の状態を見ることも楽しみの一つです。
なので今回も気になっている馬たちをちょっと手を広げて多めに見てきます。


しかしですね、私の中の気になる馬たちは第2回追加募集馬たちの方に移っていっているんですよねぇ。
もちろん今残っている馬たちの方が活躍する可能性もあるわけですから、しっかり見てきますが、追加募集馬の方が気になります。


なので牧場スタッフさんに聞けたら情報をGETしてこようと思います。



でも情報も欲しいですが、実馬も見たい。



天栄でお披露目みたいですが、まだ北海道にいるよな…
見れないかな?



シルクに見学申し込みの電話をしたときにダメ元でスタッフさんに聞いてみました。



p:「追加募集馬って見ることできるんですか?」




どうせダメだろうと思っていました。


でも聞いてみるもんですね。


スタッフさんの口から意外な答えが返ってきました…!















ス:「すいません、それはちょっと…」











想定内です。





ということで行ってきます。

シルク第2回追加募集馬発表

突然の第2回追加募集馬の発表。
今年のシルクの追加募集馬はスルーする気満々だった私は、残口ありの牡馬でよさそうな馬を探している所だったんですが、募集馬の顔ぶれを見るとみんな面白そうな馬ばかり。
これは無視できないですね。
日高産の渋い血統の馬で夢を見たいと思っている私にとっては、ブラックタイド産駒とかスズカマンボ産駒とかは萌えます。
ということで発表されたのはこの4頭。


マイネナデシコの14
父:ブラックタイド 母父:サッカーボーイ
・母10歳時
・1,458万円 (2015年 北海道サマーセール)

シャラントレディの14
父:ワークフォース 母父:フジキセキ
・母7歳時
・伯父にカフェオリンポス

クライウィズジョイの14
父:ダイワメジャー 母父:トニービン
・母17歳時
・2015セレクトセール欠場
・兄にサトノノブレス、ヒカルオオゾラ

ヒシエンジェルの14
父:スズカマンボ 母父:サクラバクシンオー
・母11歳時
・756万円 (2015年 北海道サマーセール)
・叔父にヒシカツリーダー


全て牡馬!牡馬を求めていた私にとってはありがたいラインナップ。
マイネナデシコの14とヒシエンジェルの14はサマーセール出身なので画像が見られますね。まつりさんのブログで画像と動画を参考にしました。ありがとうございます。

マイネナデシコの14はいい馬体していますね。かなり好みです。これは気になります。
ヒシエンジェルの14もバネの感じさせる動きでなかなか。
シャラントレディの14とクライウィズジョイの14はまだ馬体や動きは見られませんので、情報更新を待ちたいと思います。
一番人気は兄にサトノノブレスがいるクライウィズジョイの14でしょうかね。

4頭はシルクの天栄ツアーでお披露目になる予定とのこと。
ということは北海道では見られないのか…
残念…

気に入った馬がいれば出資を前向きに考えようと思っています。
ラバピエスとロックローモンドもまだ捨ててはいませんよ。ただ気持ちが追加募集馬の方に傾いてきていますので、早くも私の中で影が薄くなってきましたが…

シルクの気になる馬 part2

シルクの残口のある牡馬で気になっている馬が2頭いて、そのうちの1頭を以前記事にしましたが、もう1頭はいつ紹介するんだという声が多数届いておりますので、紹介します(幻聴)。

『シルクの福は残り物から』がもう定着しています。
この世代もきっと残っている馬から走る馬が出るんでしょうね。来年の今ごろは「この世代はこの馬が当たりだったか…!そういえばこの馬なかなか満口にならなかったよね?」という話がまた出てくるでしょう。なのでまだ残ってますよ、当たり馬が。そういう馬を見極めたいのですが、なかなかね…。いや、今年は見極めます。


