プロフィール

Author:picot
2013年からシルク、ノルマンディーに入会し、一口馬主となりました。

クラブ所属馬の情報・写真についてはシルクHC、ノルマンディーOCより転載許可をいただいております。

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ノルマンディーの2次募集

あるとは思っていましたが、

この世代は少数精鋭、

全頭勝ち上がりを目指す、

追加募集はあるかわからない、

とかクラブが言っていたので、

追加されても少しなのかなと思っていたら、







一次と同じ15頭募集。






さすが牧雄さん。

これは読めませんでした…




そして、全頭勝ち上がりという目標はやめたっぽいですね。

追加募集はあるかもしれないけど、

一次募集馬よりいい馬ということはない的なことも

以前クラブは言っていたようなので、

まあそんな感じだなというようなラインナップ。

ただ、面白そうな馬はいますね。

まだカタログの段階で、測尺や動画は公開になってませんが

写真で気に入った馬はいます。




現段階で私が注目している馬


ヴイプラドの15
400口ゴッホ産駒きたぁー
それだけで検討対象ぉー
ただ兄弟走ってないぃー



ウインディーヒルの15
一番気に入ったぁー
均整のとれた馬体うぃー



グーテデロワの15
もこもこだけど、
ダート血統だけど、
美しい曲線美うぃー



エスワンスペクターの15
募集価格、盛り盛りぃー
そしてあっち系安田先生ぃー
でも走りそぉー



レットイットスノーの15
血統魅力的ぃー
馬体もバランスなかなかぁー



ベラルーナの15
この血統でこの値段はお買い得ぅー
この価格が逆に怪すうぃー




というわけで、

この6頭はちょっと興味あります。

測尺と動画で気に入れば先行募集期間にいっちゃうかな。

10%offだし。






ノルマンディーさん





動画早くぅぅー(明日よろしく)

安田調教師があっち系な件

愛馬・ウィッシュノートを預かる、安田隆行調教師。

騎手時代はそれほど目立つ騎手ではなかったが、

トウカイテイオーで皐月賞、ダービーを制覇。

調教師になってからはロードカナロア、トランセンド、カレンチャンなどで

国内、海外G1を勝ちまくり、

数々の名馬を育て上げた一流厩舎。

人柄も真面目そう。

現役時代の渋さもあって私も好印象の先生だった。

しかし、ウィッシュノートを通じて

安田先生の新たな一面を知ることになる。

安田先生はね、どうもあっち系なお方のようで、

先生の思考についていくのが大変…。

出資者は先生の発言と行動に振り回されまくり。

まだウィッシュノートが入厩して4ヶ月とちょっとだが、

その振り回しっぷりはレジェンド級。

では、その軌跡をご覧ください。






その1 『本数重ねます問題』
10月4日、ウィッシュノート帰厩。
2016/10/13 <所有馬情報>
安田隆行調教師「13日に坂路で追い切りました。動き自体はもう少し本数を重ねていく方が良くなっていくと騎乗者が言っていましたから、まだ予定は決めずに仕上げていきたいと思います
2016/10/20 <所有馬情報>
安田隆行調教師「順調に仕上がってきましたし、目一杯に仕上げるよりは余裕をもってレースに臨む方が良いと思いますので、新潟10月23日のダート1200m(牝)を減量騎手の野中悠太郎騎手で投票させていただきました
帰厩後、2週目でレースに挑むことに。

「本数重ねて仕上げていくんじゃ…」





その2 『ブリンカー問題』
2016/10/20 <所有馬情報>
安田隆行調教師「先週はブリンカーを着用して追い切ってみましたが、それなりに反応してくれたものの、まだ着けて臨むには時期的にも早い気がするので、当面は競馬を使いながら気持ちを乗せていきたいと思います」
2016/10/24 <レース結果>
安田隆行調教師「中間の追い切りでの感触が良かったので、レースでもブリンカーを着用して臨ませていただきました

「ブリンカーは時期的に早いんじゃ…」





その3 『使い方残念問題』&『放牧するのしないの問題』
帰厩後2週間で、仕上がってないのにレースに使い 8着
2016/10/27 <所有馬情報>
安田隆行調教師「今週の想定を見ると30日の牝馬限定戦の番組が頭数割れで、来週以降の番組を見ると、1200mの限定戦がしばらくないことを考慮した結果、連闘させることにしました
連闘むなしく 7着
2016/10/31 <レース結果>
安田隆行調教師「トレセンに戻って状態を確認した後は、リフレッシュを兼ねて短期放牧に出す方向で検討しています
「仕上がってないでレース使って負け、連闘もして負け…。そして放牧…。トレセン滞在1か月でまともな状態でレースしてないじゃん…」
と思ったら…
2016/11/02 <所有馬情報>
安田隆行調教師「トレセンに戻って状態を確認しましたが、連闘明けにしてはそこまでダメージは見受けられません。レース後は一息入れることを考えていましたが、今週一杯ゆっくりさせればこのまま続戦出来ると判断しましたので、次走に向けて厩舎で調整していくことにしました
一転、続戦!
と思ったら…
2016/11/04 <最新情報>
再調整のため、5日(土)に滋賀県・グリーンウッド・トレーニングへ放牧に出る予定です

