プロフィール

Author:picot
2013年からシルク、ノルマンディーに入会し、一口馬主となりました。

クラブ所属馬の情報・写真についてはシルクHC、ノルマンディーOCより転載許可をいただいております。

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
全記事表示リンク
出資馬タグリスト
検索フォーム

セカンドクラブ

以前にブログでも書きましたが、昨年末に出資馬のいなくなったノルマンディーOCに替わるセカンドクラブ選びで相当悩んでいて、悩んで悩んでいろいろシミュレーションもして自分の欲求とも戦って(笑)、それはそれは壮絶な戦いが今年に入るまで続きました…。そしてその結果ある程度方向性が出たかな、と。

当初セカンドクラブ候補に挙がったのは東京TC、ロードTO、ユニオンOCでした。

この中で最も私が興味を持ったのはユニオンOC。
会員ではないので外から見た感じでしかないのですが、クラブサービスが充実しているように感じたこと。これぞ日高!という血統で私好みの馬が何頭かいたこと。馬の価格(総額)が安いこと。日高の馬を応援したい思いが強いこと。これらが主な理由です。
その他にもう一つ興味が湧いた理由がありまして、何の予備知識もないままカタログ請求して見てみたところ、ユニオンの代表には藤原牧場の代表が就いていたんですね。もう十数年前になりますが、私がまだ学生だった頃、たまたま知り合った日高の獣医さんに紹介していただいて藤原牧場を訪れたことがあって、そこで代表や牧場の方々にお世話になったことがあり、ちょっとユニオンOCには縁を感じたんです。
ですが私の財力では200口募集の壁は大きく、ユニオンは断念しました。500口募集馬も毎年少ない頭数募集されますが、毎年その中からしか選ばないのも面白くないですしね。

次に考えたのは東京TC。メインクラブであるシルクが実績制を導入したことによって欲しい馬に出資しにくくなったので、良血馬がそれほど高くない倍率で出資できるこのクラブには大きな魅力を感じたことが理由ですね。このクラブは主に社台系から馬を仕入れていますが、日高の馬もそれなりにいるので私としては好感が持てました。しかし、募集馬の価格は高いし会費もサービスの内容を考えると高い気もするし、維持費の発生も1歳11月からと早いのも考えさせられるところですが、まあ全体的に見ると悪くないクラブだと思えたので、東京TC入会は最後まで悩みましたね。

ロードTOは、500口募集で会費も安くなったので、長く続けられそうなクラブだなと思いました。募集馬の質もなかなかですし。しかし、クラブサービスはどうなんだろう、と。募集馬の近況も1歳時には更新ないんですね。13年産の募集馬から始まるとの噂の動画サービスもまだ見られないし…。情報が少ないので一次募集以降の馬選びがしにくいなという印象。

という訳で、もしこの中で入るなら東京TCかな。
という結論に一度なりましたが…

でも私の中でノルマンディーも捨てきれない思いも今さらになって湧いてきたんです(笑)
例えるなら、一度恋人と別れを決意したけど、やっぱりその恋人のいいところに気付いたのでやっぱりお前しかいない的な感じですかね。
え?よくわからない?
私も感覚的に書いてますので、なんとなくでお察しください(笑)

ノルマンディーをやめようという思いになったのは、心から出資したいと思える馬が少ない、という理由が大きいんですが…、まあそれは今も思っていることですが、ノルマンディーにはノルマンディーの楽しみ方があるな、ということ。ノルマンディーの懇親会の映像を見てみたんですが、そこでの岡田牧雄代表の言葉は印象的でした。
「2歳より3歳。4歳、5歳と歳を重ねるにつれて成績を上げていって古馬で賞金を稼ぐ。皆様にご出資いただいて競走馬がレースを使うことでプラス収支になるという形に必ず持っていきますので、どうか皆様長い目で今後ともお付き合いをお願いいたします」
この言葉、力強かったです。数を使ってプラス収支にするということは前から言っていたことですが、改めてその言葉に乗ってもいいかなと思いました(笑)。さすがに次出資する馬も走らなかったら相性が悪いということでやめるかもしれませんが(笑)
そして、牧雄氏の所有馬であるスノードラゴンがスプリンターズSを勝ったあとに会員に配信されたメルマガでは、スノードラゴンのように大舞台で活躍する馬をクラブ所属馬から出せるようスタッフ一丸となって取り組んでいきたい、と語っており、大きな舞台とは無縁のクラブだと思っていましたが、今後期待できるのではないかとも思えました。

