プロフィール

Author:picot
2013年からシルク、ノルマンディーに入会し、一口馬主となりました。

クラブ所属馬の情報・写真についてはシルクHC、ノルマンディーOCより転載許可をいただいております。

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もう愛馬の馬券は買わない。

きっとだいぶ前からうすうす気付いていた…

去年あたりから出資馬の数が増えて、

毎週のように愛馬のレースがあるようになってからは

本当はわかってたんだけど…






愛馬のレースって買わない方がいいよね。






私は前にも言いましたが、

愛馬のレースを見るときも冷静さを失わず

客観的に展開予想できる人間なんですが、

その冷静さと客観的な物の捉え方は

巷では、京子の試合を見るアニマル浜口並と言われています。




そんな私をもってしても、

愛馬のレースで馬券を買っても全く当たりません。

冷静さを失わずに愛馬のレースを予想してみるんですが、

「これ普通に勝つだろ」、とか

「なんとか掲示板!頑張って3着じゃ~!京子ぉー!」とか

通常、愛馬の場合考えちゃうよね。

賞金稼いで、あとついでに馬券も獲っちゃいましたって

そんな展開期待したいよね。




あと、あんまり自信ないレースでも、

もし間違って愛馬が馬券内に来て

馬券買ってませんでしたってことになったら

かなり損してる気分になるよね。




昨日、愛馬のパドルウィールが

小倉大賞典で大負けをしたんですが、

私の妙な自信ありありの記事を信じてくれて

ブロ友のじろうさんが

全財産(in PAT)をパドルの複勝に投じてくれました。(500円)

じろうさん、ありがとうございます。

そして、すいません。

じろうさんだけに勝負させるわけにいきませんから、

私も全財産(in PAT)いきましたよ(2000円)




こうして、妙な自信は

2人の男の全財産(in PAT)をすっからかんにしたわけで、(総額2500円)

これはなんとかしないといけないな、と。

被害が拡大する前に対策を講じねば、と。




やっぱりね、愛馬のレースは買っちゃいけないですね。

私は一口をはじめてからは、

まともに馬券を買う頻度は少なくなったんで、

被害額自体はそれほどでもないんですが、

ただチリツモで大きな額になりますからね。

そして、今年の馬券成績がひどいありさまで、

そのだいたいが愛馬絡みですから…。

もし愛馬の馬券でおいしい思いをしても

同じような馬券の買い方をしていたら

絶対トータルでマイナスになりますよね。

いつもいつも馬券内に来るわけじゃないから。

一口歴もうすぐで4年になりますが

最近気付きました。

早めに気付いて良かったです。





というわけで、


ここに宣言しますが、



もう愛馬の馬券は買わないことにします。








妙な自信がない限り。(買うなコレ)

パドルがやってくれた

パドルやっちゃおうよ

前回のブログを

こんな言葉で締めくくった私。

そして、昨日

戦前から期待しまくりだった、

パドルウィールの小倉大賞典がありました。




私のかわいいパドルは

過剰なまでの私の期待を背に

やってくれましたよ。



小倉大賞典のパドル



15着。








違う意味でやっちゃった。










すいません…


本気で勝てるんじゃないかと思ってました…


甘かったです。


調子乗ってました…





パドルウィール(6歳・牡・OP)
2017/02/15 <調教タイム>
小倉11R 小倉大賞典(GⅢ) 芝1,800m 15着
松山弘平騎手は「速い馬が何頭かいましたし、予想していた位置取りからレースを運べました。ただペースがかなり速くなってしまったので、考えていたよりも早く手応えが悪くなってしまいました」と話していました。