「結局放牧かーい」





その4 『帰厩問題』
2016/11/17 <所有馬情報>
安田隆行調教師「17日の検疫で帰厩いたしました。牧場では軽めから普通のところをじっくり乗り込んでもらっていましたので、状態を見ながら徐々に進めていきたいと思います」
ウィッシュノート帰厩!
と思ったら…
2016/11/18 <所有馬情報>
安田隆行調教師「17日の検疫で帰厩とお伝えしていましたが、こちらの手違いがあった為に戻すことが出来ませんでした。週末の検疫にも申し込んでいましたが、頭数がかなり多かった為に来週の検疫まで延びてしまうことになりました。来週は確実に検疫が取れるところで帰厩させますので、会員様には本当にご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした」

昨日の更新内容ですが、厩舎の手違いにより帰厩しておりませんでした。会員の皆様には深くお詫びするとともに、今後同じことがないよう調教師・牧場との確認態勢をより強化してまいります。

「帰厩してないんかーい」





いかがでしたか、あっち系安田先生の振り回し劇場。


こうやって振り返ってみると


やはりもうすでにレジェンド級。


帰厩問題はさすがにやばいでしょ…。


自厩舎の馬がどこにいるか把握できていないのは


もうネタではすまされないよね…。


よくこの管理で数々の名馬が…


と思う厩舎は他にもありますけどね。


とにかく、もう少し、


いや、もっともっとしっかりと管理していただきたいし、


振り回しはネタで済まされる程度にしていただきたい。


そして、ウィッシュノートを大切に育てていただきたい。




ウィッシュノートはね、





数多くの出資者さんたちの











ウィッシュが詰まってるんだから。

アリンナが阪神JFへ

アリンナ(2歳・牝馬・OP)
[父:マツリダゴッホ 母:ヴンダーゾンネ]
2016/11/25 (栗東トレセン)
★11/20(日)
京都・秋明菊賞(2歳500万下・芝1400m・混)C.ルメール騎手 結果:優勝

「レース当夜と翌日は少し疲れを見せていましたが、全休日明けの火曜日からは飼い葉食いが安定し、ダメージも見当たりませんので、昨日から乗り運動を開始しています。坂路で20-18秒を乗っていますが、馬体面、体調面ともに不安は感じませんので、12/11(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ(芝1600m・G1・牝)に挑戦させてください。デビュー戦から中2週、中1週、中2週とローテーションは詰まりますが、2勝馬で確実に出走が可能なので、しっかりと逆算しながら調整していきたいと思います。C.ルメール騎手、藤岡康太騎手ともに先約がありますので、本番の鞍上は現在調整中です。直線が平坦な京都でスピードに物を言わせ、危なげない勝利を挙げてきましたので、坂のある阪神コースで、さらに1Fの距離延長がカギになることは重々承知しています。ただ、これまでの3戦でアリンナの適性を判断するのは早計だと思いますし、2歳戦のマイル戦は紛れますからね
ヤマカツリリー2着、ローブデコルテ4着と自厩舎でも実績があるレースですので、そのノウハウを生かしてスタッフ一丸となって頑張ります」(松元茂樹調教師)
20161120.jpg



松元茂樹調教師が、やってくれました。



アリンナの次走…







阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)










なんて茂樹的なんだ…







前走後、向かうかなとちょっと期待していたんですが、



正式に向かうことを決めてくれました。



1200mの未勝利を勝ち、



前走の1400mはもしかしたら長いかも、と言われながらも



ずば抜けたスピードで押し切って距離を克服。



ルメール騎手から1600mも行けると言われ、



大舞台に挑むことに。







これはホントに茂樹的。








ノルマンディーのG1挑戦はクラブ初ですね。



正直、鞍上も未定、距離もコースもローテも不安…



でも、チャレンジしなければ何も始まらない。



この馬にとって何がいいのかは



まだ誰にもわからない。



いろいろな意見があると思いますが、



この馬の力を考えると、決して無謀な挑戦ではないと思いますし



私はこの松元先生の選択を支持します。



個人的には、昨年も愛馬が阪神JFに挑戦し夢破れていますので、



またこのレースに挑戦できることを嬉しく思います。







松元先生、



ローテ的にも調整は難しいかもしれませんが



いい状態で出られるよう、調整お願いします。



調整は主にプールでしょうが、それがいいでしょう。



彼女はプールでこそ本当の自分でいられる。



本番では感動するような結果を期待したい。



そして、素晴らしい結果が得られたら



松元先生にこう言っていただきたい。










「茂樹、感激!」(ジュ~ヴナイル、フィリ~ズ♪)


