プロフィール

Author:picot
2013年からシルク、ノルマンディーに入会し、一口馬主となりました。

クラブ所属馬の情報・写真についてはシルクHC、ノルマンディーOCより転載許可をいただいております。

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ノルマンディーF見学(2016年春)その3

さてノルマンディーF見学記も最終回。

最初に言い忘れてましたが、今回の見学は時間の都合上、全てノルマンディーFにしました。牝馬でも見たい馬はいたんですが、どちらかというと牡馬の方が気になる馬が多かったですし、時間的に厳しかったので。

そんなわけで最終回は、前回予告したとおり、話題のあの馬が登場します。
話題のあの馬がどの馬かと言われると私もよくわかりませんが、今回の3頭は気になっている方も多いんじゃないでしょうかね。


ということでいきます。
いっちゃいます。


プラチナムバレット(スノースタイルの14 父:マンハッタンカフェ)
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馬体重:450kg
腰が高くまだ大きくなるこれからの馬という感じ。馬体を見る限りはまだまだ幼いし、ちょっと物足りない…。
なかなか人気でないですね、とスタッフさんに言ってみると、姉があれだけ走っているんですがねぇと苦笑い(笑)。お姉ちゃんもこの時期400kgちょっとだったので、この馬も480kgくらいで競馬をするようになるんじゃないか、とのこと。
気性は悪いところはない。乗り手に対しても従順。
走りは推進力は感じられるが、まだ非力さが残る。体の使い方はまだこれから良くなってくるだろう、とのこと。
歩かせてみると、硬めですね。これでも柔軟性は出てきたらしいです。
「良くなるのは間違いないという気持ちは持っている」と力強く語ってくれました。
晩成血統で遅生まれですからね。良血ですし、これから良くなってくることは十分考えられます。でも現時点ではまだ出資するのは…という感じ。



ナリタオリーブの14(父:スズカフェニックス)
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馬体重:489kg
コロンとした肉詰まり系。クラブの写真で見ていたよりはバランスは良く見えました。全体的に筋肉質で、見た目からもパワーとスピードがありそう。
常歩は目立ったところはないんですが、踏み込みに力強さは感じましたし、リズムよく歩けてました。
気性はやんちゃなところはあるが問題になる感じではない。
乗っている方の評価はいいらしく、パワーもある、スピード感もある、背中の感触もいい。えらい褒められてました。
大竹調教師はよく見に来るそうで、この馬のことをかなり気に入っているそうです。体の使い方や筋肉がいいという評価らしい。
馬体を見てすごく惚れこむような馬ではないんですが、気になる馬ではありますね。



ホウロクダマ(タマヒカルの14 父:ショウナンカンプ)
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馬体重:544kg
でかかったです。腰高なのでまだ大きくなるのではないか、と。これ以上は…。そして見事な背ったれ…。これでもだいぶバランスはとれてきたと。
距離は父と同様そんなに持たないと思う、マイルくらい持ってくれれば儲けものかな、と。
デビューは秋口くらいでしょうか、と言ってました。
えらい乗っている方の評価が高いですが実際のところははどうなんですか、と尋ねると、過去にナリタブライアン、ビワハヤヒデの育成を担当していたスタッフ(*写真の方)が、あまり褒めるのを見たことないんですが、この馬に関しては「絶賛しています」と相当スタッフさん力込めてました。
歩様を見るとね、確かに素晴らしい。このどでかさで、非常に柔らかく、バネを感じさせる。
うーむ、悩みますね…。走りもよく見えましたからね。
でもどうしても背ったれが気になりますよね。スタッフさんに尋ねると、これから前が伸びてくると思うので、そうなるともっと背ったれに見えるかもしれない、と…。そ、そうですか…。それはどうなんだ…。
でもジャングルポケットも背ったれだし、その産駒にも多いし、そんなに気にしなくてもいいんじゃないかとのこと。背ったれで走りに影響があることもあると思うが、それを補っていいところがあると考えていると仰ってました。
確かに、背ったれがみんな走らないわけではないでしょうからね。背ったれはマイナスでもそのマイナス以上のプラスの部分が多い馬ということなんですね。なるほど、わかりました。謎が解けました。




全頭見学終了し、毎回聞いている残口ある馬でオススメを尋ねると、まっさきに出てきた言葉が…
「タマヒカルですね」

どんだけ推してくるんだ…
というより、本当にいい馬ということなんでしょう。

毎年ノルマンディーFに見学に来て、同じスタッフさんにこの質問をぶつけていますが、今までで一番レスポンス早かったですよ。
タマだけじゃなく他にもヒカルものがあるんですね。