もう少し、になるか長くなるかはわかりませんが、このクラブともお付き合いしていこうかなという思いでいます。
13年産はまだまだ様子見できるので、成長具合を見て今後の調教動画を見て決めたいと思います。

COMMENT

こんばんは(^^)
クラブ選び、難しいですけど楽しい時間ですよね。募集馬を見ているだけで楽しい時間は過ぎていくようです。
私は以前から岡田牧雄社長の兄のクラブ、ラフィアンに長く出資しています。社台系のクラブに比べるとやはり馬のレベルはイマイチですし、クラシックを意識すると難しいですね。
ただ、長い目で見ると面白い馬がいることもあります。
まあ私自身、ラフィアンとどこまで付き合うか分かりませんけど。
どのクラブでも走る馬に出資できると嬉しいです。それが社台以外の馬だとまた違う感覚がありますよね(^^)

No title

子エビゾウさん、こんにちは。

私も今回いろいろなクラブのカタログを見ましたが、馬やクラブを選び抜くのは欲求を押さえ込むなどの苦痛も伴いますが(笑)、その過程でその馬の活躍を想像するのは本当に楽しい時間でした。私も馬選びこそ一口の醍醐味だと思っております。
子エビゾウさんはラフィアンの会員さんなんですね。ラフィアンは詳しく募集馬を見てはいないんですが、日高のクラブと社台系のクラブではラインナップの質が違いますよね…。でも最近はそんな馬の中から走る馬を見つけることを楽しみとしてやっていこうかなという思いになっています。
日高産で走る馬に出資できたら爽快でしょうね。私もそういう思いになれる日を夢見て、長い目でクラブを続けようかと思います。次の出資馬がある程度走れば…(笑)

No title

picotさん、こちらでも失礼します。
某クラブさんについては私も悶え苦しんでますね。禁断の牡馬の倍出資になる牝馬4頭目で新規入会するかで。

今週いつものアレになる前にクラブのスタッフさんに電話相談したのですが、最近著しく良くなってきているのは牝馬だとクイックメールの13とのことです。腰周りがボリュームアップしており北海道デビューを目指せるみたいです。
後、クラックコードの13はダートタイプですが安定して良くなっており早めのダート路線に乗れば北海道地方交流も…という青写真みたいですね。

牡馬はフサイチリモニの13が安定して成長しており、ザッツザウェイの13は奥手の一族だが1歳上のお兄さんより1歳時の動きは上とのことです。

新規出資はキャロットさんとシルクさんのキャンセル募集後に改めてと考えていたのですが、新たにキャンペーン企画されたら落ちる可能性大かもしれません(笑)

No title

フィルさん、こちらでもコメントありがとうございます。

そうですか、フィルさんもこちらのクラブの募集馬で悶え苦しんでましたか(笑)。私ももしこの後出資するならバランス的には牡馬の方がいいんですが、ノルマンディーでは牝馬の方がよく見えるので牝馬に出資しそうです。
そしてありがたい情報ありがとうございます!
私の出資候補一番手のクイックメールの13が良さそうとは嬉しい情報でした。クラックコードの13はクラブの評価はなかなかなんですよね。体重だけが心配なんですが、それ以外は本当に順調そうですね。もし牡馬を選ぶなら最近の成長を考えるとザッツザウェイの13がいいなと思っていましたので、兄の同時期よりいいというのは期待できそうですね。

ノルマンディーのキャンペーン攻撃は協力ですからね~。私も実はキャンペーン待ちです(笑)

EDIT COMMENT

非公開コメント

次走予定

10/ 9   ウィッシュノート

京都・3歳以上500万下(牝)ダ1200m

10/15   トラソニャータ

東京・2歳新馬 芝1800m

2017年成績
5-6-6-6-6--27
出資馬一覧
2016年産
アンティフォナの16
マハーバーラタの16
ツルマルワンピースの16
新着ブログ & ニュース記事
クラブリンク
シルクバナー

ノルマンディーバナー
カウンター