というわけで、残り福GETを目指して、私の気になっている馬をご紹介。
ロックローモンド(ピーチブローフィズの14)
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まだトモは頼りないですし毛艶もいいわけではないので、見栄えがするかと言われるとそこまでではない気もしますが、バランスはとれていますし、非常にがっしりしていていかにもパワーがありそう。そして丈夫そう。募集時の歩様なんかは、ごつごつ感はあるものの踏み込みもしっかりしていて深いですし、首を使っていいリズムであるけているなと思っていました。可動域も広いですしね。
最近更新された調教動画の動きは良かったですよ。まだ手前を替えるとふらふらしたりもしていましたが、非常にバランスのとれた脚の運びで、前肢の掻き込みもいい。17秒くらいの走りだったんですが、余力感がすごくて本気で走らせたところを見てみたいと思わせる馬です。そしてなんというか空を飛ぶような走りに見えるんですよね。跳びが大きくて、いいバネ持ってそう。でも、馬体も走りもまだまだ幼いので、これからどう成長するかですね。あとは気性も気になります。
血統は父ハービンジャーに母父シンボリクリスエス。母母父にサンデーがいるパターン。だからどうだって?血統知識が小2レベルの私にはこれ以上評価できません(笑)。ただ、ベッラレイアを出した母系はなかなか魅力があります。母はこの馬が初仔ですが、いい母になりそうな予感。この馬も初仔にしては大きく生まれたので、最初から走るかもですよ。

この馬、ブログに登場するのは初なんですが、実は募集時から悪くないと思っていた馬だったんです。ほ、ほんとですよ!(汗)
でも何で出てこなかったかというと、ハービンジャー産駒だったから。初年度からそうでしたが、高い割にはあまり走るイメージが持てなかったので、ずっと避けてきました。でも、活躍馬は徐々に出てきていますし、超大物は出ないかもしれませんがそこそこは走ってくるんじゃないかという思いになってきて、このたび私の中で出資アリの種牡馬に格上げされました。


そしてこの馬に関してある人物(リトルpicot)が気になる一言を言ってました。
「この馬は第2のプロフェットだ」


マジですか。
それならこの時期でも5万払いますよ。
プロフェットも母母父にサンデー。母父がタニノギムレットで同じロベルト系。私レベルではこれくらいしか共通点を見出せないのが残念(笑)。来年の京成杯はこの馬で3年連続ハービンジャー産駒優勝…なんて夢も。
まあそこまでではなくても、素質はあるように見えるんですよね。
しかもね、ロックローモンドっていう名前も気に入っているんです。カッコイイ名前。
これは買いかな?


でも、リトルpicot氏は私が困ったときに助言をくれる私の心の中にいるもう1人の私ですが、彼の言うことは当てになりませんし(すでに助言者として失格)、やっぱり5万は高いですよ。
悩みますねぇ…



そうだ、牧場に行こう

パドル、頑張った!

