プロフィール

Author:picot
2013年からシルク、ノルマンディーに入会し、一口馬主となりました。

クラブ所属馬の情報・写真についてはシルクHC、ノルマンディーOCより転載許可をいただいております。

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ノルマンディーF見学(その2)

意外と早くに記事書きました(笑)
ノルマンディーF見学の続き。今回はその2です。
今回は400口の安馬編。

デオの14(父:マツリダゴッホ)
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後躯に物足りなさを感じますが、動きは良かったです。成長してどう馬体が変わってくるかでしょうか。
木村調教師はノルマンディーでは初となりますが、たくさん預託馬がいる厩舎ですので、先生無理なさらない方が…と言ったんですがノルマンディーでやってみたい、ゴッホ産駒をやってみたい、選ばれた馬に文句は言わない、と木村調教師の方からお願いしてきたとのこと。


タマヒカルの14(父:ショウナンカンプ)
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出産前の牝馬ではありません(笑)。募集時から背ったるで、私は最初から出資候補には入れてませんでした。ところが実馬を見るとそれほど背ったるには見えませんでいた。でもこうやって写真を見ると背ったるだな(笑)。
しかし、このお腹の大きな馬、侮るなかれ。結構動きが良かったです。お腹がシュッとして、バランスがとれてきたら面白いかもしれません。


キョウエイアンの14(父:マツリダゴッホ)
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うーん、バランスがイマイチ。でも動きは悪くない。後躯がしっかりしてくれば面白いかもしれないと思いました。
尾関調教師はすごくいい調教師さんだが、会員からはなぜか人気がない。いつも尾関先生に馬を選んでもらって失敗しているので、今回はこちらから選んでこの馬お願いしますとお願いしたとのこと。実は馬を見る目がないのか(笑)。
この馬はこちらからお願いしただけあって、クラブとしても結構期待している馬とのこと。

40口、100口の牡馬もちょっと見ましたが、出資対象ではないので少し写真を撮った程度であまり話は聞いてませんでした。この後私はオカダスタッドに移動する予定だったので、全頭見ることなくノルマンディーFを後にしました。

<こぼれ話>
・スマートシンパシーの14は他の調教師に決まっていたが、牧雄社長が期待の大きい馬だからもっと上位厩舎に預けるようにと、預託先を変更した。あまりこういう変更は牧雄さんはしないとのこと。
・ツーデイズノーチスの14は、牧雄さんはゴッホの代表産駒にすると意気込んでいる。
・ツーデイズノーチスはかなりいい繁殖牝馬だと思われる。産まれた仔たちのできがいい。今年生まれたステゴ産駒もいいでき。
・タニノジュレップの14は最初は中央入厩予定だったが、会員から地方馬も募集してほしいという声が多く、地方募集にした。100口馬だが、今のところかなり売れている。この馬が売れるようなら今後も地方募集馬を検討するかもしれない。
・ゴッホ産駒は今までの産駒の特徴を見ると、牝馬より牡馬の方がいいかもしれない。牝馬は気性的に飼食いが細くなり体重が増えなくなることがある。


安い馬たちは、どこかに瑕疵や物足りなさがありますが、それが成長とともに改善されれば楽しめる馬がこの中にいるかもしれません。どの馬も春まで残っていると思いますので、様子見ですね。
続いてオカダスタッドで北海道に戻ってきているカルヴァリオに会ってきたので、その様子を報告します。

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7/  2   クードラパン

函館・道新スポーツ杯 芝1200m

      アリンナ

中京・CBC賞   芝1200m

7/  9   パドルウィール

福島・七夕賞   芝2000m

*7/16 函館記念の可能性もあり

7/16   ディロス

函館・2歳新馬 芝1800m

2017年成績
4-2-4-4-2--18
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