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Author:picot
2013年からシルク、ノルマンディーに入会し、一口馬主となりました。

クラブ所属馬の情報・写真についてはシルクHC、ノルマンディーOCより転載許可をいただいております。

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マツリダゴッホ産駒、重賞初制覇!

日曜日のラジオNIKKEI賞(G3)はウインマーレライが勝利し、マツリダゴッホ産駒としては初の重賞制覇となりました。松岡騎手の乗り方は絶妙でしたが、馬も強いところを見せてくれましたね。出資者のみなさん、おめでとうございます。

マツリダゴッホといえば昨年から初年度産駒が走り出し、ウインマーレライをはじめ6頭が2歳で勝ち上がりました。7月が終わるまでに4頭が勝ち上がったので、「マツリダゴッホはもしかしてすごい種牡馬なんじゃないか!?」と思いましたが、8月以降は2頭しか勝ち上がれず、ビッグレッドファーム育成馬が仕上がりの早さを武器に勝っただけなのではないか…、なんてことも囁かれていました。一応2歳のうちにウインマーレライが500万下、ウィンスプラッシュがOPを勝ちましたが、その後の成績は目立ってはいなかったですし、愛馬ゾネブルムの成績の悲惨さもあってマツリダゴッホ産駒にいいイメージを持つのが難しくなってきているところでした…。

そんな中、ウインマーレライの重賞制覇は嬉しいニュースでしたね~。単に仕上がりの早さだけで勝ち上がったわけではなく、この馬の強さ、そして父の能力の片鱗を見せてくれました。よく考えれば、マツリダゴッホも古馬になってから本格化した馬ですし、これから本格化する産駒が多く出てくるのかもしれません。というより、そう願いたいです(笑)。

重賞級の馬を輩出できる種牡馬であることは証明されましたし、今後もそれなりに活躍馬は出るでしょう。日高で有望なサンデー系種牡馬になれるのではないか、という期待を受けて種牡馬となったマツリダゴッホでしたが、一時は評価を落としたものの、もしかしたら、と思わせてくれるウインマーレライの勝利でした。初年度産駒から重賞馬が出たんですから、種牡馬としてはかなりの出来ですよね。いつかは産駒のG1勝利も期待したいです。この波に乗ってゾネブルムも頑張れ!

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*7/16 函館記念の可能性もあり

7/16   ディロス

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4-2-4-4-2--18
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