プロフィール

Author:picot
2013年からシルク、ノルマンディーに入会し、一口馬主となりました。

クラブ所属馬の情報・写真についてはシルクHC、ノルマンディーOCより転載許可をいただいております。

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私のクラブ別成績とクラブとの相性

私はシルクとノルマンディー、どちらと相性がいいのでしょうか…
そんなことを突然知りたくなったもんですから、私の出資しているクラブの成績をまとめてみました。



picotさんちのクラブ別成績(3歳世代以上)
クラブ名頭数勝上り勝上率出走勝利数勝率重賞出走数募集額
平均
募集額回収頭数平均総賞金
blog_import_5388353a6e3a8.png シルク114.3647710.13072072万32049万
blog_import_5388353b07723.png ノルマンディー94.444347.20611431万21080万
(H.29年3月15日)



こんなとき、一口馬主D&B(Dynamic & Beauty)さんは役に立ちますね。

世代によって出資頭数に偏りがありますし、一概にどっちがどうとか言えませんが、これを見るとですね、最初に思ったのはシルクの勝率の悪さ。ノルマンディーの方がお話にならない馬を引いてきている印象があったんですが、ノルマンディーは意外とそうでもなかった。ただ古馬が増えれば勝率は悪くなっていきますから、ノルマンディーは3歳世代が多いのでその差も出た感じですね。

シルクは勝ち上がりも悪いなぁ。この中に未デビュー馬と1戦で天国にいってしまった馬もいるんで、それもあって低く出てしまっているんですが、クラブの平均よりも勝ち上がり率が低いし、もう少し上げたいところ。ノルマンディーはまあこんなもんでしょう。

シルクは思っていたより募集額平均が安いですね。ノルマンディーと600万しか差がない。ノーザンF育成でも安い馬ばっか出資していましたから。それが悪かったのかと思いましたが、活躍しているのはみんな安馬で、高い馬の方が走っていないという…。

ここまでを考えるとノルマンディーの方が良さ気ですが、一頭当たりの賞金や重賞出走数はやはりシルクの方が上。こういうところで楽しませてもらってるって感じですね。でもノルマンディーは3歳世代にこれから活躍が見込まれる馬が何頭かいますので、これからここは上がってきそうです。

今のところ、うまく役割分担できていますね。大きなところで夢を見られるのはシルク。募集額と回収率を考えるなら、安くて安定して走ってくれるノルマンディー。

どっちの方が相性がいい、とは言い切れませんね。どっちのいいところもまあまあ出ている結果になりましたし。

ただ、このままのクラブの傾向が続くのであれば、普通にノルマンディーの方を厚めに出資しといた方が収支はいいような気がしないでもないんですが、2歳世代は大きく方向転換してシルクを厚めに買っちゃったんだよな…。夢を優先した世代なんで…。15年産世代からシルクがちょっと変わったと踏んでいるので、大きなところを夢見れる馬が現れることに期待したいです。でもシルクの馬、かなり高くなったので走らなかった時が恐ろしい…。マイナス半端ない…。

愛馬の馬券を買った結果

先月、

”もう愛馬の馬券は買わない”

と、ブログで誓ったんですが…




なんというか…

魔が差して…

一昨日、きんこしょーというレースを

買っちゃったんですよ…

だってパドルはレ・コード ホ・ルダーだから…

これ買わないと損だろって思ったから…

これ来ちゃうだろって思ったから…








そしたらどうなったかっていうと…








パドル金鯱賞16着











16着。(ビリ)













誓いを守るって大事なことですね。












私もせっかく誓ったんだから

守りたかったんですけど、

中尾先生が…

あんなこと言っちゃうもんだから…





でも、

もうわかりました。




もう悟りました。




やっぱりね、

愛馬の馬券は買っちゃいけないですね。

損しますから。

いやぁ、いいことに気付いた。




先月も気付いたけど、











今月も気付けた。











これで私は無敵ですね。

人より多く気付いてますから。





きっと、













来月も気付けると思います。

今日だけ特別ということで…

愛馬の馬券って、

出資者特有の変な期待と

偏った情報で

これ勝っちゃうんじゃね?

とか思っちゃうので

基本買わない方がいいということに

ちょっと前に気づいたんで

それからは愛馬の馬券は買ってなかったんですが、




今日のパドルの金鯱賞って










買っといた方がよくね?










