プロフィール

Author:picot
2013年からシルク、ノルマンディーに入会し、一口馬主となりました。

クラブ所属馬の情報・写真についてはシルクHC、ノルマンディーOCより転載許可をいただいております。

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POG本と今後の戦略

今年のPOG本がだいぶ出そろってきたので、どれを買おうか考えています。
私はPOGをやってこなかった人間なので、POG本に関しては一口馬主を始めて2年目の昨年に出資馬が載っているからという理由で買ったのが初めてです。何冊も必要ないし一冊あれば十分なので、一番出資馬が載っている本を買おうと思っています。

昨年もそうだったんですが、私の出資馬はそれほど注目されている馬がいないのでなかなか写真では載っていません。今年は今のところ私が確認した限りでは写真が載っているシルクの出資馬はゼロ(笑)。リポートでもあまり取り上げてもらえていません(涙)。ノーザンF生産の馬は良血揃いですからね。昨年はなんとか産地馬体検査コーナーでブレーヴストーリーが載ることができましたが、ノーザンFの掲載欄では難しかったでしょう。
今年はむしろノルマンディーの2頭の方が露出度が多く、写真でも結構載っていますしリポートでもちらほら載せてもらってます。大抵のPOG本にはノルマンディーFの欄がありますし倍率が低いので載る可能性はシルクの馬よりははるかに高いです。今年はノルマンディーの2頭のためにPOG本を買うか。

今のところ最強のPOG青本が2頭の写真が載っているし、リポートでも触れられていたので候補ですね。あと昨年買ったPOGの達人が5/9発売なのでそれを確認してどちらかを買おうかと思っています。

私にとってはPOG本は出資馬が載った記念でしかありませんが、クラシックの有力馬も多く馬体写真付きで載っているので出資馬選びの際の勉強にはなるかなと思い、クラシックも始まりましたし最近昨年のPOG本を暇なとき眺めています。今年のクラシックをにぎわせている馬たちはどのように取り扱われていたのか確認すると、桜花賞で掲示板に載った馬たちは写真で載っている馬はゼロ。リポートで触れられている馬が何頭か。対して皐月賞で掲示板に載った馬は、1着、2着、4着の馬は写真でも載っていますし大きく取り扱われていました(あくまで『POGの達人』での話)。
POG本では血統のいい馬が優先的に取り扱われるので、この結果を見ると牡馬は血統通り走ってくることが多く、牝馬は牡馬ほど血統が競走結果に直結しないと言えるのでしょうか。確かに過去を振り返っても牡馬の方が血統や馬体の出来がストレートに走る能力、結果に直結しているイメージはあります。もちろん良血牝馬が走る可能性は高いですが、牡馬との比較では少し確率は下がるのかなと。男はわかりやすいんです(笑)

私の目標の一つはG1を勝つ馬に出資することですが、その近道は良血の高額牡馬に出資し続けることなんだと改めて思いました。しかし、シルクでは今のところ実績性ですし倍率も高いのでそのような馬に出資するのは難しそうです。ていうかお金もないし(笑)。そして私はお金があっても高額馬に出資し続けることに面白みを感じません(半分負け惜しみ)。もちろん心からいい馬だと思えたら高くても出資すると思いますが。。私はそれほど高くない馬の中からいい馬を見つけることに生きがいを見出しているので(笑)、牡馬でG1に届く馬に出資するのは、もしあっても遠い未来になる気がします。それなら牝馬に勝機がありそうだなと感じました。財政難一口馬主は中価格帯牝馬を狙えの法則です。
13年産出資馬は牡馬2頭、牝馬3頭と初めて牝馬の方が多くなりました。財政難一口馬主がG1を勝つためにはあながち間違いじゃない戦略だったんだな。14年産は出資馬ほぼ牝馬みたいにもっと大胆に攻めてみるか(笑)

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