プロフィール

Author:picot
2013年からシルク、ノルマンディーに入会し、一口馬主となりました。

クラブ所属馬の情報・写真についてはシルクHC、ノルマンディーOCより転載許可をいただいております。

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2歳女王・ローブティサージュが復活した件。からの…

昨日のキーンランドC(G3)はシルクのローブティサージュが優勝しました。

阪神JFを勝ち2歳女王となったローブですが、3歳クラシックではいいところがありませんでした。4歳となり短距離路線に活路を見出すと、阪神牝馬Sで3着、ヴィクトリアマイルでは凡走しましたが続く函館スプリントSで差のない2着と3歳時の不振(距離適性の問題で不振じゃなかったのかもしれませんが…)が嘘のように好レースを見せてくれて、そしてついに昨日の勝利に結びつきましたね。出資者のみなんさんおめでとうございます。羨ましいです!

ローブティサージュの久々の重賞勝利は私の中ですごく意味のあるものですね。それは、同じ父ウォーエンブレム産駒のヴィクトリーコードに出資しているから(笑)
ウォーエンブレム産駒の牝馬で重賞を勝っているのはローブを含め3頭だけ。他の2頭ブラックエンブレム、エアパスカルの勝利は3歳までのもので、ローブティサージュも含めウォーエンブレム産駒は早熟傾向じゃないかという話はよく聴きます。しかし、昨日の重賞勝ちはウォーエンブレム産駒牝馬初の4歳以降の重賞勝利となったんですね~。それだけでも価値がありますが、牝馬限定戦じゃないというところも嬉しかった。ローブティサージュはただの早熟馬ではなかった!

だからといってヴィクトリーコードが早熟じゃないと決まったわけでもなんでもないだろとツッコミたくなるでしょうが、いいんです!私の心に余裕が生まれたので意味があったんです!(笑)

なぜならば、只今歩様がおかしくなって治療中のヴィクトリーコードは今の状況だと2歳戦を棒に降りそうな勢いなんで…。というか本当に復帰できるのか?という懸念もじわじわ生じてきています…。なかなか状態が改善しない状況に「旬が終わっちまうよ…」と心の中では焦っていたところでして、運良くデビューできたとしても3歳から走り始めたところで早熟馬だったら活躍できる時期は限られているんじゃないか…と。
もしローブティサージュが2歳の勝利からまるで結果が出なかったらウォーエンブレム産駒牝馬=早熟という傾向は私の中でより強固に感じられていましたから、そういう意味では昨日の勝利はヴィクトリーコードにも可能性があるんじゃないかと希望を感じられる勝利でした。成長力の話を抜きにしても、ウォーエンブレム産駒の能力を見せてくれたわけですし、ヴィクトリーコードの大竹調教師はローブティサージュのローテーションを参考にすると以前話していたので、産駒の距離適性を見出すという意味でも価値のある勝利となったんじゃないでしょうか。

それにしても募集額1500万円でここまで活躍できるのは素晴らしいですね。私にもこういう馬に出資できる日が来るんだろうか…。いや、きっと来るに違いない!と思いたい(笑)

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8/20   ソルオリーヴァ

札幌・3歳未勝利 芝1200m

8/27   パドルウィール

小倉・小倉日経オープン 芝1800m

9/ 3    キングスヴァリュー

新潟・新馬戦 芝1800m

9/16   ディロス

阪神・野路菊S 芝1800m

2017年成績
5-3-6-5-3--24
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