と、絶対思わない方が良かったんだけど

思っちゃった…







まあ思っちゃったもんは仕方ない。

これで最後なんでいいですね。

もう買いませんから。







ということで、









この前、誓ったばかりの誓いは…












早々に破られる。(パドル頑張れ)

もう愛馬の馬券は買わない。

きっとだいぶ前からうすうす気付いていた…

去年あたりから出資馬の数が増えて、

毎週のように愛馬のレースがあるようになってからは

本当はわかってたんだけど…






愛馬のレースって買わない方がいいよね。






私は前にも言いましたが、

愛馬のレースを見るときも冷静さを失わず

客観的に展開予想できる人間なんですが、

その冷静さと客観的な物の捉え方は

巷では、京子の試合を見るアニマル浜口並と言われています。




そんな私をもってしても、

愛馬のレースで馬券を買っても全く当たりません。

冷静さを失わずに愛馬のレースを予想してみるんですが、

「これ普通に勝つだろ」、とか

「なんとか掲示板!頑張って3着じゃ~!京子ぉー!」とか

通常、愛馬の場合考えちゃうよね。

賞金稼いで、あとついでに馬券も獲っちゃいましたって

そんな展開期待したいよね。




あと、あんまり自信ないレースでも、

もし間違って愛馬が馬券内に来て

馬券買ってませんでしたってことになったら

かなり損してる気分になるよね。




昨日、愛馬のパドルウィールが

小倉大賞典で大負けをしたんですが、

私の妙な自信ありありの記事を信じてくれて

ブロ友のじろうさんが

全財産(in PAT)をパドルの複勝に投じてくれました。(500円)

じろうさん、ありがとうございます。

そして、すいません。

じろうさんだけに勝負させるわけにいきませんから、

私も全財産(in PAT)いきましたよ(2000円)




こうして、妙な自信は

2人の男の全財産(in PAT)をすっからかんにしたわけで、(総額2500円)

これはなんとかしないといけないな、と。

被害が拡大する前に対策を講じねば、と。




やっぱりね、愛馬のレースは買っちゃいけないですね。

私は一口をはじめてからは、

まともに馬券を買う頻度は少なくなったんで、

被害額自体はそれほどでもないんですが、

ただチリツモで大きな額になりますからね。

そして、今年の馬券成績がひどいありさまで、

そのだいたいが愛馬絡みですから…。

もし愛馬の馬券でおいしい思いをしても

同じような馬券の買い方をしていたら

絶対トータルでマイナスになりますよね。

いつもいつも馬券内に来るわけじゃないから。

一口歴もうすぐで4年になりますが

最近気付きました。

早めに気付いて良かったです。





というわけで、


ここに宣言しますが、



もう愛馬の馬券は買わないことにします。








妙な自信がない限り。(買うなコレ)