1000mが57.9秒というハイペース。

これは前がつぶれてもおかしくない。

実際に2番手で進めた3番人気マイネルハニーは

思いっ切りバテて最下位。

2着のヒストリカル以外の掲示板に載った馬は

前目で競馬していて粘っていたんですが、

パドルには合わなかったペースということだったんでしょう。

金鯱賞で復活してくれることを期待したいです。




パドルの話からは逸れますが、

あのハイペースで逃げ勝っちゃったマルターズアポジーは

相当強かったですね。

この馬、朝日杯FSを勝ったゴスホークケン産駒。

ゴスホークケンは朝日杯FSを勝った以降は

全くいい成績を残せずに引退。

それもあってか種牡馬としても人気にならず、

マルターズアポジーは初年度産駒なんですが

本馬を含めてこの12年産は登録されているのが5頭。

13年産、14年産は共に3頭ずつという超不人気種牡馬。

ちなみに15年産は4頭種付けを行いましたが、出産は0頭でいないらしいです。

そんな中、重賞2勝したマルターズアポジーは本当にすごいです。

しかもサンデーを持っていないというのがまたすごい。

私、こういうストーリーが大好物で、

これをおかずにご飯7杯はいけます。




すいません、パドルの話から逸れまくりました…

ちょっと大好物の話に食いつき過ぎちゃいました…




というわけで、



話を戻しまして、まとめますと











ゴスホークケン、いいね。

パドルウィールが小倉大賞典に挑む

パドルウィール(6歳・牡・OP)
2017/02/15 <調教タイム>
 助 手 2.15CW良 83.5- 67.7- 52.7- 39.0- 11.6[9]直強目追う
2017/02/16 <近況>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:15日にCWコースで追い切り
次走予定:小倉2月19日 小倉大賞典(GⅢ)〔松山弘平〕
中尾秀正調教師「15日にCWコースで追い切りました。先週は長めからしっかり負荷をかけているので、今回は上がり重点で調整しましたが、終いの時計は見た目以上にしっかり出ていますし、それだけ状態が良い証拠だと思います。ハンデも55kgと、有力どころより軽くなってくれたのは嬉しいですね。小倉競馬場は一度経験し、その時はハナ差負けだったものの、今の状態なら小回りコースでも上手く立ち回ってくれると思います。短期放牧明けですから、小倉大賞典よりもひと叩きした金鯱賞で勝負になると考えていましたが、出来の良さから、休養明け初戦でもいい競馬をしてくれると思いますよ
d_02620215.jpg


登録馬が出た段階では、予想オッズが13番だか14番人気で

単勝倍率がすごいことになっていて

ちょっと勝ったときの高配当も期待しちゃったんですが、

前日発売が開始されると

今のところ単勝一桁の4番人気に推されてるじゃん…

誰かテレビで中京でしか走りませんよ、とか

言ってくれないかな…

いや、実際は中京だけではなく

小倉でも力出せますけどね。




いやしかし、みなさん。

私はこのレース、

本気でパドルが勝つんじゃないかと思ってるんですよ。

え?出資馬だからひいき目で見てるんだろって?