その他は、「今回見ていただいた馬はどの馬もオススメできますね」とのことで、タマヒカルに続く優越は付けてもらえず。
そうですか。
タマヒカル一択か…
私もこの流れに乗ってタマ光らせるかどうしようか…





これにて牧場見学記終了です。

ノルマンディストのみなさんの背中を押すべく、書き綴った全3回。
結果的にみなさんの出資馬選びを、私の足りないレポートと薄口評価で迷走させた形になったことはわかっています(笑)

また秋に迷走させますよ。
いやぁ~、牧場見学って楽しいですね。

それではまた次回にお会いしましょう~

ノルマンディーF見学(2016年春)その2

さあ、元気を出してノルマンディーF見学の第2夜です。
今回は検討馬編。

まだまだ残口がある馬が登場ですよ。
迷っているノルマンディストたちの背中を押しますよ。

ということで、いきます。

ヒノアカツキ(ザラストドロップの14 父:アイルハヴアナザー)
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馬体重:496kg
初めて生で見ますが、思っていたよりも馬っぷりが良かったです。500kg近くありますがでかい、という感じではなく、肉が詰まっている感じ。写真で見るとそうでもないですが、トモのボリュームはなかなかでしたよ。パワーはありそうです。
動かすとやや硬めですが、ダート馬ならまあありかなと。キビキビ歩けていて良かったです。踏みこみも深く力強い。バネはそこまでは感じず。
この馬は一時期は速いところをバンバンやっていましたが、一度挫石で一息入れる形となり、それが結果的には良かったと思うとのこと。背腰にも疲れが見られていたが今は問題ない、と。
気性は聞くのを忘れましたが、落ち着いていましたね。
そこそこ走ってくれそうな印象ですね。うーむ、悪くない。でも、母も超高齢ですし、もう少し安くてもいいんじゃないかな…。



オルファリオン(トロフィーブライドの14 父:Midnight Lute)
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馬体重:503kg
この馬は最近私の中でちょっといいんじゃないかと思えた馬で、慌てて見学馬に入れた馬。
バランスのとれた体型。大柄ですが重苦しさはなかったです。写真は私が撮ったんでそんなによく見えないかもしれないですが、実馬を見ると、ほう、なかなかじゃないですか、という感じ。クラブ更新の写真ではちょっとトモの頼りなさが気になりましたが、それなりに付いてきましたね。それでもまだ足りないかな。後躯の形もよくよく見るとあまり好みではない。
血統的にはムキムキになるのかと思ったが、意外とそうでもなかった、と。
脚元、体調面には問題なし。ちょっと体重の増減がある馬、とのこと。
乗っている方の評価は、フットワークが良くてストライドが伸び、のびのび走る。広いコースでよさそう。血統的にはダートの短距離だが、乗っていても見ていてもそんな感じはせず、芝でもいけそう。芝のマイルから中距離でいけるんじゃないか、と。
動かしてみると、うーむ軽い。踏み込みは力強さをあまり感じないですね。柔軟性は非常にあります。
スマートで走り方はよく見えますが、スピードもパワーも、体型・動きから不足している感は否めない…。一見良さそうに見えるんですがね…。芝の中距離でならいけるのかな。
でもクラブの募集馬の中では評価が高い一頭とのこと。素直にクラブの評価を信じるべきか…。
気性は素直で可愛がられる性格とのこと。見学中も非常に落ち着いていましたよ。





本当は3頭書こうと思ったんですが、

残念ながら…

HPが一桁に…




寝ます。



次回も話題のあの馬が登場!

ノルマンディーF見学(2016年春)その1

先週末にノルマンディーFに見学に行ってきました。

しかし今週は全く暇がなく、更新できず…。
これは来週までブログ書けないな、と思っていたんですが、ネタは鮮度が命ですからね。
やりますよ。書きますよ。
ノルマンディストたちの期待に応えるべく一気に書き上げますよ。
命を削ってでも…。

いや、命は削りたくはない。
やっぱり疲れているのでちょっとずつ…ね。


あ、ネタが賞味期限切れになる前に書いときますが、
今週4次募集馬が発表になるみたいですよ。

3頭ね。

内訳は詳しくは聞けませんでしたが、3頭それぞれ出所が違うというかなんというか。
まあもうそろそろ発表になるみたいなので、楽しみにしましょう。

確かに言ってましたので、もし発表にならなかったら悪いのは私ではありません(笑)