第2のオグリキャップ

先日の

『NHKプロフェッショナル 仕事の流儀』 ~競走馬・オグリキャップ~

見ました。

楽しませていただきました。

最後の引退レースは何度見てもうるっときますね。

私はアレに弱い…。




やっぱオグリはすごいなぁ。

何がすごいって

卓越した心肺機能という身体能力もさることながら、

気性とか精神力とかでひっくるめられてしまいますが、

勝負根性、ON・OFFの切り替え、レースへの気持ちの入れ方とかが

他の馬とは違ったんですね。




オグリは並外れた身体機能を持っていたのは明らかなんですが、

でも、オグリくらいの身体機能を持つ馬は、

おそらく日本の競馬史上では何頭もいたはず。

オグリのすごさはむしろ精神力だったんじゃないかと

特集を見て思いましたね。

あのひたむきに走る姿と

崩れない安定した成績を支えていたのは

類まれなる精神力に他ならない。

そう思いました。




アレを見て、

私も第2のオグリのような馬を一口で持って見たい。

そんな気持ちになった一口馬主も多いのでは。

私もその一人です。




しかしですね、ああいう魅力的な馬というのは

どういうふうに生まれるんでしょうか。

強い馬、安く取引されたけど名馬となった馬、

個性的な馬、ドラマチックな生涯を送った馬

というのは、オグリ以降もいましたが、

なぜかオグリのような感情は沸いてきません。




オグリほどではないというのもありますが

他に根本的なものもある気が…




そんな疑問を持っていたところ、

とある記事を発見。

これを見るとちょっと分かった気がしたので紹介します。




オグリキャップの「半額」の弱者ブレスジャーニーが活躍も上がらない注目度。キタサンブラックやモーリスが「第二のオグリ」になれない理由





なるほど。

この記事では、オグリのような馬が現代になかなか現れない背景に

日本競馬界が発展のため努力し、

世界から良血が集まるようになった結果、

二流血統の馬でも、少し血統を遡れば

活躍を後付できるような”血”がどの馬にも眠っている。

オグリのような説明不能の活躍馬は存在しにくい。

そういうことなんですね。




記事に取り上げられたブレスジャーニーも安く取引されましたが、

結局、母父がサンデー直仔のフジキセキだったり

曾祖母がダイナカールだったりということで

活躍してもおかしくない血統ということになっちゃうんです。




オグリの父ダンシングキャップは重賞も勝ってませんからね。

母系も特に優秀でもない。

ホワイトナルビーはあとから桜花賞馬・オグリローマンを産んで、

実は名繁殖牝馬だったということになっちゃったんですけど、

血統的には最初から評価される馬ではありませんでした。

オグリが産まれた時点では完全に雑草といっていい血統です。




しかし、今の競馬界じゃ良血じゃない馬と言っても、

どこかにサンデーが入っている。

岡田総帥もサンデー系の種牡馬はどこから活躍馬が出てもおかしくない

と言っていましたし、

母系にサンデーが入っていても可能性を感じますよね。




サンデーが入ってなくても、

キンカメの系統の仔や海外の優秀な種牡馬たちの仔だと

活躍してもおかしくないと思っちゃいますし、

非サンデーというだけじゃドラマチックになりません。

でも非サンデーは第2のオグリの必須条件でしょう。




というわけで、今の日本の競馬界で第2のオグリになるような馬は

以前よりも現れにくくなっているという現状があるんですね。




もし、現れるとすれば以下の条件を満たす馬でしょう。


■サンデーを全く持たない。

■父は、何で種牡馬になったの?というくらい大したことのない競走成績。

■父の産駒成績は二流だが、その1頭だけが突然変異的に強く産まれた。

■母も大したことのない競走成績と繁殖成績。

■小さな牧場で生産。

■安く取引された。

■できれば地方から競走生活を開始。 →雑草を演出

■できれば芦毛(笑) →女性・子供を味方につける



最後の芦毛はいいとして、この条件を満たした上で

並外れた身体能力と精神力を兼ね揃えている馬が

第2のオグリです。




そんな馬、まずいませんね(笑)

でも可能性はゼロではない。

私はあきらめませんよ。

目指すはクラブ馬で第2のオグリ発掘です。




言えるのは、

社台系の牧場からはオグリのようなアイドルホースは絶対に生まれませんね。

雑草感がまったく出ない。

なので、第2のオグリは日高からですよ。

日高じゃなくても非社台ならいいです。

今でも小規模牧場では最初から地方競馬で走らせることを考えて

配合されている馬たちはいますから、

そのあたりが狙い目です。

その生産者さんが、

あらこの馬、意外に出来がいいんじゃね?

ということで、セリに出し、

セリでは血統表を見ずに馬を見る男、

我らが岡田牧雄さんに見初められ、

超低価格で落札。

ノルマンディーで募集。

地方から競走生活をスタート。




これが”私が”クラブ馬で第2のオグリに出資するシナリオです。

牧雄さんはマイナー血統でもどんどんセリ落としますからね。

アポロキングダムの仔とか…。

そんな牧雄さんのクラブ、ノルマンディーでは

このようなシナリオ自体はあり得そうですが、

問題はその馬が強くなきゃね…。




でも、牧雄さんが選ぶ二流血統の馬から



選び続ければ、いつか出会えるかもしれませんよ。










第2のオグリに…(牧雄さん、ついていきます)

