プロフィール

Author:picot
2013年からシルク、ノルマンディーに入会し、一口馬主となりました。

クラブ所属馬の情報・写真についてはシルクHC、ノルマンディーOCより転載許可をいただいております。

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
月別アーカイブ
全記事表示リンク
出資馬タグリスト
検索フォーム
おみくじ

カルヴァリオの大竹先生のコメントに泣く

カルヴァリオ(3歳・セン・1000万下)
2016/7/8 (函館競馬場)
7日(木)に函館競馬場のWコースで3ハロン44.9-15.0を単走で馬ナリに追い切りました。

「この中間は軽めの調整をおこなっていますが、まだテンションの高さが目につく様子で、気持ちをもう一段落ち着かせたいところですね。昨日、触診した感じからは背腰にだいぶ強い張りと痛みが見られましたので、そこを気にして苦しがっているのかもしれません。来週までの状態を見て痛みが解消してこないようであれば、ショックウェーブ治療を施すつもりでいます。
マツリダゴッホ産駒を管理するのはこの馬が初めてですが、美浦にいる同世代のロードクエストやマイネルハニーなどを間近で見ていても、相当高いポテンシャルを秘めた産駒が多い印象を持っています。ただ、繊細な面も持ち合わせているように見受けられますので、心身のバランスを崩さないことが重要と考えます。
カルヴァリオも気持ちにオンオフがつくようになれば、必ず飛躍できる逸材と見込んでいるだけに、ここは慎重に進めさせてください。
そのため、7/24(日)函館・松前特別(芝2000m・混)をひとつの目標には置いていますが、あまりしっくりこない状態ならば1回札幌開催(7/30~)までスライドさせることも検討していきます
」(大竹正博調教師)


やはり大竹先生は最高…

馬のことをしっかり考えてくれるし、成長を先まで見て、考えながら育ててくれる。

馬は繊細な生き物で、どんな馬も簡単には育てるのは難しいと思いますが、個体差でさらに育てるのに苦慮する馬もいます。

そんな難しい馬を上手に育てられる調教師さんはそんなに多くないはず。

大竹先生はうまく育てられる先生だと思っていて、馬を見る目も備わっている先生だと思っています。

カルヴァリオは育てるのが難しい方の馬だと思うんですが、今のところ大竹先生は苦労しながらもいい感じで育ててくれています。

このまま大竹先生に任せればもっと上でも活躍してくれるはず。

どうかカルヴァリオを飛躍させてください。




待ってろ、クエスト&ハニー

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント