PICOT FARM 2nd

一口馬主日記<シルクとノルマンとYGGと>

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転厩

今月初めに出資馬のディロスとキングスヴァリューが転厩した。

ディロスが木村哲也厩舎から、

キングスヴァリューが国枝栄厩舎から

2頭とも同じ新規開業の宮田敬介厩舎に転厩。




宮田調教師がどういう経歴の方なのかは知らなくて

転厩後も特に調べてなかったんですが、

さすがに記事のネタにするのでさっきやっと調べました。

ただね、よく知らなくても転厩後のわずかな時間ですが、

これまでのディロスとキングスヴァリューの近況を見てると

宮田調教師の人柄というのがわかります。

しっかり考えてくれてますし、

納得できる判断をしてくれているように感じていて

私的には好感の持てる調教師さんだなと。

まあ今のところですけど。




転厩した2頭は、2歳時は結構期待した馬だったんですけど、

残念ながら期待したほどの結果は今のところ残せていません。

でもキングスヴァリューに関しては

数多くの有力馬を預かる国枝厩舎でも

見放された感はなく、

いろいろ試してくれたなと感謝の思いでおります。




問題はディロス。

この馬は全く本来の力を引き出してくれた感はありません。

ディロスは慢性的にトモの状態が悪いので

なかなかレースを使えなかったというのはあるけど

それにしても工夫がなかったなぁ。

手をかけらた感もない。

ほとんどの時間天栄で過ごしてますしね。

3歳春までは結構期待が高かったので

力入れてくれてましたけどそれ以降はね…。




宮田調教師は初の1200mを使おうとしてくれたりと

いろいろ考えてくれているんですよ。

正直キングスヴァリューはこれ以上の活躍は難しいかなと思っているんですけど

ディロスは転厩を機に変わってくれるかもしれないと

ちょっと期待しております。




そんなディロスが今週出走。

どんなレースをしてくれるか楽しみ。

これでいいレースしたら、まあ

キムテツさんがそういう方面の人だったという…


Last Modified : 2020-03-27

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