オグリキャップ

なんと、

2月13日の『NHKプロフェッショナル 仕事の流儀』の主役は





オグリキャップ


オグリ




馬がこの番組で扱われるのは初。

ていうか、人以外が特集されるのは初だとか。

これは凄いですね。

ぜひ見なきゃ。




実は私、

隠していましたが、

大のオグリキャップ好き。

ミーハーと言われようとも

あの強さ、あの生き様には惹かれます。




オグリキャップの現役時代は私は小学生で、

リアルタイムでレースは見たことはなかったんですが、

オグリが引退した翌年から悪友に誘われ競馬を見始めて、

まだオグリ引退の余韻がある頃でしたし、

日高ではオグリの見学者で溢れ、

大いに盛り上がっていた頃なので

オグリがどれだけすごかったのかはちょっとは感じてきた年代です。




現役時代のレースは何度も見ましたね。

実際に私も父親に何度も優駿スタリオンステーションに

連れて行ってもらいオグリを見ましたよ。

北海道のローカル局が作ったオグリ特集の特別番組を

中学時代に録画して何度も見ていた記憶があります。




私が当時、妙に好きだったのが

オグリの特徴である独特の手前の替え方。

その独特の手前の替え方で手前が替わると

もの凄いエンジンがかかるという。

必殺技みたいでなんかカッコいい。

そういうところもなんとも魅力的に感じられる馬でした。




今、地方からあんな風に地味な血統で、

最初から地方でしか走らせる気がないのに

ものすごく強くて、

周りが、中央で見てみたい!と

騒ぐような馬は出てこないですからね。

岡田総帥がやろうとしているのは

作り上げられたサクセスストーリーのようで

個人的にあまり盛り上がりません。

オグリみたいな馬はもう出てこないのかなぁ。




久しぶりにオグリの特集が見られるのは楽しみ。

出資馬がもう1ヶ月も走っていなくて、

ひまひま星人だったので

こういうところで楽しもう(笑)

みなさんもぜひ。

予告MOVIE

暇、そしてツキのない1月…。でもきっとこれからいいことが…

現在3歳以上の現役出資馬は全部で14頭いるんですが、

そのうち在厩しているのはパドルウィールとアナザートゥルースの2頭だけ。

去年あたりから出資馬が増え、毎週のようにレースが見られたんですが、

なぜか1月は出資馬たちが一斉に休養に入り、

次に予定されているレースが2/19までないという

暇な状態になっております。




本当に暇や…

レースがないのはつまらん…

しかも、私の今年に入ってからの一口運はよくない。

1月に出走した出資馬たちは

4着(7番人気)、10着(3番人気)、8着(1番人気)と

成績わるっ…

それなりに人気になっていても応えられてない…

完全にスタートダッシュに失敗してますね。




なおかつ、パソコン画面の右上でも愚痴ってますが

ノルマンディーのお年玉年賀はがきも

馬名総選挙の候補にもハズレ、

つまんねぇに拍車がかかっております。

まあどっちもそうそう当たらないのはわかっていますが、

馬名のほうは知ってる方も結構残ってるし…

なぜその馬名が残るのに私のは…というのもあるし…(極めて失礼)

絶対クラブスタッフ、無作為に選んでるだろとか思っちゃうし…

愚痴が止まりませんね。

これはまずい流れ。




でも、こうついてないことが続くときは

きっといいことが…

すごいことが…

どかんとあるのが人生ですよ。




来ますね、そろそろ私にツキが。







ものすごい物が当たる気がします。










きっと、








シルクのキャンセル募集とか馬名採用とか














内田博幸トートバッグが当たりますね。
(ノルマンディーのプレゼント)

次走予定

12/ 2   カルヴァリオ

中山・3歳上1000万下 芝1600m

12/ 2   ツィンクルペタル

中山・新馬戦(牝)ダ1200m

12/ 2   キングスヴァリュー

中山・葉牡丹賞(500万下)芝2000m

12/ 3   ポートフィリップ

中京・2歳未勝利 芝2000m

12/ 3   アナザートゥルース

中山・チバテレ杯 ダ1600m

12/ 3   クードラパン

中京・鳥羽特別(1000万下)芝1400m

12/ 9   パドルウィール

中京・中日新聞杯   芝2000m

2017年成績
7-6-7-7-7--33
  地方所属馬成績
0-0-1-0-0--0
出資馬一覧
2016年産
アンティフォナの16
マハーバーラタの16
ツルマルワンピースの16
ソラコマチの16
フォーミーの16
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