 *なお、ベルさんのネタを堂々と使っている模様。

もう先週のアレは忘れてあげる



今週、何か忘れてると思ったらこれを忘れてた…





<週間ガッキー>
逃げ恥第7話

逃げ恥5





先週は、平匡くんのやってはいけない行動に感情的になってしまいましたが、



基本ね、私も平匡くんのことが好きなんだよ…。



あの純粋さ。



みくりもたまらないけど



平匡くんもね、応援したいんだよ。



なので、先週のアレは忘れます。



今週もアレしちゃいましたが…、まあいい。



見なかったことにして、



これからも私は






君を応援するよ。(なんだこれ)






頑張るんだ、平匡!












それはそうと、最近気になることが。



一般人の恋ダンスがめっちゃ動画でアップされていて



何個か見たんですが…








全く萌えない。








あれはみくりが踊んないとダメなダンスなんですね。



ダンス上手な人が踊ってもなんか違う。



あのダンスは別に上手に踊るダンスではないんですよ。



みくりの可愛さが出ないとダメなんですよ。



なので、久々にあのページにジャンプしますよ。



私が恋してる、



いや日本中が恋してる、



みくりの






恋ダンス。

本当はこの時期に

昨日はノルマンディーに歴史的な瞬間が訪れましたね。

クラブ創設後、初の重賞馬誕生。

ローズジュレップが兵庫ジュニアグランプリに優勝しました。

ノルマンディーおめでとう!牧雄さんおめでとう!出資者のみなさんおめでとう!

いいですね、こうやってクラブが盛り上がれば嬉しい。




次のクラブの目標はアレですね。

中央重賞初制覇。

それを成し遂げるのは、もちろんあの馬の産駒ですよ。



そう、



マツリダゴッホ





今、クラブにはカルヴァリオ、ディバインコード、アリンナという

ゴッホ三銃士…、




いや、







レッツゴッホ3匹がいますからね。
(いくらなんでもこれは…)








その3頭にはノルマンディーの、

牧雄さんの悲願をぜひ達成してもらいたい。








頑張れ、レッツゴッホ3匹。
(なお、ブラゾンドゥリスがさくっと達成しちゃう可能性あり)










おめでたい話題でスタートから大きく本題から脱線しましたが、

昨日まで書いてた牧場見学について。

今年もシルクの1歳馬たちを見に行ってきたわけですが

本当ならこの秋にはノルマンディーの馬たちも見に行く予定だったんです。

もう牧場見学は私の一口馬主ライフに欠かせないライフワークなんで。

去年も行ってきて、ブラックジェイドに衝撃を受けて出資を決めましたし、

今年も行って実馬をしっかり見て出資する馬を決めたいと思っていたんですが、

今年のノルマンディーは去年までとは違ったんです。

なかなか行けないんです。



なぜかというと、1歳馬の1/3以上がまだ






えりもにいるから。




erimo1.gif






えりもはね、北海道人でも遠くて躊躇しますよ…。

行けなくもないけど、見学時間が8:30~10:00ですから、出発は早朝…というか夜中…。

何頭も見たい馬がえりもにいるなら考えますが、

見たい馬が多いわけじゃないし…。

去年は10月までに牡馬は全てノルマンディーFに移ってましたから、

今年もそうかなと思ってたんですが、

一向にえりもから移って来ない…

かと言ってノルマンディーFだけというのも淋しい…

なのでこの秋にはノルマンディーの馬たちは見に行かない予定。
(ライフワーク、えりもに屈す)