では、本題いきます。

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来ましたよ。
ノルマンディストの聖地。私たちの本拠地。

この日は快晴。
ちょっと肌寒かったですが、風も穏やかで気持ちが良かったです。

いつも気持ちよく見学させてくれるノルマンディーFのスタッフさんなんですが、今回はなんか急いでいる風であまりゆっくりは見せてくれなかったのがちょっと残念でした…。
私が見学者では最後の時間帯だったので、この後に見学者が待っているということではなかったんだと思いますが、なんか予定があったみたい。見学中から電話対応で忙しそうでしたし。
まあ仕方ありませんね。

そんな中でもいろいろ情報を教えてくれたので、ありがたかったです。


それでは出資馬から。

ブラックジェイド(クイーンナイサーの14 父:スペシャルウィーク)
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馬体重:520kg
見てください、このボリューム感。数字が示す通り迫力ありました。均整のとれた馬体ですね~。出てきた時にやっぱりいい馬だなぁと思いました。
まだ余裕がある感じで、もう少し絞れてくるとさらに見栄えがしそうです。
歩様は体を大きく使えて柔らかみもありました。
気性は気の強いところがあり、やんちゃだと。
騎乗者の評価は、迫力があって乗り味がいいとのこと。
ノルマンディーの募集馬としては高めなのでなんとか走らせないと、とプレッシャーがあると話されていました。
デビューは夏の終わりか秋の初めか、といったところ。6月くらいには移動になるのではないか、と。
昆先生は月に1回くらい来ているみたいです。この馬に対しては「やりがいがある馬だね」と話しているそう。馬格があるので思い通りに調教できるのがいいという思いがあるようです。


アナザートゥルース(キョウエイトルースの14 父:アイルハヴアナザー)
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馬体重:464kg
すごい見栄えがするかと言われれば現状そうでもないんですが、均整のとれた無駄のない馬体という感じ。
動きはキビキビと歩けてて良かったです。
この時期の兄弟よりはだいぶよく見せる。サウンドトゥルーは今もよく見せないけど、この時期はほんと硬くてよく見えなかった。この馬はこの時期でもこれだけよく見えるので楽しみ、とのこと。
走りは機敏で騎乗者の評価もいいそうです。
気性は母がすごく激しいが、この馬を含め子供たちはそれほどでもない、と。
ん?でもアキュチャーさん調べによると、兄弟はセン馬が多かったはずですが…。聞いてみると、気性というより体質面の改善を狙っての去勢とのこと。今のところこの馬は気性的にも問題ないですし柔らかみもあるので、タマはとらずにお願いします(笑)。見学中も一度何かにちょっと驚くことはありましたが、基本落ち着いていました。
アイルハヴアナザーは評判良いみたいですね。実際、クラブの馬はよく見える馬多いですからね。この馬も父の代表産駒になれるくらいの活躍を期待したいです。



次回は検討馬編。
話題のあの馬も登場!

ノルマンディー2歳馬調教動画を見て(4月)

ノルマンディーの調教動画が先週更新されていました。
すっかりシルクの追加募集の方に気持ちが持っていかれてしまい、あまりまともに見てなかったんですが、つい最近じっくり見てみました。
速いペースで走っている所を更新してくれたのでよかったです。前回軽すぎましたからね…


今回も節穴の代名詞ともなっているpicot's eyeで見て、いい走りだと思った馬を紹介。
いいと思った順に挙げていきます。



アナザートゥルース(キョウエイトルースの14)出資馬
前回もいいと思いましたが、ペースが上がるとさらによく見えましたね。
若干首は高いんですが、伸びが抜群。
これは走りますよ。



続いて、
ブラックジェイド(クイーンナイサーの14)出資馬
こうも出資馬が続くとすでに説得力がなくなってきていますが(笑)、でもこの馬も良かったです。この馬は首を使えていますし、バネも感じさせるいい走り。
この馬も期待してよさそう。



驚いたのがコチラ
ホウロクダマ(タマヒカルの14)
この馬のフットワークとバネを感じさせる伸びのある走りに驚愕。
この馬、実はやっちゃうかも…
でも、背たるなんだよな…



今一つ人気がないですが意外によかったのがコチラ
オルファリオン(トロフィーブライドの14)
前回は目に止まらなかったんですが、今回見ると柔らかい走りでフォームがかなりいいですね。見ていて気持ちのいい走り。
もう少し後肢に筋力がついてくるともっとグインと伸びてくるのかなと。そこそこは走ってきそう。