ほう、そうお思いですか。










その通りです。









よくおわかりで。

今まで、何度もこのひいき目で馬券損しています…

だって出資馬に勝ってほしいから…

でも…

でも今回は私の中では、

なるべく客観的になったつもりです。

私なりに頑張ってみました。

冷静になってみました。

頑張って私情を挟まずに分析してみましたよ。

どれくらい客観的になれたかというと、

アニマル浜口が娘の京子の試合を見るときくらい

客観的に見れています。

うーん、我ながら素晴らしく冷静ですね。

ということで、

今回も自信ありです。

パドルはやってくれるでしょう。




調整もものすごく順調にいきました。

かなりいい状態でレースを迎えられそうです。

中尾先生も自信を持っていますね。

ただ心配なのは、多頭数で逃げ先行馬が多いこと。

パドルは5枠9番なんですが、

パドルより内に前に行きたい馬たちが

何頭もいるんですよね。

パドルはスタートが特別いい馬ではないので、

4~5番手くらいの追走になるかな。

本当は2~3番手で進めたいところなんですけどね。

外枠じゃなかったのはよかったけど、

もう少し内が良かった…。

松山君は前々走で、外枠から前に行くことをあきらめちゃって

もったいない競馬をしているので、

今回は下げずに前に行ってもらいたいです。

なんとか前目で競馬をしたい。

出遅れ癖のあるパドルじゃ信用なりませんが、

素晴らしいスタートを期待したいですね。

松山騎手、よろしくお願いします。




とまあ、こんな感じで期待しちゃってるんですが、

そう簡単にいかないのが競馬。

わかってます。

でもね、

今年はパドルの飛躍の年にしたい。





金鯱賞(G2)、






大阪杯(G1)と進むためにも…












パドル、やっちゃおうよ。

第2のオグリキャップ

先日の

『NHKプロフェッショナル 仕事の流儀』 ~競走馬・オグリキャップ~

見ました。

楽しませていただきました。

最後の引退レースは何度見てもうるっときますね。

私はアレに弱い…。




やっぱオグリはすごいなぁ。

何がすごいって

卓越した心肺機能という身体能力もさることながら、

気性とか精神力とかでひっくるめられてしまいますが、

勝負根性、ON・OFFの切り替え、レースへの気持ちの入れ方とかが

他の馬とは違ったんですね。




オグリは並外れた身体機能を持っていたのは明らかなんですが、

でも、オグリくらいの身体機能を持つ馬は、

おそらく日本の競馬史上では何頭もいたはず。

オグリのすごさはむしろ精神力だったんじゃないかと

特集を見て思いましたね。

あのひたむきに走る姿と

崩れない安定した成績を支えていたのは

類まれなる精神力に他ならない。

そう思いました。




アレを見て、

私も第2のオグリのような馬を一口で持って見たい。

そんな気持ちになった一口馬主も多いのでは。

私もその一人です。




しかしですね、ああいう魅力的な馬というのは

どういうふうに生まれるんでしょうか。

強い馬、安く取引されたけど名馬となった馬、

個性的な馬、ドラマチックな生涯を送った馬

というのは、オグリ以降もいましたが、

なぜかオグリのような感情は沸いてきません。




オグリほどではないというのもありますが

他に根本的なものもある気が…




そんな疑問を持っていたところ、

とある記事を発見。

これを見るとちょっと分かった気がしたので紹介します。




オグリキャップの「半額」の弱者ブレスジャーニーが活躍も上がらない注目度。キタサンブラックやモーリスが「第二のオグリ」になれない理由





なるほど。

この記事では、オグリのような馬が現代になかなか現れない背景に

日本競馬界が発展のため努力し、

世界から良血が集まるようになった結果、

二流血統の馬でも、少し血統を遡れば

活躍を後付できるような”血”がどの馬にも眠っている。

オグリのような説明不能の活躍馬は存在しにくい。

そういうことなんですね。




記事に取り上げられたブレスジャーニーも安く取引されましたが、

結局、母父がサンデー直仔のフジキセキだったり

曾祖母がダイナカールだったりということで

活躍してもおかしくない血統ということになっちゃうんです。




オグリの父ダンシングキャップは重賞も勝ってませんからね。

母系も特に優秀でもない。

ホワイトナルビーはあとから桜花賞馬・オグリローマンを産んで、

実は名繁殖牝馬だったということになっちゃったんですけど、

血統的には最初から評価される馬ではありませんでした。

オグリが産まれた時点では完全に雑草といっていい血統です。




しかし、今の競馬界じゃ良血じゃない馬と言っても、

どこかにサンデーが入っている。

岡田総帥もサンデー系の種牡馬はどこから活躍馬が出てもおかしくない

と言っていましたし、

母系にサンデーが入っていても可能性を感じますよね。




サンデーが入ってなくても、

キンカメの系統の仔や海外の優秀な種牡馬たちの仔だと

活躍してもおかしくないと思っちゃいますし、

非サンデーというだけじゃドラマチックになりません。

でも非サンデーは第2のオグリの必須条件でしょう。




というわけで、今の日本の競馬界で第2のオグリになるような馬は

以前よりも現れにくくなっているという現状があるんですね。




もし、現れるとすれば以下の条件を満たす馬でしょう。


■サンデーを全く持たない。

■父は、何で種牡馬になったの?というくらい大したことのない競走成績。

■父の産駒成績は二流だが、その1頭だけが突然変異的に強く産まれた。

■母も大したことのない競走成績と繁殖成績。

■小さな牧場で生産。

■安く取引された。

■できれば地方から競走生活を開始。 →雑草を演出

■できれば芦毛(笑) →女性・子供を味方につける



最後の芦毛はいいとして、この条件を満たした上で

並外れた身体能力と精神力を兼ね揃えている馬が

第2のオグリです。




そんな馬、まずいませんね(笑)