ノルマンディストのみなさん、ホットな情報をお届けできなくてすいません…

そのうち2次募集がありそうですから、

そしたら見に行ってこようと思います。





でも時期が冬なので





気が向いたら。

ノーザンF空港見学(2016年秋)その3

ノーザンF空港見学のつづき。
今回は第3回でラスト。もうラストです。

いつもなら早来分も載せるんですが、行けなかったのでね。
余裕かまして一週間前に見学希望したのが悪かったな…。
今度からは2週間前に予約します。

そして、ほんとはタイトルパートの15も見学希望していたんですが、申し込み後に満口になり、シルクからせっかく見学できなくなったという電話をもらったんですが、すっかり見学馬を追加するのを忘れちゃったんですよね。あーうっかり。
なので今回はちょっと寂しい見学頭数。でもゆっくり見て、じっくりお話を聞けたので、今までで一番見学時間がかかりました(笑)

ではいきますよ。ラストの牝馬編。


ツィンクルブーケの15(父:ヘニーヒューズ)
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馬体重:459kg
私の好きな飯野厩舎長にお話を伺う。
初仔で牝馬だが、馬体は大きめ。見た感じ柔らかそうな筋肉。
見学した日から坂路入り。コースを見せてる段階なのでまだ本格的には走ってない。
走りはパワフルな脚捌きで、前脚の掻き込みが強くダート馬って感じとのこと。母父もシンボリクリスエスなのでパワーよりに出たと思うと。そうか、ダートか…。ちょっと芝馬になんないかなと淡い期待をしていたんですが、活躍の場はダートになりそうです。
気性は細かいことは気にしない性格。堂々としている。物怖じせずどっしりしている。見学中も落ち着いていましたね。たまに敏感なところも出すが母父クリスエスが出ているのかなとのこと。
ダート馬という走りだが、背中のラインは柔らかみがあるラインで、筋肉質な馬なんだけど硬さがない。乗ってもゴツゴツした感じはないとのこと。
いい腹構えしてますから、ビシバシ鍛えられそう、と笑ってました(笑)。
大和田先生も見に来ている。真面目で一生懸命な先生。馬の良さを引き出そうとする気持ちは伝わってくる。いつもよく聞いてきてメモされているとのこと。成績的にはまだ結果が出ていない感じですが、この馬の良さを引き出して結果を出してほしいですね。



インダクティの15(父:ワークフォース)
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DSC01724.jpgDSC01736.jpg
馬体重:437kg
こちらはまた中川厩舎長のところ。
Yearlingから移ってきて馬体重が減ったが、また戻ってきている。
馬体は冬毛が伸びてきて見栄えはしないが、バランスはまずまず。筋肉のメリハリはない。
現在坂路に入っている。父の産駒の傾向でもあるが、現状緩い。
バランス、動きの質は見た目より柔らかい。トモが緩い分、まだ動けない、バランスがとれないという感じだが、しっかりしてくればバランスはとれてくると思う。現時点では合格点。トレーニングでトモの緩さはある程度解消してくると思う、と。
母が成長力ある奥手の血統で、父もそういう感じなので、適正距離は長そう。キレ味で勝負という感じではない。時計のかかる馬場や力のいるところで力が発揮できるタイプ。
気性は手がかからない。見学中も非常に落ち着いていました。なでなでさせてもらいましたが、かわいかった(笑)。ほんわかしていましたが、担当の方の話では調教では頑張る子とのこと。

ここでワークフォース談義。
父の産駒自体緩い馬が多い。ノーザンに産駒の数は多くなくサンプルは少ないが、基本スピードあってキレ味があるというタイプではないので日本のクラシックを目指すようなところではちょっと厳しい。ハービンジャー産駒は母によってはキレ味のある馬を出すがワークフォースは今のところそういう馬はあまり見ない。弱いのはスピードがないのとワンペースなところ。ヨーロッパでは活躍の場はあると思う。産駒の年齢も重ねた方がいいと思われる。
という話をしました。これ聞くと、出資ためらうよな…。頑張れ、ワークフォース産駒!




と、見学はここまでですが、まだ終わりません。

みなさんが欲しかったあの情報を聞いてきましたよ。







みんなお待ちかね
キンナリー近況のコーナー!(聞きたい人少なそう…)
DSC00397.jpg
(写真は去年の今時期)

飯野厩舎長にキンナリーのことを伺ったら、
先々週、厩舎長自ら天栄に赴き、様子を確認してきたとのこと。
聞いていた話よりはダメージもだいぶ回復してきていた。深管も触ってきたが痛がっていなかった。
調教も14-14をやっており、もうちょっと乗り込んだらトレセンに戻せそう。
成長途上なところで競馬に向けて調教積んでたら、疲れちゃったというよくあるパターン。仕切り直して、負荷に対して慣れてくると思うので次はデビューまでいけると思う。
厩舎長も行って乗ってきたとのこと。力が付ききっていないから伸びやかな動きというところまではもう一息だけど、先々には必ず良くなってくれる。やりながら力をつけていってくれれば。
というお話を聞かせていただきました。