パドルウィール(5歳・牡・1000万下)
2016/03/22 <レース結果>
3/21(月)中京10R 小牧特別 1000万下(混)[芝2,000m・13頭]3着[4人気]
まずまずのスタートから中団の前に付け、道中は7番手あたりを追走、そのまま4コーナーを回り、直線では馬場の中ほどからジワジワと差を詰めましたが、上位争いからは一歩遅れて3着でゴールしています。
藤岡康太騎手「良馬場発表でしたが、午後に稍重から良になったところでしたし、正直この馬には走りにくい馬場でしたね。内が悪く、外は芝生が深かったので、最後の直線は真ん中を走らせましたが、それでも下を気にして走っていた為に伸び切れませんでした。折り合いに関しては、向正面で少しハミを噛む所があったぐらいで、それ以外は上手く脚を溜めることが出来たので、パンパンの馬場なら前の2頭を差し切っていたはずです。そこまで負けていないだけに、もう少し早く馬場が回復してほしかったですね。勝たせることが出来ず、申し訳ありませんでした」
中尾秀正調教師「天候は良くなったものの、馬場の回復が遅かったのが悔やまれますね。藤岡康太騎手も前半は折り合いに専念してくれましたし、本当に上手く乗ってくれたと思います。本当ならあそこで突き抜けてくるはずなのに、それが無かったということは緩い馬場が影響したと言うしかありません。この後はトレセンに戻って状態を確認して検討しようと思っていますが、おそらくダメージも軽いでしょうし、変わりがない様であればこのまま続戦させたいと考えています」
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パドル、頑張りました。1、2着馬からは離されましたが、得意とは言えない条件でしたので、この結果でも十分満足です。康太騎手、いい騎乗でしたね。馬場さえよかったら…。パドルは緩い馬場はやっぱり苦手です。前からわかっていたことですが、前走の内田騎手のコメントは…。謎です。
そういえば同厩舎の同クラス、同じ適性のエイシンエルヴィンは不良の須磨特別で5着に敗れていましたね。中尾先生、パドルを得意の阪神の須磨特別に出走させてよ、と思っていましたが、まさかこの天候まで予測していたとは…。パドルが須磨特別に出走していたら大敗だったでしょう。中尾イズム恐るべし…。
エイシンエルヴィンはエイシンヒカリの帯同馬として欧州遠征に行くようですね。その間は使い分けに悩まなくて済むので、レース選択はおかしなことにならないでしょう。いや、でも中尾イズムだからな…。
今後は状態次第ですが続戦みたいですね。これは4/16の阪神1800m蓬莱峡特別しかないですよ。去年も出ていますね、このレース。去年は2着でした。今年は勝ちますよ。行きましょう、康太騎手で。ていうかもうずっと康太騎手でいいです。どうか主戦になってください。

会う前に旅立ってしまった

ラグランドルー(2歳・牝 父:バゴ)
2016/3/15 (オカダスタッド)
現在は角馬場で体をほぐした後に坂路2本を20~22秒ペース(週に2回は18~20秒ペース)のメニューで調整中です。徐々に馬体が引き締まり、動きも素軽くなって軽快な走りを見せています。まだ伸びしろは残りますが、この後は福島県のノルマンディーファーム小野町で進めることになり、17日(木)に出発する予定です。移動後は環境に慣らしながらピッチを上げ、入厩の時期を探っていきたいと考えています。
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なんとノルマンディーの2歳出資馬のラグランドルーがもう小野町に旅立ってしまいました。
順調に育っているということですし、早めにデビューして相手が手薄な時期に勝ち上がれるチャンスもあるということなので嬉しいことなんですが、この早めの旅立ちで私の連続記録が途絶えてしまいました。
私は12年産以降の出資馬には、北海道を出る前に必ず牧場に会いに行っていたんです。これからも続けようと思っていましたし、ラグランドルーにも移動前に会って余計な気合を注入してこようと思っていたんですが、なんとこんなにも早くに移動とは想定外…。
ノルマンディーの他の出資馬2頭には昨秋に会っているんですが、ラグランドルーは2次募集馬なので会えていなかったんですよねぇ。残念…。
でも会いたい。これはデビューを北海道にしてもらわなくては。函館から札幌の流れが最高。
ということで鈴木先生、デビューは北海道でお願いします。

