プロフィール

Author:picot
2013年からシルク、ノルマンディーに入会し、一口馬主となりました。

クラブ所属馬の情報・写真についてはシルクHC、ノルマンディーOCより転載許可をいただいております。

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先週の結果(クードラパン、ジュメイラリーフ)

先週末はクードラパンのG1出走で個人的に盛り上がってしまい、シルクのキャンセル募集に申し込もう申し込もうと思っていたんですが、すっかり締め切り日を過ぎてしまい、結局申し込まずで終わってしましました…。ただ倍率を見るとおよそ当たるような確率じゃないな、と…。素直に残っている馬の中で検討することにします。

クードラパン(2歳・牝・OP)
2015/12/14 <レース結果>
12/13(日)阪神11R 阪神JF GⅠ[芝1,600m・18頭]13着[8人気]
まずまずのスタートから好位に付け、道中は6番手を追走、4コーナー付近から差を詰めに掛かりましたが、直線に入って追い出してから伸びを欠き、徐々にジポジションを下げて後方で流れ込んでいます。
田辺裕信騎手「返し馬では少し行きたがるところがありましたが、レースでは折り合いを欠くことはなかったですし、スタートを上手く出て良いポジションからレースを運べました。ただ緩い馬場をかなり気にしていて、コーナーの途中で逆に手前を換えた様に、終始走りにくそうでしたね。自分で動いていった分はあったものの、最後追っても伸びませんでした。結果的に、今日の様に先行する形より、控えて脚を溜める方が良さそうですし、回りも右回りより左回りの方が良いのかもしれません。前走中山で勝った時も、道中楽に追走していた割には最後突き放せませんでしたし、新潟で勝った時は控えて強い勝ち方でしたけど、今日はその時の様なグッという手応えが感じられませんでしたからね。馬場、位置取り、回りなど色々と重なってしまいましたし、それに力的にもまだ牝馬の一戦級と戦っていくには、足りない部分もあったと思います。それでも夏以来、久々に跨らせていただいて、体は一回り成長しているのは感じましたし、今後良くなってくる馬だと思うので、これからに期待したいですね」
久保田貴士調教師「初めての阪神までの輸送でしたが、輸送中はカイバを食べずに体を減らしてしまったものの、到着してからはカイバを食べて良い状態で出走できたと思います。レースはスタートを決めて勝った馬を見ながら良い形で進められたと思いますが、終始湿った馬場に脚を取られてしまっていたようですね。こちらから仕掛けていった分もあったとは思いますが、最後も前と離されてしまいましたし、馬場に加えて、世代のトップクラスと戦っていくためには、もっと力を付けないといけないのだと思います。敗れてしまったのは残念ですが、春に向けて仕切り直してやっていきたいですね。今後のことは厩舎に戻って馬の状態を確認してから決めたいと思いますが、今のところ一旦放牧に出して次の東京開催を目標にしたいと考えています」
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敗因は本当に馬場のせいなのかよくわかりませんが、現状は力不足ということがわかりましたので、また力をつけて一線級の馬たちと戦えるようになってもらいたいです。始動はクイーンCなんでしょうか。左回りの方がよさそうということですので、復帰の舞台としてはいいのかなと。いい状態でレースを迎えれるよう天栄でいい調整をお願いします。


ジュメイラリーフ(2歳・牡・新馬)
2015/12/14 <レース結果>
12/12(土)阪神5R メイクデビュー阪神 2歳新馬[芝1,800m・14頭]5着[5人気]
まずまずのスタートから先団の一角に付け、道中は7番手あたりを追走、残り1000m付近から追い出したものの反応は一息でしたが、直線で外目に持ち出すと残り200m付近からジワジワと脚を見せ、掲示板を確保しています。
岩田康誠騎手「返し馬では元気一杯でかなり行きたがっていましたけど、レースではそんな面はなかったです。スタートはそれほど良くなくスローでしたね。それにゲートの中でやらかしそうな雰囲気がありますから、今後も注意は必要でしょう。芝、ダートは関係なく走ってくれそうですが、この距離だと短かったので、もっと長い方が良いと思います。まだ馬が走り方を分かっていないですし、最後盛り返している様に能力はある馬ですから、これから成長すればもっと走ってくれると思います」
松田国英調教師「エンパイアメーカー産駒と言うことで、出来るだけ慎重に進めてきましたが、馬房にいる時から調教までとても落ち着いていたので、これなら競馬に行っても対応できると思いデビューさせました。競馬場に到着して、装鞍所に入った途端に立ち上がったりして気難しい所を見せていたので、パドックでは念のために2人引きで周回させましたが、その効果もあって落ち着いていました。返し馬では少し気負って走っていましたが、すぐに落ち着いたようですし、ゲートも五分に出てくれました。ただ初戦ということあって、勝負処まで促しつつの競馬になってしまい、実際真面目に走ったのは最後のひとハロンぐらいではないでしょうか。そのあたりは経験を積んで行けば対応できると思うので、出来るだけテンションが上がらない様に工夫していかないといけませんね。初戦にしては厳しい競馬だったと思いますし、このまま続戦させるよりは、一旦放牧に出して心身共にリフレッシュさせてあげる方が良いと思うので、トレセンに戻って状態を確認してからになりますが、ノーザンファームしがらきに放牧に出させていただきます」
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レースは途中から反応が怪しくなり、岩田騎手が激しく追っていましたね。その時に下位入選も覚悟しましたが、最後の200mくらいは真面目に走ったようで5着に入りました。馬が競馬をわかっていない、という感じでしたね。能力の片鱗は見せてくれたので、次走以降に期待します。パドックでは左後肢の送りがあまりよく見えませんでしたが、そういう意見は見ませんでしたので気のせいかな…。調教は走れるようになっていましたが、状態も万全ではなかったのかもしれないですね。放牧に出るようなので一回り成長してきてもらいたいです。


*出資馬の情報・写真についてはシルクHCより転載許可をいただいております。

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8/20   ソルオリーヴァ

札幌・3歳未勝利 芝1200m

8/27   パドルウィール

小倉・小倉日経オープン 芝1800m

9/ 3    キングスヴァリュー

新潟・新馬戦 芝1800m

9/16   ディロス

阪神・野路菊S 芝1800m

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