この話を聞いて、ダメになっていくパターンではなかったので安心。
年明けデビューに向けて、状態を上げていってもらいたいです。私の中ではかなり期待度の高い、来年の黄梅賞馬ですからね(桜花賞じゃなく黄梅賞な)。逆算しても2月半ばまでには勝ち上がってほしい(マジ狙ってる)。とりあえずはデビューまでスムーズにいってもらいたいです。




というわけで、ノーザンF空港見学レポ終了。
次回は来年の春に行ってきたいと思います。いや、その前に早来には一度行っとこうかな。
今回の見学で、出資しようと思った馬が1頭、お悩み中の馬が1頭います。
名前も応募したいし、12月上旬までにポチるかポチらないか…。
悩むぅ~!



完。

ノーザンF空港見学(2016年秋)その2

ノーザンF空港見学のつづき。
さあ、今回からはみなさまお待ちかねの様子見馬編。
どの馬も残口ありますよ~。

薄口レポーターの私が、みなさまが出資したくなるような、実際より2~3割ほど盛ったレポをお届けします。(ウソです)
では、まずは牡馬編より。


ツルマルワンピースの15(父:ハービンジャー)
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DSC01632.jpgDSC01626a.jpg
馬体重:480kg
初仔で4月産まれだが、大きい。
ハービンジャー産駒はピリッとした馬が多いが、この馬は扱いやすくて素直、とのこと。
見学中も大人しく、私が今まで見学で見てきたハービンジャー産駒の中でも落ち着き度はNo.1(大した見てない説)。
現在は周回コース。11月末~12月頭に坂路に入る予定。走りはスピードタイプというよりパワータイプという感じ、とのこと。
骨量が多く、筋肉量も多い。全体的にがっしりしていて、母父キンカメも出ている印象。トモの容量も十分あるが、まだ肉付きはいま一つ。父特有の緩さはこの馬にもあるとのこと。ただ歩かせてもらうと、そこまで他のハービンジャー産駒のような緩さは感じないんですよね。そこは母父のキンカメが出ているんでしょうか。
去年までならこの血統で2500万はしたと思うんですけど、2000万ですからね。スピードタイプじゃなくて、父の傾向としてダートでも走らない時点で大活躍は考えにくいですけど、値段を考えるとアリかなと。おそらくしばらくは売れないと思うので、ゆっくり様子見したいです。




メジロツボネの15(父:ディープインパクト)DSC01668.jpg
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馬体重:436kg
馬体はコンパクトですね。みなさん小ささを嫌っているようだが、ディープ産駒は基本小柄な馬が多いので、気にしなくてもいいのではないか。育成の方に移動して体重が落ちる馬が多いけど、この馬は変わっていないし問題ないと思うとのこと。ツアーでも見ましたが、ツアーの時よりは逞しさが増し、しっかりしてきた印象。筋肉の柔らかさも見て取れる馬体です。
現在周回コース。まだ坂路には入っていないし、周回コースが直線が長くなくスピードが出るようなコースでないので本格的には走っていないが、今のところ騎乗者は乗り味は柔らかいと言っているとのこと。
見学中ちょっとちゃかちゃかしていましたが、うるさい感じではなく、性格的には手はかからないタイプらしい。ディープ産駒は頑固な馬も多いが、この馬は悪い方での頑固さはないと。
見学に来る人はやはり多いよう。そりゃ残口あるディープ産駒ですし、様子見している人は多そう。残口警報が出ましたし、もうそろそろ満口になりますね。阿部社長も期待していますしね~と言ってました(笑)
馬体重や血統面など、いろいろ不安な面もある馬ですが、順調に成長していけば面白そうな一頭。でも私はもう予算的に出資できないな…。

案内してくれたスタッフさんとディープ談義。
ディープ産駒は結構敏感な馬が多い。それがレースにいっての反応の良さにもつながっていると思う。ただ敏感なだけではなく、競馬向きの敏感さ。ステイゴールド産駒は敏感というより気難しいという感じ(笑)
という話をしました。


次回は様子見馬・牝馬編!

次走予定

8/20   ソルオリーヴァ

札幌・3歳未勝利 芝1200m

8/27   パドルウィール

小倉・小倉日経オープン 芝1800m

9/ 3    キングスヴァリュー

新潟・新馬戦 芝1800m

9/16   ディロス

阪神・野路菊S 芝1800m

2017年成績
5-3-6-5-3--24
出資馬一覧
2016年産
アンティフォナの16
マハーバーラタの16
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