ラストチャンスって

パラヴィオン(3歳・牝・未勝利)
2016/3/17 (松風馬事センター)
馬体重:428kg
★3/15(火)名古屋・ストロベリー賞(交流・中央未勝利・ダ1400m)大畑雅章騎手 結果:競走中止
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、16日(水)に移動しました。
「レース翌日にトレセン診療所で診察を受け心電図も確認しましたが、異常は認められませんでした。飼い葉食いも旺盛で428kgと回復してきています。美浦所属の出走馬がパラヴィオン一頭だけで、帯同馬なしでの初輸送が大きく影響し、肉体的にも精神的にも疲労が著しく、レース中に心房細動を発症したものと考えられます。自分も名古屋競馬場で臨場し、普段通りの歩様と雰囲気に映ったのですが、申し訳ありませんでした。スピードとセンスがある馬なので、その能力を出し切れる状態であれば、これまでとは違った結果になると思っています。もう一度ラストチャンスをください。2~3週間程度のリフレッシュを挟み、1回福島最終週(4/23.24)もしくは1回新潟開幕週(4/30.5/1)に向かいたいと考えています」(加藤和宏調教師)
地方交流競走に出走しましたが心房細動で競走中止。調教も走っていませんでしたし、輸送も響いて身心ともに疲労が強かった状態だった模様。そんな状態でレースに挑んですね…。かわいそうに。しっかりリフレッシュして戻ってきてもらいたいですね。
それにしてもラストチャンスってどういうことでしょう?引退がかかっているってこと!?次走2着とかだったら未勝利が終わるギリギリまで勝負しそうですが、とりえずその前にそれに見合う能力示せってことなんでしょうか。よくわかりません。
弱くてもさっさと引退しろっていう思いはないので、可能性がある限り走ってもらいたいです。弱くても愛馬ですからね。
頑張れ、パラちゃん!

今度こそ

またまた多忙な週で更新できない日々が続いてしまいました。
さて今週は一頭出走。
まだ私は今年未勝利なのでそろそろ初勝利が欲しいんですが、パドルさんお願いします…

パドルウィール(5歳・牡・1000万下)
2016/03/17 <調教タイム>
パドルウィール
 助 手 3.17CW稍 83.6- 68.4- 52.8- 38.3- 11.6[7]一杯追伸る
2016/03/17 <所有馬情報>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:逍遥馬道から角馬場でハッキング、坂路でキャンター 17日にCWコースで追い切り
次走予定:中京3月21日 小牧特別・芝2000m[藤岡康太]
中尾調教師「今朝(17日)、CWコースで追い切りました。変則日程なので木曜日に行いましたが、最後まで脚を取られることもなく、良い脚を使って伸びてくれました。前回は強気の競馬をした為に、この馬本来の形で競馬が出来なかったので、藤岡康太騎手には前半は折り合いに専念して、脚を溜めて終いを活かす競馬をしてもらいます。週末の天候がどれだけ馬場に影響するかわかりませんが、月曜日の競馬なので少しは回復すると思いますし、前走もそこまで馬場を気にしなかったと内田騎手が言っていましたので、多少の道悪なら対応してくれると思っています」
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嬉しい…
何がってデビューからコンビを組んでくれていた藤岡康太騎手が再び騎乗してくれることになったので。
パドルには器用で柔軟に作戦を変えられるタイプの騎手は合わないんじゃないかと個人的に思っています。パドルを理解してくれて、ずっと乗り続けてくれる騎手がいのではないかと。展開に左右されずにいつも後方待機でいいんです、パドルは。康太騎手は今のパドルの脚質を花開かせてくれた騎手ですからね。ただデビュー戦で思いっきり出遅れただけですが…。でも今でも私の中でパドルに載ってほしい騎手ランキングの上位に入っていますよ、康太騎手は。なのでこれからもずっと乗ってもらいたい。
今回の舞台は結果の出ていない中京。普通に考えたら、今日の阪神の須磨特別を選ぶでしょ、と素人は思うでしょうね。
甘いです。中尾イズムではそんな答えにはなりません。
ちなみに正解は『須磨特別』です(笑)
中尾先生、残念!不正解です。
阪神の方が得意ですしね。それに今日の出走頭数は9頭ですよ。
でも同厩舎のエイシンエルヴィンを優先した結果です。仕方ありません…(納得できないけどね)

ていうかどっちにしても馬場が悪いですね。コースもそうですがまたまた馬場との勝負になりそうだな。まああまりいい条件は揃っていませんが、なんとかいい結果を出してほしいです。

次走予定

10/ 9   ウィッシュノート

京都・3歳以上500万下(牝)ダ1200m

10/15   トラソニャータ

東京・2歳新馬 芝1800m

2017年成績
5-6-6-6-6--27
出資馬一覧
2016年産
アンティフォナの16
マハーバーラタの16
ツルマルワンピースの16
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