40口なので興味はないんですが、
ディバインコード(ツーデイズノーチスの14)
なかなかバネを感じさせる走りで良かったです。
でも首が高くてうまく首を使えて走れていませんね。それでも標準以上の馬にはなる気がします。



アナザートゥルースの動画に映り込んでいた、シシオウ(イシノショウジの14)ですが、前回の軽い走りでは良さ気に見えましたが、今回のペースを上げた走りでは悪くはなかったもののちょっと評価を落としました。ただ値段を考えれば十分な動きかなとは思いました。




私はもうノルマンディーではこの世代は出資する予定はないんですが、今回の動画を見てもし出資検討するならホウロクダマですね。
背たるで馬体のバランスはあまりよく見えないんですが、動きはいいですよ。振り返れば去年の秋に牧場見学に行って見て来た時も、常歩の動きは私もいいと思っていましたからね。馬体が変わってきたらなおいいですが、今の時点でもそれなりに走ってきそうな感じもしています。
あとはノルマンディー所属の牡馬たちはみんな恐れていると思いますが、タマヒカルの仔だけにタマは光らせておいてほしいですね…

シルク第2回追加募集馬の馬体と動画を見て

本日、シルクの第2回追加募集馬の馬体写真と動画が見ることができるようになりました。


この日が来るのをめっちゃ楽しみにしてました。


私は前情報では、マイネナデシコの14にかなりの期待を抱きました。
サマーセール時の写真を確認して相当いい馬体だな、と思ったんです。
馬体を見た瞬間ときめきましたからね。

その次にヒシエンジェルの14
この馬は動画も見れて、値段以上の走りができる馬じゃないかと思えました。
日高を愛する私としては、この馬たちの血統がたまらない。とにかくこの2頭に注目していました。


ちなみに
クライウィズジョイの14は高いので眼中になし。
シャラントレディの14はワークフォース牡馬に萌えないので興味沸かず。




で、実際に見てみましたが、評価は大きく変わりましたね。


マイネナデシコの14にはいけないですね…。
馬体はいいけど動きがね。歩様も走りも危なっかしい…



ヒシエンジェルの14は値段以上の走りを見せてくれる可能性は十分にありそうだと思えました。
でも積極的に出資するか、と言われると悩むところだな、と。
バランスはいいし走りも悪くない。おそらくダートで走りそうですけどボリュームはまだ足りないですね。歩様で気になるところもあったし。


残念ながら、出資を前向きに考えられそうだと思っていた2頭が脱落。
いや、ヒシエンジェルの14はかろうじて残しとくかな。


ちょっと残念感が込み上げてきたところでしたが、
ときめく馬がいたんですよ。


クライウィズジョイの14
父:ダイワメジャー 母父:トニービン
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なんとも面白くないセレクションですいません(笑)
でも血統通り、馬体も動きもよく見えました。



ただ最初にも言ったように、今日発表する前までは高くて候補から外してたんですよ。
この時期に8万はねぇ…
そして母高齢で父:ダイワメジャーのこの馬に4000万は正直ちょっと高く感じますしね。


なのですぐにこの馬に出資します!宣言とはいかないんですが、まあ検討する余地はある馬かなと。

ていうか人気で出資できないかもしれないか…




他の残口馬でも捨てていない馬がいますので、もう少し考えてみます。

町内会定期総会

昨日の午後。
世の競馬ファンが史上まれに見るハイレベルな皐月賞を今か今かと待ち望んで、予想にうつつを抜かしている頃。

私は、


町内会の定期総会に出席していました。




本当は私も参加したくなかったんですが、昨年度班長だったので仕方なく参加。
でも参加した甲斐がありました。
この町内会の総会も史上まれに見るハイレベルな戦いが繰り広げられましたからね。
今振り返っても、レベルは皐月賞以上…

話題のTPP(りあえずークゴルフ大会は今年もレイでOK?)についても議論されましたしね。




え?もうすでに面白くなさそうだって?