でも可能性はゼロではない。

私はあきらめませんよ。

目指すはクラブ馬で第2のオグリ発掘です。




言えるのは、

社台系の牧場からはオグリのようなアイドルホースは絶対に生まれませんね。

雑草感がまったく出ない。

なので、第2のオグリは日高からですよ。

日高じゃなくても非社台ならいいです。

今でも小規模牧場では最初から地方競馬で走らせることを考えて

配合されている馬たちはいますから、

そのあたりが狙い目です。

その生産者さんが、

あらこの馬、意外に出来がいいんじゃね?

ということで、セリに出し、

セリでは血統表を見ずに馬を見る男、

我らが岡田牧雄さんに見初められ、

超低価格で落札。

ノルマンディーで募集。

地方から競走生活をスタート。




これが”私が”クラブ馬で第2のオグリに出資するシナリオです。

牧雄さんはマイナー血統でもどんどんセリ落としますからね。

アポロキングダムの仔とか…。

そんな牧雄さんのクラブ、ノルマンディーでは

このようなシナリオ自体はあり得そうですが、

問題はその馬が強くなきゃね…。




でも、牧雄さんが選ぶ二流血統の馬から



選び続ければ、いつか出会えるかもしれませんよ。










第2のオグリに…(牧雄さん、ついていきます)

ノルマンディーのルーラーシップ産駒のあの馬

ルーラーシップは昨年、フレッシュサイアーランキング1位を獲得し、

生産界ではポスト・キンカメの期待がより高まった結果になったと思いますが、

すごい質の繁殖牝馬を集められた割には

今のところ大物が出ていません。




昨年は2歳で20勝。

内訳は芝:16勝(140戦)、ダート:4勝(25戦)。

勝利数を見ると産駒は芝馬に偏っている…

と見えちゃいますが、ダートの方が断トツで勝率がいいのです。

しかも、ダートで初めて産駒が勝ったのは11月。

そして立て続けに12月に3勝。

そもそもダートであまり走らせていなかったんですね。




年が明けて3歳になってからの成績は

2/12現在で、5勝。

内訳は芝:1勝(39戦)、ダート:4勝(27戦)。

ダートの成績が逆転しちゃいました。

ちなみに2勝馬は、芝:2頭、ダート:2頭。




最初は関係者も父の現役時代の走りや、

産駒のスマートな馬体から芝で活躍するだろうという

見立てをしていたと思うんですが、

昨年後半からは見方が変わり、

今はダートも走るという流れになってきているようです。

ていうか、ダートの方が走っちゃってます。




芝では、母系からサンデーの力を借りても

サンデー系の父の仔たちには切れ負けしていますし、

父キンカメほどの種牡馬としての力はなさそう。

まあキンカメはすごすぎな馬ですからね。

ただ繁殖牝馬のレベルは高いことは続きそうですし、

いつかは芝でも大物が出てもおかしくないでしょう。

あと、芝での可能性としては長距離はいい馬が出るかもしれないですね。




でもまだ産駒デビューして一年もたっていないですが

今のところの傾向ならダートの方が可能性を感じますね。

ダートの方が大物が出る可能性を秘めている。








で、本題ですが、

長かった前振りで言いたかったのは、アレですよ。

ノルマンディーのあの馬のことですよ。

そう、

良血なのにまだ残口がある、



ロワセレスト
(父:ルーラーシップ 母:メルセダリオ)
募集総額:2960万円(一口:74,000円)
20170131b.jpg


なぜ、売れ残っているんでしょうね。

不思議です。

今のノルマンディーならこのくらいの価格であれば

あっという間に売れてもおかしくないんですけどね。

まあ私もポチる踏ん切りがつかない様子見民なので

何かしらの不安があってポチれない。

そういう方が多いんでしょう。




ちなみに昨日、更新された近況がコチラ。

2017/2/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。ハミに敏感で反発するところがあり、まだ乗り難しさを感じさせるものの、雄大な馬格から繰り出す飛びの大きなフットワークはまさに父ルーラーシップ譲り。惚れ惚れするキャンターで存在感を示しています。首さしなどに冬毛が残って毛ヅヤはいまひとつ冴えませんが、暖かくなってくれば筋肉のメリハリなどもくっきりと輪郭を表し、逞しい馬体に磨きがかかってくるでしょう。


