プロフィール

Author:picot
2013年からシルク、ノルマンディーに入会し、一口馬主となりました。

クラブ所属馬の情報・写真についてはシルクHC、ノルマンディーOCより転載許可をいただいております。

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あの頃の競馬

先日、ハードディスクに録り溜めてあったグリーンチャンネルで放送されている『競馬年鑑』という番組を見ていたんですが、ちょうど私が競馬を見始めた1991年のレースが放送されていて、懐かしいな~!と思わず見入ってしまいました。ちなみにその頃私は思春期の少年でしたね~(笑)
見ていていろいろ懐かしいことがありました。
私が初めてまともに競馬を見た、そして競馬にハマるきっかけになったレースはトウカイテイオーの優勝したダービーなんですが、あの頃まだフルゲートが20頭だったり単枠指定があったりとか、新潟がまだ右回りだったりとか、何より懐かしい馬が次々に出てきて一人で軽く興奮してました(笑)。なんでもそうですが、始めた頃の思い出というのは特別なものがありますね。
で、次々とレースを見ていて感じたこと。G1レースで社台の馬が1頭も勝っていないではありませんか。
記録を見ると、ああそうだったな、と思うんですが、昔は生産者リーディングトップこそ社台ファームですが社台と言えどもG1を勝つのは難しかった時代で、2000年代はじめ頃までは1勝もできなかったり勝っても1~2勝という年が結構あったんですね。

それが今や社台グループ合わせて年10勝以上してますからね…。

私も社台系の一口クラブの会員ですので、社台系の牧場がいい馬を生産してくれたほうが私も活躍馬に出資できるチャンスが広がるわけなんですが、競馬界全体のことを考えると、やはり日高やその他の地域からもいい馬が生産されたほうが競馬界が盛り上がりますし、発展にもつながると思います。
日高やその他の地域からたまたま産まれた怪物馬に一喜一憂するというのもまあ盛り上がる要素ではありますが、安定して強い馬が生産されていくことが必要だと思いますので、日高やその他の地域の生産者のみなさんにはぜひ生産の質を上げてもらって、社台グループと共に切磋琢磨していい馬を生産し、日本の競馬界を盛り上げていってもらいたいなと思うところであります。
素人が簡単に言うなって話ですが…、ただ『競馬年鑑』を見ていて感じたのは、あの頃の競馬は今の競馬にない面白さがあったなぁ…と。その面白さはあの頃全盛期だったメジロ牧場の馬や日高産の馬たちがとても魅力的だったからだなぁと感じるんですね。
今は今で違った面白さがありますので、現在を否定しているわけではないですが、なんというか昔のことってよく見えてしまいますよねぇ。
私が歳をとったせいというのもありますが(笑)

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次走予定

8/20   ソルオリーヴァ

札幌・3歳未勝利 芝1200m

8/27   パドルウィール

小倉・小倉日経オープン 芝1800m

9/ 3    キングスヴァリュー

新潟・新馬戦 芝1800m

9/16   ディロス

阪神・野路菊S 芝1800m

2017年成績
5-3-6-5-3--24
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