私も最初そう思いましたが、そんなことありません。



町内会の問題は一口馬主界の問題にもつながっているんです。





我が町内会は高齢化が進み、会議に参加した40名弱の住民のほとんどが高齢。
30代は私ともう1人くらい。



年一回の総会の内容は、昨年度の活動報告と会計報告、今年度の事業計画と予算案、それに役員発表などなど…




まず内容が面白くなさそう。






はい、議事に入ります。


総会は乱れることなく淡々と進む…





うーむ、




やっぱり面白くない。






町内会長(サトノダイヤモンド)、副会長(リオンディーズ)、総務部長(マカヒキ)の3人は落ち着きはらっており、会を乱さず進めていくさまは

まさに3強。



議事の内容も面白くないが、強い者が強さを見せ付ける様子も面白くない。
やはり皐月賞も町内会も3強か…
そう思われました。




しかし、そこに刺客が現れるのです。





場の空気をあまり読めないちょっと風変わりな50代と思われる男性(以下、変なオヤジ)が滞りなく進む議事にキャノンを撃ち込んできました。






変なオヤジが質問します。


「ひと月の町内会費が500円って高くないですか?他の町内会は350円のところもあるんですけど」






これを一口馬主界に当てはめるとこうなります。


「シルクの月会費3240円って高くないですか?ノルマンディーは1080円なんですけど」







最初、150円くらいいいじゃないかと思いましたが、こう変換すると応援したくなります。

頑張れ、変なオヤジ

そして、



シルク値下げしろ、と









しかし、会長の説得力ある説明に変なオヤジは納得させられます。

ここは会長の横綱相撲。さすが3強の一角。










でもまだ変なオヤジの攻撃はとまりません。


「総会の内容を書いた紙(総会次第)を何で事前に全家庭に配布しないんですか?」



変なオヤジが言いたいのは大事なことが話される会議なのに、会議に参加した一部の人間しか総会次第が見られないのはおかしい、というもの。

まあ言いたいことはわかります。

変なオヤジはこの重要性について熱く語り続け興奮気味。

これにいつも穏やかな総務部長が熱く反論します。



「総務部の少ない人間だけで、1枚の総会案内を全400戸に配布するだけでも大変なのに、こんな27ページもある総会次第をコピーして配布するなんて無理です!」












私は思いました。






ノルマンディーがペーパーレス化している理由が今心からわかった、と









こころよくペーパーレス化に参加します、と












そして、この総会で熱い男たちの戦いを見て思ったのは








牡(おとこ)は熱くなければ



追加出資するなら熱い牡(おとこ)だな、と












熱い牡(おとこ)…



ロックローモンド



熱すぎるか…


パドルの敗因

パドルウィール(5歳・牡・1000万下)
2016/04/16 <レース結果>
阪神10R 蓬莱峡特別・芝1800m 7着
藤岡康太騎手は「大外枠でしたので、早目に内に入れてロスなく追走していこうと思っていましたが、内の馬が邪魔で外目を回る形になってしまいました。最後の直線で追い出しに掛かると反応してくれたものの、これまでの疲れからか、本来の末脚を使うことが出来ませんでした」と話していました。
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もっといい勝負ができると思ったんですが、7着という結果に…
今年は馬場に泣かせることが多く、敗因を馬場のせいにしてきたんですが、今回は良馬場だったので言い訳はできません。
じゃあ力負けか?
単純にそうとも言えないです。
今回で阪神芝1800mのレースは5戦目なんですが、パドルのタイムは未勝利を勝った時に次ぐ遅いタイムでした。
馬場は良馬場。ペースは平均。レースを進める位置も悪くなかった。大外枠で終始外外を回らせた部分はありますが、いつものパドルならもっと直線で弾けてもいいですよね。
じゃあ、何が敗因か。

TSU・KA・REです。

パドルは今回で続戦4戦目。
放牧大好きな中尾先生が、いつもは2~3戦使って放牧に出すところを今回勝負に出て4戦目を使いました。

パドルが帰厩した日はなんと去年の12月18日。
今年まだNFしがらきの地を踏んでいないんですよ。今までじゃ考えられない長期トレセン滞在です。
中尾先生はレース前に「状態に関してはこれまでの中では一番良いかもしれません」と言っていましたが、中尾's EYEでも見抜けないTSU・KA・REがあったんだと思いますよ。
決して中尾's EYEを疑っていません。決して。決して…


なのでパドル信者のみなさん。
今回の敗戦で落ち込まないでください。


何度も言いますが敗因は、中尾先sTSU・KA・REです。

News & お知らせ
【お知らせ】
密かにツイッター的なものはじめてます…(6/25)

【レース結果】
ウィッシュノートが3歳未勝利を11戦目で勝利!(6/17)

【お知らせ】
おみくじやめました。 飽きたから…。(6/17)

【レース結果】
アリンナが葵S(OP)を快勝!(5/13)
次走予定

7/  2   クードラパン

函館・道新スポーツ杯 芝1200m

      アリンナ

中京・CBC賞   芝1200m

7/  9   パドルウィール

福島・七夕賞   芝2000m

*7/16 函館記念の可能性もあり

7/16   ディロス

函館・2歳新馬 芝1800m

2017年成績
4-2-4-4-2--18
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