牧場では相変わらずの高評価です。





この馬、母系にサンデーを持たない馬で、

これは余計にダートなんじゃないかと思わせますね。

現在ダートで勝ち上がった馬は6頭いますが、

そのうち3頭がサンデーを持っていない。

サンデーを持つ母が多いことを考えると

この数字は多い方だと思いますね。

芝では15頭勝ち上がっていますが、

サンデーを持たない馬はわずか1頭のみですから。




尾形先生はダート馬得意そうですし、

預託先としてはいいですね。

現役の管理馬では平地のOP馬は3頭いますが、

全部ダート馬ですし。

ていうか、尾形先生のところの現役馬の獲得賞金上位5頭のうち

3頭が牧雄さん絡みで驚き…

結果を出しているし、これは今後もいい馬流れていきますね。




ロワセレストの話に戻りますが、

馬体も動きもいいんですよね。

ただ動きだけを見ると

柔らかく可動域も広い、芝寄りの馬に見えてしまう。

今のところ動きや近況からは大きなストライドで走る姿が想像できます。

芝で勝負しても血統的にサンデーの孫たちにはかなわなそうですが、

この動きでダート適性は…という不安も。

現在のところの父産駒のダートで2勝挙げている馬たちも

硬めの動きですからね。

あり余る筋力で補っちゃうこともありますから

これだけでは判断は難しいんですけど…

あと、気性もちょっと心配ですね。

健康的には脚元に父産駒特有の不安な部分もあるとかないとか…。

それはなんか牧場スタッフにも確認しましたが

はっきりしないので大丈夫な気もしますけど。





価格的にはノルマンディーではちょっと高め。

プラス収支にするためには6000万くらいは稼いでくれないと。




結論としては

馬自体は募集時からすごくいい馬だと思っていましたし、

素質は感じるので、アリかなと思う一方、

父の産駒の特徴が明らかになるにつれ

ダートで結果を残しそうな血統だけど、この馬の適性はどうなの?

というところで、悩みが膨らんだという…


あれ結論は…





えーと、


結局ですね、








結論は次回に持ち越し。










あと63口か…

私の懐的に、

追加出資するとしたらあと1頭なんで、

もう少し考えたいです。


いや、考えさせてください。



なので、みなさん









出資は早まらずに。

シルク2歳馬の馬名決定

シルクの2歳馬の馬名も決定しました。

結構、力を入れたシルクの馬名応募。

さて、私の応募した名前は…



あ、


まさか…


ちょっと待って。


この名前って私の応募しt…






(面倒くさいのでこのくだり省略)








それでは気を取り直して、

出資馬たちはどんな名前になったかな?




スナッチドの15
キャンディケイン(父:ハーツクライ)
英語名:Candy Cane
意味:クリスマスツリーに飾られる杖のキャンディー。母母名より連想





アートプリンセスの15
キングスヴァリュー (父:キングカメハメハ)
英語名:King's Value
意味:父名より+真価





ラトーナの15
ディロス (父:ステイゴールド)
英語名:Delos
意味:ギリシャの島の名前。母名より連想





ツィンクルブーケの15
ツィンクルペタル (父:ヘニーヒューズ)
英語名:Twinkle Petal
意味: 光る花びら。母名より連想





サダムグランジュテの15
オルボンディール (父:ステイゴールド)
英語名:Or bondir
意味: 金に跳ねる(仏)。父名、母名より連想







うーむ、みんな悪くない。

なかなかいい名前ですよ。

お気に入りはツィンクルペタルですね。

かわいらしい名前。

キャンディケインもなかなかどうして、かわいいじゃないですか。

ゴール前で久保田利伸的に「キャンディ ケ~イン」と叫びたい名前。

今悩んでいるのは、オルボンディールの名前を

どこで区切るべきか。

仏語のオルとボンディールからなっているんですが、

オルって呼ぶのもなぁ…

だからってボンディールって呼ぶのも…

そのうちボンジュールって呼んでそうだし…

本来の区切りを無視してオルボンって呼びましょうか。

ただちょっとバカボンぽいしな…

オルボンディールの呼び方、

今年のテーマですね。(今のところボンジュール)










命名者の方々、





Nice Naming

ラグランドルーのアップル賞

今日のMyメインレース




アップル賞(in 名古屋)





今までとは一味違う…

今までの私だと思ってかかると痛い目見るわよ!

で、おなじみの

ラグランドルーが参戦。




デビューからの2戦は全くお話にならない内容の競馬。

力が絶対的に足りない…

その走りに出資者は愕然。

私の出資馬の中でもダントツの

崖っぷちランキングトップを独走中。




でも、馬は成長する。

年が明けて放牧から帰ってきたラグランドルーは

今までのラグランドルーではない…

ついにグランドラグランドルーに進化したのか…

そう思わせる調教内容。





これは、








いけるかも。











スタート!


アップル賞1
素晴らしいスタートで前に取りつけるラグランドルー。




アップル賞2
中央の1番人気ラニカイシチーが先頭にたち、
その後に2番人気ガールズブランドがつける。
ラグランドルーは3番手。
悪くないよ、悪くないよ。
差し追い込みは届かない名古屋競馬場。
なるべく前で進められてるし、いいんじゃない。



しかし…
だんだん前の2頭との距離は広がっていき…




アップル賞3
向う正面でずるずると…。

先頭の2頭は後続を引き離していきますが、
ラグランドルーは後ろの定位置へ…
これ今までと同じ展開じゃ…

この時点で、THE END。
でも競馬は残酷です。
最後まで力のなさを痛感しないといけないゲーム…




アップル賞4
あああああぁぁ…
せめて最低目標の掲示板を…
ラグランドルーもね、一応中央の馬なんだし…




アップル賞5
あの…

掲示板ってなんですか…







ラグランドルー(3歳・牝・未勝利)
[父:バゴ 母:フェリスホイール]
2017/2/14 (名古屋競馬場)
馬体重:441kg
★2/14(火)名古屋・アップル賞(ダ1400m)吉井友彦騎手 結果7着
「スタートが良かったため積極的にと思いましたが、周りのスピードが速かったため前に行ききれませんでした。3コーナーで外から他馬にかぶせられ、すっかり怯んでしまったことからも幼さであったり、経験不足の感が否めません。名古屋の深いダートも合っていなかったように思いますし、条件を変えてレース経験を積ませた方が良さそうですね」(吉井友彦騎手)
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ラグランドルー…


変わってないじゃん…


これは、クラブも黙っていない結果…。


今回は休み明けだったということで


もう一度、鈴木先生の元でチャンスはあるかもしれませんが、


今までのこういう馬の流れだと


転厩して2~3戦走ってオークションへ…


という流れが濃厚でしょうか…







ラグランドルー…






もう後がなくなってきているし、






この結果はちょっと厳しいけど…








ハートラグランドルーa











かわいいから許す。

次走予定

11/25   アナザートゥルース

東京・3歳以上1000万下 ダ1600m

11/25   カルヴァリオ

京都・3歳以上1000万下 芝1600m

12/9 阪神・1000万下の可能性あり

12/ 2   ツィンクルペタル

中山・新馬戦(牝)ダ1200m

12/ 2   キングスヴァリュー

中山・葉牡丹賞(500万下)芝2000m

12/ 3   ポートフィリップ

中京・2歳未勝利 芝2000m

12/ 3   クードラパン

中京・鳥羽特別(1000万下)芝1400m

12/ 9   パドルウィール

中京・中日新聞杯   芝2000m

2017年成績
7-6-7-7-7--33
  地方所属馬成績
0-0-1-0-0--0
出資馬一覧
2016年産
アンティフォナの16
マハーバーラタの16
ツルマルワンピースの16
ソラコマチの16
フォーミーの16
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